アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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筧くんの好きな女性のタイプが知りたいです。

そんな匿名のメールが来た事で、つぐみ達は京太郎の女性の好みを知るため団体デートを企画する。

そこに凪まで参加し、小太刀凪VS4大ヒロインの構図ができあがっている。

先週、京太郎は羊飼いになるべきかすぐには答えを出せなかった。

ていうかナナイさん、羊飼いになった時どんな代償を払うのか何故事前に説明しない?

一番重要なことだろうよ。キュウベェかあんたは?

ナナイは京太郎に個人的な感情を持っている。結局この男は京太郎をどうしたいのだろうか?

羊飼いになるには大きな代償を払う必要がある。

魔法の図書館には全人類の人生について書かれた本がある。

その本は人間としての証明だ。だが羊飼いには自分の本がない。

羊飼いになるときに、自分を本を抹消してしまうからだ。

その結果、誰の記憶にも残らなくなり寿命もなくなる。永遠に人類の奉仕者として生きていくのだ。

羊飼いの存在が誰の記憶にも鮮明に残らないのは、定期的に会っていないと記憶がだんだん薄れてなくなるからだ。

凪はやっと気づいたのかと呆れ気味だった。

それを思わせる出来事は多々あったので、気づかないのは確かに鈍感ではある。

人間としての幸福を捨てる。人間を超えた存在になる。

その事に恐怖を感じず、すべての人々を幸福にしようと思う人間こそが羊飼いに最も相応しい人格の持ち主というわけだ。

裏を返せば、人間的に欠陥のある人物が羊飼いに向いていることになる。

すべての人々を幸福にしようと思うなら、それは誰一人として愛さないのと同じこと。

そんな台詞をどこかで見た。

他者にたいして興味を持たず、誰も特別扱いしない。

だが他人が不幸にさらされるとわかったときは、必ず助けてしまう。

生い立ちが原因で人間不信ぎみではあるが、誰も憎まない。

お人好しで誰にでも優しい。

京太郎がそんな奴だったからこそ、ナナイは羊飼いの素養があると判断したのだ。

図書部で過ごした日々は、京太郎に他者のために尽くす喜びを教えてくれた。

だがその思い出は京太郎にとってかけがえのない大切なものになっていたのだ。

羊飼いになるべきか、深く悩む京太郎。

凪はやめるなら早くしろと冷たく言い放つ。

自分は羊飼いとして、世界をいい方向へと導く存在になる。そのためなら何だって捨てる覚悟は出来ているという。

その覚悟が偽物であることは、原作ゲームをやったことがない人でも薄々気づいているだろう。

凪のことを忘れてしまう。その事を残念がる京太郎に凪は涙を浮かべて口づけをする。

衝撃の行動だった。凪ルートで確定か?

思えば1話から凪の気持ちがクローズアップされていたし、つぐみルートならこのシーンはいらないよ?

ヒロイン多数いる恋愛物がアニメになると、誰ともくっつかない流れになる場合が多い。

このアニメもそうなるのかと思っていたが、そうとも言えなくなってきた。

凪ルートと思わせて結局誰も選ばないノーマルルートだったら、正直がっかりだな。

人気投票第2位の凪。彼女のルートをクリアしないと本当のエンディングにはたどり着けない。

だからこういう展開になるのかもしれないが、これで凪ルートじゃなかったらキスシーンの意味は?って感じになる。

今後どうなるのだろうか。

今回はエロい描写が多かったな・・・

図書部の女性陣が凪に嫉妬しているところは微笑ましかった。もっとやってください!

