アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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お市からのメッセージを受け、迅速に退却することが出来た織田軍。

長政の裏切りがよほどショックだったのか、サブローは元気がない。

ドラマではわからないが、原作だと信長はかなりの少人数で逃走している。

大勢をつれて逃げると動きが鈍くなるため、少人数できれば単騎に近い状態で素早く退却したのだ。

この凄まじく迅速な行動と決断の早さが信長の最大の強みだった。

だからモタモタされるとちょっとじれったい。さっさと逃げろといいたくなった。

かなり疲弊した様子で1人城に帰還したサブローは、帰蝶の前で撃たれてしまう。

次回予告を見たときから思っていたが、本当に撃たれるのかよ・・・と思ってしまった。

撃ったのは朝倉の間者・おゆきだった。

急所は外れていたのかサブローは命を取り止め、短期間で回復した。

狙いが甘い。おゆきに躊躇いがあったか、サブローの悪運が強いのか・・・

おゆきちゃんは原作同様、情に流されやすいようだ。

サブローと帰蝶によくしてもらい、良心の呵責に耐えかねたのか自分が間者であること、サブローを撃ったことを白状してしまう。

長政の裏切りの直後であったため、温厚なサブローもさすがにキレた。

死にそうになったのだし無理もない。設定上は高校生なのだ。もう誰もそう思ってないだろうが。

気の強い帰蝶も怒ったサブローには少し怯え気味だった。

撃たれた痛みより、裏切られた痛みの方がよほど堪えるようだ。

その後の戦には勝利し、おゆきとも和解して問題解決かと思いきや新たな問題が発生した。

木下藤吉郎が明智光秀の素顔を見てしまったのだ。

光秀が本物の信長だとわかったら、藤吉郎はどうするのだろうか。

来週はもう8話なのに、ここにきて領内の経済に目を向けるようだ。

今更かって気もするが、帰蝶との関係が良好になってきたからこういう流れにしたのかもしれない。

メインは宇佐山城が襲撃されることだろう。

ひ弱そうな森可成が命がけで戦う。

大切な家臣の討ち死はサブローを大きく成長させるのだろうか。

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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

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