アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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今週は佳奈すけ回だ。

彼女は人気投票でぶっちぎりの一位だったので、メイン回があるのは予想していた。

佳奈すけの書いた脚本で図書部は演劇を行っていた。

タイトルは「はだかの女王様」、裸の王様のオマージュか?

女王役が玉藻、王女役が千莉、そして王子様役が京太郎である。

脚本はともかく佳奈のナレーションで面白可笑しい演劇になっていた。

あと作画崩壊している。

しかし、佳奈のミスでアクシデントが起きる。

どうにか成功させたが、佳奈は落ち込んでしまう。

視聴者的にはいいオチだった。

千莉は完全に棒読みだったが、その棒読みの声が「僕は友達が少ない」の幸村を思い出した。

声優さんが同じなのだから当然なんだが。

佳奈は過去のトラウマから人付き合いに臆病になっていた。

普段の明るいキャラクターは、彼女なりの処世術だったようだ。

過去、佳奈はある女子グループにいた。

明るいキャラでうまくやっていたようだが、佳奈に言わせれば道化の役であるらしく居心地がよいとは言えなかったようだ。

親友がグループののけ者となった際、佳奈はリーダーに講義して自分ものけ者になってしまった。

しかもその親友は佳奈を捨てて、佳奈が以前いた道化のポジションに収まったらしい。

なんとも酷い話である。

それ以来人付き合いが怖くなってしまった佳奈は図書部のような居心地のよい場所でも本音を出せずにいた。

京太郎の励ましで立ち直った佳奈すけ。一件落着と思ったらまた問題が発生した。

図書部の部室に声楽科の先生がやってきて、千莉に図書部などやめてレッスンに集中しろと言ってきたのだ。

ムカツク先生だな・・・

来週は千莉メイン回というわけだ。

最終回を前にヒロインの抱える問題を消化していこうという事かな。

多岐川さんも相変わらず融通がきかない。

かちかちの正論ばかりで、他者の要望を最初から聞き入れる気がないとしか思えない。

特に図書部を敵視しているようだ。

京太郎に皮肉ばかり言う凪といい、年頃の女の子は難しいな。

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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

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