アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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高校時代、親しかったクラスメイトにある少年漫画を薦められた。その作品は

ラブひな

である。赤松健原作で少年マガジンで連載されていた作品だ。

幼い頃の約束を果たす為、東大を目指すさえない男が祖母の経営する女子寮の管理人となり、住人たちと交流していくラブコメディーだ。

主人公、浦島景太郎は登場するヒロインの大半に好かれるというモテモテぶりで、ハーレム型主人公の先駆け的存在だ。

1998年から2001年まで連載されたこの作品、アニメ化したが放送時間は夜10時台と珍しい時間帯に放送された。

コミックを自分で買い揃えるほどにハマっていたため、アニメ化を喜んだが、作画の違いにちょっとガッカリした。

薦めてくれた友人も同様だったようで、その怒り様は俺よりはるかに上だった。

内容もオリジナルストーリーが多く、正直イマイチだった。

アニメになるとよい作品とそうでない作品があるが、俺的にこの作品は後者だと思う。

必ずしもアニメ化がよいことではないと知った初めての作品だった。

と、批判ばっかりだが、いろいろ言いたくなるのはこの作品が好きだからだ。

もっと魅力的なアニメにしてくれよ!という思いゆえである。

OVAは原作に近い感じで作っていたので、全巻買った。

が、その頃には薦めてくれた友人はこの作品への興味を失っていた・・・

原作コミックがどのように完結したかも知らない様子だった・・・

さびしいなぁ・・・そう思わずにはいられなかったが、友人はアニオタというほどのやつでもないので仕方ない。

この作品をきっかけに俺は恋愛シミュレーションゲームいわゆるギャルゲーに興味を持つようになった。

どのヒロインとのエンディングを選ぶかという概念は新鮮だった。だって好きなヒロインとイチャイチャできるんだぜ!

この作品も昔懐かしドリームキャストで恋愛シミュレーションゲームを出していた。ヒロイン追加のオリジナルストーリーでかなりやりこんだものだ。

プレイ途中でドリームキャストが故障、在庫処分で大量に安売りしていた新品を購入する羽目になったことを今でも覚えている。

このゲームの初回限定版は外箱がすごくデカイ

特典にぬいぐるみやらタオルやら時計やらが入っていたためだ。今考えるとなんで買ったの?と思ってしまう。

好きなアニメはいろいろ買い揃えたくなる悲しい習性が染み付いていた。

このアニメ以降、夜10時台に放送されたアニメは皆無だった。新しい時間帯の開拓には失敗したようだ。

西暦2000年になり、俺が大学に入った2002年頃には夕方の時間帯は子供向けアニメが多くなり、新作は深夜に放送されるようになってきた。

俺にとってこのアニメはゴールデンタイムの終わりを感じさせるものとなった。

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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

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