アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
羊飼いの正体が判明し、物語は核心へと近づく。

図書部は雑用ばかりを任されたり、生徒の相談室状態で図書委員に迷惑をかける始末だった。

ボランティア活動に意欲的な団体がいいように利用されるのは、無理もない話かもしれない。

図書部は学園を良くしようという少々曖昧な目的で活動しているため、幅広い分野の仕事が来ていた。

個性的で見ている分には面白いが、現実にこんな部があったらバカにされても不思議はない。

図書委員に迷惑をかけないように対策が練られた。考えたのは玉藻のようだ。

彼女はその生真面目な性格から1人で事務作業のほとんどを引き受けていた。

根をつめているのではと心配した京太郎は夜1人で仕事をしている玉藻の様子を見に行く。

ナチュラルに距離を詰め、優しい言葉をかけてくれる京太郎を異性として意識してしまう玉藻。

現実の女性はこんなにちょろくないと思うが、それを指摘するのは野暮かな。

凪はちょっとした油断から自分が羊飼いであることが京太郎にばれてしまう。

そこに謎の男ナナイが現れ、京太郎に一次試験に合格したと宣告する。

何がなんだかわからない京太郎はナナイに連れられ、魔法の図書館に行く。

今週はここまで、だんだん面白くなってきた。

凪の本来の目的は、京太郎を観察することだった。

だが凪は、羊飼いの能力を駆使して京太郎やつぐみ達にメールを送り、図書部を作るように仕向けた。

なぜそんな真似をしたかというと、自分が羊飼いなるためである。

凪はまだ見習いの羊飼いなのだ。

正式な羊飼いとして認められていない中、自分より先に羊飼いになりそうな奴が現れた。

それが京太郎だったのだ。

京太郎はナナイによって羊飼いの適性を審査されていた。

凪は自分の方が羊飼いに相応しいと思っており、図書部を利用して京太郎が羊飼いになれないように仕向けていたのだ。

図書部の誰かと恋仲になると、京太郎は羊飼いの資格を失うことになる。

ナナイが凪を正式な羊飼いとして認めないのは、凪に羊飼いとして最も重要なものが欠けていたからである。

それが何なのか自分で気づかなければ意味がないため、ナナイは凪を見習いのままにしているのだ。

凪が羊飼いになりたい理由と、羊飼いに相応しい人物がどういう人物がわかっていれば、凪が正式な羊飼いになれない理由は誰にでもわかる。

凪自身、自分に欠けているものが何なのか全く気づいていないわけではないはずだ。

彼女の生い立ちを考えると、そもそも羊飼いに向いていないのでは?と思ってしまう。

羊飼いになりたいと思うこと自体が問題なので、そうならない生き方ができるようになるのが最善だと俺は考える。

来週からシリアス色が強くなってくるかもしれない。

ん?もう5話なのに1回も登場していないキャラがいるぞ。

確か攻略可能ヒロインに昇格してたよな?

今回の感想はここまでっと思った瞬間にふっと思いだした。ゲームでも彼女の出番は後半だったっけ?

比較的早い段階で顔出しくらいはしていたはずなんだけど、記憶に薄いな。

公式サイトにもまだ載っていない。

必ず登場するはずだ。なんせ彼女は図書部最大の敵になるのだから。





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
4653位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アニメ
1773位
アクセスランキングを見る>>

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

この人とブロともになる

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。