アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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謎の森でロックシードの争奪戦が始まる。

いち早く、森に侵入したバロンは早速ロックシードの採取を開始するが、背後から黒影が襲い掛かる。

ルールを理解していないのかというバロンに対し、今度こそ引導を渡してやると息巻く黒影、真っ向勝負じゃ勝てないだろ・・

バロンにあしらわれる黒影、そこへブラーボが乱入する。

つまらないルールなど無視して二人で楽しもうというブラーボ、敗戦の屈辱を忘れていないバロンはリベンジマッチに挑む。

そんな彼らをもとの世界へ強制送還するために動き出す斬月。

プロフェッサー凌馬は貴重な戦極ドライバーを失いたくないと貴虎にくぎをさす。

バロンとブラーボの対決はやはりブラーボが優勢だ。初披露のオーレ技も通用せず、逆にオーレ技を返されダメージを受けてしまう。

クリスマスはパティシエの仕事が最も忙しいときだというブラーボにだったら仕事しろ!とつっこむバロン。

ちょっと笑ってしまった。的確な突込みだ。

もちろん仕事をするというブラーボ。

まずはバナナの下ごしらえだと腰をクネクネさせる。キモいですよ凰蓮さん・・・

お断りだ!とマンゴーアームズにチェンジするバロン、スペック差はまだ大きいが善戦している。

陰ながら観戦するグリドン。

こちらもオーレ技を披露するが、初級インベスも倒せない体たらく・・・

真っ先に斬月に倒され、強制送還される。

それを木の上から見ていた紘汰、城乃内を連れ去る部隊員達を尾行する。

尾行に成功した紘汰は、ユグドラシルのベースキャンプを発見。作業員に成りすましてキャンプに潜入し、そこで衝撃の事実を知る。

謎の森の名はヘルヘイム、次元の裂け目はクラックと呼ばれていた。

インベスゲームはユグドラシルが実験のために仕組んだことで、今度は戦極ドライバーの効果を実験していたのだ。

ビートライダーズはモルモットにされていた・・・・

子供を実験台にすることに何の躊躇いももたない研究員達に怒りを隠せない紘汰。

光実が斬月のターゲットになったのを見て、救出に向かうが大量のインベスがベースキャンプを襲撃しており足止めを食らう。

目論見通り、斬月と接触した光実。防戦に徹して斬月を観察するが、圧倒的な実力差に徐々に追い詰められる。

とどめをさされそうになる光実。そのとき斬月に研究員からの通信が来る。

ベースキャンプが襲撃されていることをしり、すぐに現地に向かおうとするが、そこへ黒影が現れる。

見たことのないアーマードライダーにさしたる疑問も持たず、戦いというものを教えてやると襲い掛かる黒影。身の程知らずもいいところだ。

さっさとベースキャンプに向かいたい斬月にしつこく戦いを挑む黒影。

最大必殺技のスパーキング技も防御されてもあきらめない彼にとうとうキレた斬月は無双セイバーで容赦ない攻撃を加える。

が、勢いあまってドライバーを破壊してしまった。

研究員達にモルモットを回収するよう通信で指示するが、応答がない。光実が見ているとは夢にも思わない貴虎は呉島だと名乗ってしまい、正体を知られることに。

ベースキャンプでは鎧武が大量のインベス相手に奮戦していたが、数が多すぎて対応しきれないでいた。

偶然キャンプにあったスイカロックシードで応戦する鎧武。

ベースキャンプにあった人口クラックの先へ逃げたインベスを追う。

クラックの先はユグドラシルタワーだった。

苦戦する鎧武だが、タワーの防御システムの援護もあり街に被害を出さずにすんだ。

ロックシード争奪戦はベースキャンプにあった大量のロックシードを回収した光実の勝利で終わる。

紘汰は約束のロックシードを渡す際、シドに対して俺たちはあんたらの思いどおりにはならないと言い放つ。

クリスマスイベントで楽しく踊るチーム鎧武だが、この後過酷な戦いが幕を開けることになる。


このダンスシーンでは、紘汰の心の声が流れて彼の考えの変化を聞くことが出来る。

何かを成し遂げることができれば、大人になれる。

そんな力を欲していた紘汰だが、大人とはなろうとしてなるものじゃなく、ただ子供でいられなくなるだげだと考えが悲観的になっていた。

手に入れた力をどう使うか、本当の強さとは何か、いろんなテーマがある鎧武だが、この作品は大人はどういう人間かということもたびたび語られる。

シドにプロフェッサー凌馬、ユグドラシルの研究員達、この段階では貴虎も悪い大人にしか見えない。

よい大人といえば、紘汰の姉の晶やフルーツパーラーの阪東さんくらいのものだろう。

頭の悪い主人公といわれる紘汰だが、彼のような願いを持つ人間は現実にはほとんどいないような気がする。

俺個人の経験だが、実際の大人には、いろいろと失望させられることも多い。

今年30歳になった俺だが、自分がよい大人と思ったことはない。

子供でいられなくなるような状況になった記憶もない。

自分で生活費を稼いで、家庭を持っていれば大人かというと、そうではないと思う。

俺は職について近所の人達と働くようになってから、それだけでは不十分だと感じるようになった。

現実的に考えると、誰もが大人にならざるを得なくなるわけではないと思う。

俺の周囲には子供のまま大人になった人間もいるからだ。

どういうことかというと、内面が年相応ではなく、俺より年上なのに10代のガキのような幼児性が残っている人がいるのだ。

他にも、くだらない嫌がらせをしたり、仕事もろくにしなかったり、適当な仕事ばかりする奴もいる。

俺自身も自分が年相応の人間に成長できたとは感じていないし、よい大人になりたいと思っていたのはいつのことだったか。

よい大人とはどんな人間なのか具体的に説明できないほど、俺の周囲にはよい大人がいない。

いるのは普通の大人だ。

年相応の性格に真面目な仕事ぶり、3人くらいの子供に恵まれていて、奥さんがちょっと怖いようなひとだ。

でもちょっとひねた性格をしている。現実はこんなものなんだろうか。

何でも出来る大人になりたいと純粋に願えることは、どれだけすごいことなんだろう。

だからこそ、よい大人になろうとする子供は、それだけで充分強い。



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Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

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