アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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本編開始早々、サブローは居眠りしていた。

森可成の子供達はサブローの顔に落書きをする。

ていうかこの人森可成だったのか。完全にミスキャストだろ。

原作では大柄で逞しい武将だった森可成。なぜ森下能幸さんなんだ?理解に苦しむ。

この人宇佐山城守れるのかな?長男坊も覇気に欠けている。

それとは反対に徳川家康役の濱田岳君はかなり原作のイメージに近い。

原作の徳川家康は非常に女好きである。

幼少期、織田家の人質だったときにサブローから渡されたエロ本が原因だ。

女好きでスケベで小太り気味で小柄な感じが濱田岳君にぴったりはまる。これはベストなキャスティングだ。

ドラマと原作では、サブローがタイムスリップした時期がかなり異なるようだ。

今回からお市も登場する。

演じるのは水原希子さん。あまりよく知らない。

性格は原作に近いが、最大の違いはサブローと初対面だということだ。

原作だとお市は幼少期からサブローと過ごしており、非常に懐いているのだ。

そのため重度のブラコンになってしまった。

彼女のブラコンぶりが原作コミックの見所でもある。

今回は一夜城と竹中半兵衛がメインのお話だ。

ドラマは原作と違い、人情に訴えかけるような内容なのでかなり印象が異なる。

半兵衛役は藤木直人さんが務める。悪くないキャスティングだ。

この4話に限らないが、ドラマの内容は原作の飄々としたサブローなら、容易に片付けるような問題に苦戦しているように見えるのだ。

ヘタレだが、心優しいサブローの人柄に惹かれて家臣が結束していくという流れはテレビドラマ仕様という感じがする。

原作・ドラマ共に豊臣秀吉の設定がかなり異質だ。

秀吉には忍者説があるという。ほんとかよ・・・

時代劇や他の漫画では、良い人に描かれることが多いので驚いた。

歴史上、秀吉は天下人となるわけだが、この秀吉が天下をとったら作品的にはバットエンドだろう。

改心して信長に忠誠を誓えば話は別だが、それでもちょっといやだな。

サブローと半兵衛は共に戦のない世の中をつくるという志があるが、半兵衛は諦めてしまっていた。

未来から来たサブローは、日本から戦がなくなる時代が来ることを知っているから確信しているわけだが、半兵衛にわかるはずもない。

現実問題として、戦のない国をつくることは可能でも、戦そのものをこの世界からなくすことは不可能に近い。

現代でも世界ではテロや紛争が続いており、なくなることはない。

俺は民族や宗教の違いなどで戦争が起きるイメージを持っているが、実際はわからない。

心優しい人物が上に立てば、争いはなくなるのか。

非情な人物が上に立てば、争いは激化するのか。

難しい問題だ。一概にこうだとは言えない。

このドラマはその問題について一つの可能性を示そうとしているのではないだろうか。

サブローの信念を知り、かつての理想を思い出した半兵衛は美濃を裏切る。

美濃をとることに成功したサブローは藤吉郎を家臣の中心メンバーに加えることにした。彼の正体を全く知らずに・・・

お市は何故か恒ちゃんとフラグを立てている。

彼女のブラコンぶりがドラマで見れないのは残念だ。



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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

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