アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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今週もちょこちょこアニメオリジナルシーンがある。

イリヤの入浴シーンとか、誰得ですか?

なんとバーサーカーの宝具は回復するものだったらしい。

ヘラクレスの宝具「十二の試練」は命が12個あるという反則物だが、命が失われても3日に1つ回復するらしい。

実際は命ではなく、蘇生魔術の重ねがけだから回復できるのだとか。やっかいだなぁ・・・

イリヤは聖杯より個人的な復讐を優先しているように見える。

そんな彼女にお父さんはイリヤを裏切る気などなかったんだよと言ってやりたかった。

アインツベルンがイリヤに会わせなかったんだって伝えたくなった。

まぁ無駄な感傷なんだが。
 
凛は律儀に士郎の看病をしていた。看病というか意識が戻るまで待っていただけと言ったほうが正確な表現だな。

マスターは敵同士だという凛は何故か士郎を殺さない。

本人にも突っ込まれ赤面する凛。かわいいな。

士郎は昨夜の危険行動をセイバーに注意される。

セイバーは、士郎が会ったばかりの自分に対して心を許していることに戸惑っていた。

胸キュンしているように見えるが、そうではなく彼女の胸中はいろいろ複雑だったはずだ。

士郎の自分に対する態度は、前のマスターと正反対だった。

かつてセイバーのマスターだった衛宮切嗣は終始セイバーを拒絶し続けた。

サーヴァントを道具として見ていた冷酷な魔術師だった。

だが士郎は魔術師でありながら、冷酷さを微塵も感じさせない。

自分を一人の人間として見てくれている。

かなり戸惑ったはずである。本当に切嗣の息子なのか疑わしかったはずだ。

士郎は聖杯戦争のことも、自分の父親がどういうマスターだったかも知らない。

事情を話すのは気が引けたはずだし、何よりこんな純粋で邪心のない少年を自分の戦いに巻き込んでいいものかと思ったのではないだろうか。

それでも自分は聖杯をとらねばならないと気を取り直したように見える。

セイバーは士郎にサーヴァントがどういう存在かを説明する。

衛宮家でのシーンは作画のレベルが高いせいか、すごく和む。

ルール説明なんて視聴者からすればわかりきったことなのだが、しないわけにはいかないよね。

藤ねぇに呼び出され、学校に弁当を持っていく士郎。

お前そんなことしてる場合か?と言いたくなった。自分の置かれている状況をまだ完全に理解していないようだ。

セイバーや士郎、藤ねぇの冬服は新鮮だ。

ゲームでは見られなかったが、季節は冬なのだから出歩くときは上着を着るのは当然だしな。

美綴さんもかわいいです。やっぱ作画がいいねホント。

藤ねぇと桜も衛宮家に泊まることになったシーンはもうちょっと掘り下げてほしかったかな。

セイバーと士郎が二人の前で内緒話するシーンがほしかった。

原作ゲームでは何気ないシーンもアニメにすると味がある。

これがアニメ化のいい所だ。作る人は大変だろうが。

「Unlimited Blade Works」はその気になれば劇場版に収まるくらいシナリオを短縮できる。

一度そういうことをしてから2クールで再アニメ化すると、非常に細やかな仕事をしているように見えるのだ。

作画のレベルが高くなったこともあり、二重に好感度が上がるわけである。

テレビで再アニメ化なんてと思った人もいるかもしれないが、実際やってみるとすごくいい。 

次回はいよいよ凛と戦う。

タイトルは「放課後に踊る」、あの対決にはぴったりのタイトルだ。

どのように描写されるのか楽しみだ。



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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

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