アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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もう8話なのだが、なんだがストーリーが戻っているような錯覚を覚える。

錯覚の原因は楽市楽座である。

これは原作コミックの初期の頃に、既に行っているのだ。

深く掘り下げられないことではあったが、コミックを読んでいる人にとっては今更という感じになるんじゃないだろうか。

織田家は他国と戦う前には既に経済を発展させていたはずだ。

原作のサブローは若くして自国を豊かにし、領民の支持を得ていたのだ。

へっぽこ高校生がだんだん信長になっていく様を描くのがこのドラマのテーマらしいので、こういう流れになるのは仕方ないのかもしれない。

今回は森可成が宇佐山城を守るために奮戦する。

森可成という偉大な武将がひ弱になっている理由を少し考えてみた。

ひょっとして信長のシェフとの差別化を図っているのだろうか。

信長のシェフに出てくる森可成は大柄で頼りがいがある立派な武士だった。

そんな彼が奮戦する姿をテレ朝で見てから数年経過しているが、信長のシェフは絶賛連載中だし意識していても不思議ではない。

ひ弱な森可成は長男からも武士として情けないと卑下され好かれていなかった。

長男坊は素直ではないだけだったのだろうが、俺的にも情けない森可成はあまり見たくない。

命がけで奮戦しても、そんなに感動しなかった。

このドラマにおいて、最も大きな不安要素はサブローがヘタレだということだ。

物語も後半なので、もう弱いサブローはいないが情に流されやすい部分は変わらない。

したがって明智光秀との関係が良好とはならないようだ。

ドラマではコミックでできないことをしてほしいし、サブローと光秀の衝突は是非やってほしいと思う。

人気作品を実写化すると表現しきれず不評となる場合がある。

原因として大きいのは、放送期間が決まっていることだろう。

長い作品を短くまとめて、魅力的にするのは難しい。

来週、日の本最強といわれる武田信玄と戦をする。

鉄砲で対抗するようだが、はたしてどうなるか。



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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

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