アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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コロニー内部に海があるという非常に奇妙な光景を満喫する暇もなく、緊急事態になった。

ジット団のキアが空けた大穴によってシーデスクの底が抜けると十数万人の人間が死ぬという。

なんでもっと注意しないんだ・・・

部下に至っては天井に穴を空ける始末・・・

この事態を収拾する決死の方法とは、大型モビルアーマーを沈めて穴に栓をするというものだった。

コックピットが水漏れしていたため、キアはそのまま溺死したと思われる。

脱出の意思はなく、自らの失態に命をもって決着をつけた。

しかし穴を空けるまでの過程がなんか間抜けなので感動はできなかった。

その後新たなモビルスーツGルシファーとラ・グー総裁というとても高貴なお方が登場する。

会話は相変わらずよくわからない。

もう最後までよくわからないまま終わりそうだ。

フラミニア先生の裏切りでジッド団に船をハイジャックされた上、Gセルフを奪われてしまうベルリ。

注射されたときのみんなの台詞はなんかおかしい。

主役機が奪取されたりしたら、そう簡単には取り戻せないと思いがちだ。

あっさり奪還できてしまった。

今回はジャイオーンというラスボスじみたモビルスーツと戦闘を行った。

前々から思っていたが、ベルリはほとんど苦戦したことがない。

コックピット内では結構テンパっている感じだが、敗戦らしい敗戦はない。

でもあんまり強いとは思わない。不思議だ。

ジッド団のキアはシー・デスクを支えるフレームを破壊してしまい、大穴を空けてしまう。

流れ出す大量の海水を辿ると、そこには地球と変わらない青い海が広がっていた。

コロニーの技術力としては歴代1位ではなかろうか。

人工的に造ったものとは思えない。

渡り鳥を見たときは、ベルリが異世界に迷い込んだような錯覚を覚えた。

キアは穴を空けたときはかなり動揺していたが、頭悪いのかと思う。

この作品は登場人物が何を考えているのかわかりにくい。

心中を察することが難しいのだ。

次回、この事態を収拾するために決死の作戦を行うらしい。

はたしてどうなるのか・・・



序盤から軽い空気が続いていた今作だが、最近は緊張感がある。

今回は何故か皆で汗を流していた。

艦長は女性陣と同じシャワールームを使おうとしたのか、全裸のノレドに追い出される。

地味に凄いシーンだ。

全裸のおっさんが全裸の美少女にたたき出されるなんて・・・・

ノレドもうすこし恥ずかしがれ。

ドレッド軍のレコンギスタ作戦に反対するレジスタンス達は結局のところ味方ではないようだ。

ベルリに注射するシーンは驚き、そのときの周囲の台詞もなんかおかしい。

ジッド団とかいう強盗みたいなやつらが登場したが、奴らのもつ銃がダサすぎて気になった。

マヨネーズの入れ物みたいだった。

書くのは楽そうだが、何故あんなデザインにした?

ベルリはGセルフに託された両親の想いに涙するが、アイーダのことはまだ引きずっていた。

初恋の女性が姉だったというのは確かにきついが、もう割り切ってしまえよ。

あとなんか次回予告がいつもより短かったな。

来週はGセルフの活躍が見れそうだ。
今週は見ごたえがあった。

どいつもこいつもGセルフを奪取しようとし、ビーム撃つなと言われているのに撃ちまくっていた。

ドレッド軍のガイトラッシュが凄かった。

ビームマントなんて装備は聞いたことがない。

とんでもない出力でGセルフのバックパックを吹っ飛ばした。

Gセルフはビームサーベルを高速回転させて攻撃を凌ぎ、自慢のフォトンフレームを生かしてガイトラッシュを撃破した。

何も装備していない素体状態が一番強いのではないかと思わさるな。

あとマッシュナーさんとロックパイが面白すぎた。

あいつらそういう仲だったのか?

後半ではベルリとアイーダが仲睦まじくしていた。

なんか急に打ち解けたな。

すごいいい笑顔してるし。

お互いに姉弟という関係を受け入れ、絆ができたようだ。

ガンダムという作品は見ていて気分の悪くなる重い展開や、鬼気迫る戦いが描かれたりするが、この作品ではそういったものはない。

戦争をテーマにしたというイメージを持っているのだが、この作品はベルリ達の冒険に主眼を置いている。

そういう物語だと事前に紹介されているのだから当たり前なのだが、今更ながらに実感した。

冒険には終着点がある。

ベルリとアイーダが行き着く先はどこなのか。

今週はみんなで宇宙のごみ掃除をしていた。

ガンダムを掃除に使うとは・・・

今回はラライヤが戦場に出ていた。

普段礼儀正しいラライヤも、戦場ではかなりの闘志を見せている。

ベルリはアイーダを姉として受け入れる努力をしているらしい。

細かい情報は公式サイトを見ないと把握できない。

会話の意味はなんとなくでしかわからないが、話が盛り上がってきているような気がする。

ラストに出てきた巨大な戦艦は小林幸子が紅白で着る衣装のようだった。

この作品について、世界観や用語を詳細に把握していれば会話の意味も理解できるのだろうが、劇中のやりとりだけでは内容が理解できないというのはどうかという気がしてきた。

まぁ、俺の理解力の低さの問題かもしれないが。

17話のタイトルはアイーダの決断というものだが、彼女は何を決断したのだろう?

ガンダム主人公の戦う理由は大抵平和の為だ。

あとは好きな人のためだったり、巻き込まれただけという場合もある。

ベルリはどうも戦う理由がわかりにくい。

一目惚れしたアイーダのためなのか、キャピタルガードの信条を貫こうとしているのか。

今後は、地球と月との関係がどうなるのかに注目して見ていればいいのだろうか。



HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

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