アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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宇宙からの脅威とか、ヘルメスの薔薇の設計図とか、なんだか宗教じみた用語が度々出てくる。

WやSEED、ダブルオーはシリアスかつリアリティがあるが、レコンギズタはファンタジックなイメージだ。

マスクは今回もいいとこなしだ。

空中でモビルスーツを放棄し、コックピットから脱出していたがパラシュートらしきものが確認できなかった。

なんとか味方機に飛びつくことに成功するが、無茶をするものだ。

ベルリがビームライフルの先っぽで助けてやらなかったらどうなっていたか。

というかベルリの助け方がなんとも言えない。

ライフルの先っぽで優しく軌道修正されているマスク・・・、シュールな絵だった。

それからドニエル艦長の席の絵が気になって仕方がない。

艦長席には水着の金髪女性が描かれている。なんだあれは・・・

コックピットがトイレになるとか、エアバックがいっぱい付いていたりとリアルなんだが無駄なんだかわからないな。

アイーダさんは宇宙戦は得意だが地上戦は素人同然のようだ。

普通逆ではないだろうか。宇宙育ちということか?

ガンダムのテーマは「平和」、「戦争根絶」などである。

戦争の絶えない世界でいかにして平和を掴むのか、ガンダムの世界観はだいたいそんな感じだ。

争いが絶えないのは人々がお互いに分かり合おうをしないことが原因である。

しかしそれと同じくらい大きな原因は、高すぎる技術力である。

モビルスーツという極めて危険な兵器を生み出す技術が戦争の火種になっているのだ。

技術の発展は人々の生活を豊かにする反面、それを滅ぼす危険性を孕んだ諸刃の剣でもある。

したがってガンダムの世界では、高度な技術力で生み出された兵器は危険視される。

この物語では、ヘルメスの薔薇の設計図が問題視されているようだ。

ヘルメスの薔薇の設計図とは宇宙世紀時代の遺物で、高度なテクノロジーが記されているというデータの呼称だ。

一部の人間にしかその存在が明かされていないという。

それがどんなものなのか判明するのは後半だろうか。

高度な技術力で生み出された兵器が危険視されるという理屈はガンダムにも言えることだ。

他のモビルスーツの性能をはるかに凌駕する究極の兵器。使い方を誤れば悲劇を生む。

強い力自体に善も悪もない。使う者の心次第で善にも悪にもなる。

ベルリはとても聡明な少年だが、思慮の甘さから二度も過ちを犯している。

うじうじしないのは結構なことだが、もっと悩め!とも言いたくなる。

ふわふわ浮いた子供のようなベルリ。

彼が地に足をつけた大人になるのはいつになるのか。

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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

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