ナナイに連れられ魔法の図書館に行った京太郎は、そこで羊飼いがどういう存在か教えられる。

羊飼いとは今を生きる人々すべてをサポートする存在だ。

魔法の図書館には世界中の人間すべての過去と未来が記録されている。

羊飼いはそれを閲覧し、人々が幸福な未来を歩めるよう陰ながらサポートしているのだ。

ただ問題点としては、人類の未来に大きく貢献する人間の未来を導くことが中心活動になりやすいとのこと。

すべての人々を平等に幸福にする。家族も友人も特別扱いしない。

凪に言わせれば、それが羊飼いに相応しい人格の持ち主だそうだ。

誰かを特別扱いするような者に羊飼いの資格はない。

だから凪は図書部を作るよう仕向け、京太郎を誰かと特別な関係にしたかったのだ。

皮肉にもその行動は裏目にでた。

京太郎は他人の幸福に興味のない奴だったが、図書部で活動することで誰かのために行動することに喜びを感じるようになっていた。

羊飼い候補からはずすつもりが、より羊飼いに向いた性格になり始める結果となった。

凪がなんか可哀想になってきた。もう凪ルートでいいんじゃないかな。

ナナイは京太郎を羊飼いにスカウトする。

俺はこのナナイという男がどうしても好きになれなかった。

胡散臭い輩にしか見えないし、そもそも羊飼いという存在自体に抵抗があった。

自分を捨てて他者を幸福にするという行為は、偽善としか言いようがない。

人が誰かに幸福になってもらいたいと願うのは、その人が幸せになれば自分も幸せだからだ。

これが一般的な人間の感情であり、幸福になってもらいたい対象は自分の大切な人に限定される。

たいして知りもしない他人の幸福を願うのは、明らかに異常である。

他者の幸福に喜びを感じるというのが異常というわけではないが、そういう感情は所謂自己満足にすぎない。

羊飼いの場合、魔法の図書館という絶対的な力と志を同じくする同志が大勢いる。

やっていることには意義がきちんとあり、成果も出ているとわかる。世界のバランスを保っているようにさえ見える。

だが羊飼いになりたいと思うことは、やはり異常としか思えない。

普通の人間は無関係な他者の幸福にも不幸にも興味はない。人類の未来なんてスケールのでかい話には関わりを持ちたくないはずである。

自身が幸福になるために生きるのが、一般的な人間の感覚だ。

家族と友人、そして他人も皆平等なんていうのは不可能な話だ。

他者の為に自身の幸福を捨てるというのは、究極の献身行為であり生きる意義を失うことに等しい。

そういう存在になるのは、いわば人間を超えた存在になることを意味する。

恐怖を感じるのが普通ではないだろうか。極めて個人的な動機がない限りは。

京太郎がどういう決断をするのかが見所と言いたいところだが、羊飼いになったらバットエンドだとみんな思っているはず。

決断を下すまでの過程が最大の見所なのだ。

ラストで多岐川さんが出てきた。やっと登場したな。

でもなんか感じ悪い。やっぱり悪役ポジションか・・・、まぁそれしかないんだけど。

来週のタイトルは「図書部の休日」だ。

半分終わったところで休憩回ということかな。そういうパターン多いけど、それは需要があるからだと俺は思う。

羊飼いの正体が判明し、物語は核心へと近づく。

図書部は雑用ばかりを任されたり、生徒の相談室状態で図書委員に迷惑をかける始末だった。

ボランティア活動に意欲的な団体がいいように利用されるのは、無理もない話かもしれない。

図書部は学園を良くしようという少々曖昧な目的で活動しているため、幅広い分野の仕事が来ていた。

個性的で見ている分には面白いが、現実にこんな部があったらバカにされても不思議はない。

図書委員に迷惑をかけないように対策が練られた。考えたのは玉藻のようだ。

彼女はその生真面目な性格から1人で事務作業のほとんどを引き受けていた。

根をつめているのではと心配した京太郎は夜1人で仕事をしている玉藻の様子を見に行く。

ナチュラルに距離を詰め、優しい言葉をかけてくれる京太郎を異性として意識してしまう玉藻。

現実の女性はこんなにちょろくないと思うが、それを指摘するのは野暮かな。

凪はちょっとした油断から自分が羊飼いであることが京太郎にばれてしまう。

そこに謎の男ナナイが現れ、京太郎に一次試験に合格したと宣告する。

何がなんだかわからない京太郎はナナイに連れられ、魔法の図書館に行く。

今週はここまで、だんだん面白くなってきた。

凪の本来の目的は、京太郎を観察することだった。

だが凪は、羊飼いの能力を駆使して京太郎やつぐみ達にメールを送り、図書部を作るように仕向けた。

なぜそんな真似をしたかというと、自分が羊飼いなるためである。

凪はまだ見習いの羊飼いなのだ。

正式な羊飼いとして認められていない中、自分より先に羊飼いになりそうな奴が現れた。

それが京太郎だったのだ。

京太郎はナナイによって羊飼いの適性を審査されていた。

凪は自分の方が羊飼いに相応しいと思っており、図書部を利用して京太郎が羊飼いになれないように仕向けていたのだ。

図書部の誰かと恋仲になると、京太郎は羊飼いの資格を失うことになる。

ナナイが凪を正式な羊飼いとして認めないのは、凪に羊飼いとして最も重要なものが欠けていたからである。

それが何なのか自分で気づかなければ意味がないため、ナナイは凪を見習いのままにしているのだ。

凪が羊飼いになりたい理由と、羊飼いに相応しい人物がどういう人物がわかっていれば、凪が正式な羊飼いになれない理由は誰にでもわかる。

凪自身、自分に欠けているものが何なのか全く気づいていないわけではないはずだ。

彼女の生い立ちを考えると、そもそも羊飼いに向いていないのでは?と思ってしまう。

羊飼いになりたいと思うこと自体が問題なので、そうならない生き方ができるようになるのが最善だと俺は考える。

来週からシリアス色が強くなってくるかもしれない。

ん?もう5話なのに1回も登場していないキャラがいるぞ。

確か攻略可能ヒロインに昇格してたよな?

