アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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キャスターのマスターが誰なのか、本編ではまだはっきりしなかった。

その前に重要なイベントがあるのを忘れていた。

今週は戦いの前の休憩回という感じだったな。いろいろ伏線があった。

ワカメのクズっぷりが見事だった。

準備は万端だったとか僕がいろいろ手を貸してやったとかいろいろ言っていたが、ワカメは一般人も同然なのだからたいしたことは出来なかったはずだ。

出来たことがあるなら、偉そうに命令することぐらいだろう。

学校に結界を張るという作戦はワカメの考えではなく、あの妖怪じじいの指示だったのだろうか?

ワカメの台詞を聞くとそう聞こえなくもない。

そんなワカメに言峰は手の空いているサーヴァントを与えることにした。

いやな予感しかしない。初めて凛ルートをプレイしたとき、このシーンでは嫌悪感に近い感覚を覚えた。

凛は一成がキャスターのマスターではないかと疑う。

まぁ確かに可能性は0ではないが、視聴者的には察しが悪い印象しか受けない。

ライダーの殺され方から犯人を推測しろというのは無理がある。

キャスターのマスターが真っ当な人間性を持たない暗殺者であるなど想像もできないだろう。

実際、キャスターのマスターが誰かわかったときは正直おいおい・・・と思った。

学校関係者にマスターが多すぎるのだ。

士郎は一成の疑いをはらすため、自ら探りを入れる。

その方法とは、服をひん剥いて令呪があるかどうか確認するというかなり直球なものだった。

確実な方法ではあるが、令呪の有無だけでは断定はできないのだよ士郎君。何事にも例外はある。

ワカメにも令呪はないのだ。

制作会社の性質上キャラがギャグ絵になることはないが、これはギャグシーンだな。

BGMが完全にギャグシーン用だ。

凛が桜を気にかけるシーンは劇場版への伏線かと思った。

久々に桜ルートをプレイしてみたが、やっぱり重い・・・

エンディングにセイバーがいないのが気に食わないんです。

セイバーは大河との会話から、士郎になぜ正義の味方なのかと問う。

彼女にしてみれば何気ない疑問だったのだろうが、この疑問は凛ルートの核心に迫るものだった。

「子が父の跡を継ぐのは当然のこと」

そう思って士郎は頑張ってきた。

士郎は父が自分の何気ない一言で安心して逝ったことをずっと覚えている。これからも忘れることはない。

その信頼を守りたいと士郎は願っている。

なぜ正義の味方に憧れるのかと、そう問われたら今の士郎は答えられない。

その答えがわかるときが物語の最大の見所なのだ。

来週、キャスターのマスターに奇襲をかける。

セイバーが負けるところは見たくないが、士郎が投影するところとそれに驚く凛は見たい。



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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

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