アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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遠坂邸で凛と休戦協定を結んだ士郎。

夜になっていたので凛はアーチャーを士郎の護衛につけたようだが、アーチャーは殺気立っていたようだ。

凛ルートに入って最初に感じた違和感が、アーチャーの士郎に対する態度である。

元々好意的ではないが、セイバールートに比べると手厳しいものになっている。

アーチャーは英霊という存在がどういうものか士郎に説いていたが、英霊そのものというより実際に守護者になった者がどういう感情を抱くのかを強く説いていた。

主に自身の素性をさりげなく説明しているのだ。未熟で予備知識のない士郎が気づくわけもない。

サーヴァントは使い捨ての道具、英霊とは装置にすぎず自由意志はない。

そういっていたが、英霊には召喚に応じた理由がちゃんとある者が多い。

つまりアーチャーだけは他の英霊と違う存在だということだ。

細かい設定は俺も詳細に記憶していないので、多々違う点があるかもしれないが。

セイバーさんは相変わらずかわいい。今回はちょっと色っぽかった。

凛との休戦協定が学校のマスターを排除するまでだと確認をとるセイバー。

士郎の甘さが気になっているのだろう。たださえ自分を1人の人間として対等に接するような奴である。

凛にも明確な敵意を向けていない。後々命取りになるのは明白だ。

それからワカメ、アイツ本当にムカツク

自分が美綴をライダーに襲わせておいて何を言ってやがるのか。

コイツがこんなに腐っているのには一応理由はある。詳細は桜ルートで明かされる。

父親みたいに家で震えていれば、酷い目にも遭わなかったものを・・・

ライダーさんは凛ルートでは早々に退場する。セイバールートで見せ場あったし仕方ないよね。

でも慎二は終盤まで出番がある。教会に保護を求めるのだ。

さっさと死ねばいいのにと思うが、その後死んだ方がマシといっていいほどの苦痛を味わうことになる。

そして結局生き残るのだ。実は凛ルートはワカメが唯一生き残るシナリオでもある。

セイバーにバシバシしごかれたあとでも魔術の鍛錬を欠かさない士郎。実は彼の行っている鍛錬はやり方を間違えている。

後々指摘されることではあるが、やり方を間違えているがゆえに非常に危険な鍛錬となっているのだ。

桜曰く、自分の喉に刃物を突き刺そうとしているように見えるとのこと。

つまり一歩間違えたら死ぬということだ。

そんな危険な鍛錬を何年間を続けているわけで、凛が呆れるもの無理はないのだ。

しかし凛に言わせれば、自身の為ではなく他者の為にそんな危険な鍛錬をやり続けるその精神性はある意味最も魔術師に必要なものであるらしい。

無駄だとわかった上で走り高跳びをやり続けるのと一緒で、凛にはそんな真似は決してできないのである。

この精神性こそ士郎最大の強みといえる。

それを愚かと否定するのがアーチャーという存在だ。彼のみが士郎の真っ直ぐな信念を否定する。

強化の魔術は本番ではほぼ確実に成功しているが、鍛錬ではほとんど成功しない。

今回はセイバーが色っぽいせいで集中できず、いつにもまして成功しないようだ。あとセイバーさん顔が近い。

自分がいては集中できないことは察したようだが、士郎が自分の女としての魅力にドギマギしているとは絶対思ってない。

セイバーは生前男として振舞っていたため、羞恥心が薄いのだ。少女らしい一面はきちんとあるのだが。

士郎は土蔵で寝ていたため、キャスターの糸に容易に捕らわれ拉致される。

キャスターの狙いは士郎の令呪だった。セイバーを手中に収めることで、やっかいなバーサーカーを倒そうというのだ。

この魔女の膨大な魔力でセイバーを運用すれば、確かに可能性はあるのだ。

キャスターが聖杯戦争で勝ち抜くための戦略としては最も有効だろう。逆に言えばこれくらいしか勝てる見込みはない。

令呪を引き抜かれそうになった士郎を助けたのはアーチャーだった。

門番のアサシンがセイバーに気を取られている隙に侵入したのだ。

アサシンがわざと見逃した可能性もあるが・・・

わかりきった話だが、アーチャーが士郎を助けたのは彼の身を案じたからではない。

アーチャーは自分の手で士郎を殺すつもりなのだ。

彼は目的のためには手段を選ばないリアリストだ。

そんな彼の裏切りが、この物語に何とも言えない空気を差し込んでくる。

胸がもやもやして心が硬くなり熱を帯びるような、そんな気持ちになるのだ。

そういった裏切り行為がこのシナリオの特徴でもある。

アーチャーが最初に士郎を殺そうとした後には、凛とのデートイベントがある。

そろそろ近くなってきたので、楽しみになってきた。早く見たいです。



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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

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