今回の感想はここまでっと思った瞬間にふっと思いだした。ゲームでも彼女の出番は後半だったっけ?

比較的早い段階で顔出しくらいはしていたはずなんだけど、記憶に薄いな。

公式サイトにもまだ載っていない。

必ず登場するはずだ。なんせ彼女は図書部最大の敵になるのだから。





見所はコスプレビラ配りと銭湯のシーンかな。

京太郎の女装は視聴者視点だと気持ち悪いな。

声が完全に男なのに何故誰も気づかない?

ゲームやってたときから女装の評価には正直疑問があった。

銭湯でのやりとりから、みんな京太郎に気があることがわかる。

凪は無自覚なだけだろう。

好意を持つのが早すぎると感じる人も多いのではないだろうか。

あと佳奈すけの行動がちょっと気に食わなかった。

いくら嫉妬したからって、他の男の腕をとって見せ付けるような真似をするなよ・・・

これはスタッフが悪い。

彼女は人気投票でぶっちぎりの1位だった人気ヒロインなのだ。

こういうビッチっぽい真似をさせるんじゃないよ全く・・・

この4話で凪が京太郎や他のヒロインを仲良くさせようとするのは、彼が誰かと恋仲になってほしいからだとわかる。

何故そんな事をするのかというと、ライバルを追い落とすためだ。

京太郎には羊飼いの素質があるのだ。

序盤で結構なネタバレのような気がするが、1クールでこの物語をやりつくすにはもう複線を忍ばせる必要があるのだろう。

この事実は原作ゲームでも、1回誰かのルートをクリアして2周目をプレイしないとわからない。

しかも、各ヒロインの真のエンディングは凪のルートを攻略してからじゃないと見れないのだ。

1周目のハッピーエンドは、いわば凪の思惑通りに事が運んだことを意味する。

このアニメは当然2周目のルートを基盤にしているはずだ。

凪のルートを織り交ぜつつ、つぐみのシナリオをメインにするのだろう。

アレンジを効かせて、オリジナリティを出すわけだ。

あくまで予想で、どうなるかはわからないが。

次回予告のミニコントは毎回面白いな。

ギザ様の声、どうにかならないかな・・・





3話のタイトルは「ひとりぼっちの歌姫」、御園千莉をメインにした話だ。

彼女は授業をサボりがちで、クラスメイトに気にかけられていない。

声楽の才能に恵まれている彼女だが、向上心が乏しく教師との関係もよくない。

ヒロインの一人である桜庭 玉藻は彼女のような手合は好きではないと言い放つ。

才能があるなら、それを伸ばすべき。

そうしないと、同じ世界で才能のない人間が悲しすぎるという。

才能がなくて苦悩している人間の本音だろう。

俺個人の考えだが、才能にあったことをするのが本人にとって必ずしも幸福とは限らない。

たとえば、人を傷つけることを極度に嫌う人間がいたとする。だから人を癒す仕事がしたいと願っていたとする。

だがその人は格闘家の才能に恵まれていて、その道に進むしかないと言われたら絶望するはずだ。

極端な話かもしれないが、才能のない人間がどんなに苦しもうが悲しもうが、当人には関係のない話だ。

大切なのは、本人がどうしたいかである。

才能を潰すも生かすも本人の自由であり、周囲の期待にこたえるとか、同じ世界で輝けない人達のためなんて理由でやるのは結局他人のための行為でしかない。

自分の将来なのだから、周囲の意思など関係ないのだ。

御園千莉に落ち度があるとしたら、自分の意思をはっきりと示さないことだろう。

やりたくならそう言えばいい。迷っているなら相談すればいい。

彼女は不器用な性格なのだ。

今回は小太刀 凪にも焦点があたっている。

みんな知ってると思うが、羊飼いの正体は彼女である。

劇中の彼女のセリフから見ても、スタッフは隠すつもりがない。

それどころか、ネタバレを逆手にとった演出がなされている。

名前を名乗ったり、テレビを見せてほしいとかいって京太郎の部屋に押しかけてくるのは、自分のことを思い出してほしかったからだ。

ゲームをプレイしているときはわからなかった。

これはアニメにしか出来ない演出だ。ゲームでやったら序盤からネタバレしてしまう。

凪自身、自分のことを思い出すはずがないとわかっているが、それでも淡い期待を抱いている。

それほどまでに、京太郎は特別な存在なのだ。

なんともいじらしいことだ。

次回予告ではいつもショートコントをしている。

来週の内容には一切触れず、でもこういうのは好きです。毎回楽しみだ。

このような次回予告になるのは可愛さ重視で内容が薄いからと思えるかもしれないが、これはこれでいい味を出している。

さてコスプレビラ配りはどうなることやら・・・

HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

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