アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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牙狼〈GARO〉魔戒ノ花の次番組がこのアニメとは思っていなかった。

予想していたものとはいろいろ違っていた。

まず世界観が現代ではない。時代は中世ヨーロッパを彷彿とさせるものだった。

冒頭で魔女狩りが行われ、魔女とされた女性が火やぶりにされたその瞬間に産み落とした赤子が今作の主人公だ。

今までで一番不幸な過去の持ち主かもしれない。年齢も17歳と歴代の黄金騎士の中では最年少で背も小柄に感じる。

赤子は銀牙騎士ゼロによく似た魔戒騎士ゾロに救われ、17年後には立派な騎士になっていた。

二人はなんと親子である。この点に関しては、過去作の主人公より恵まれている。鋼牙も雷牙も、おそらくは流牙も父に憧れ父のような騎士になろうと己を鍛え上げてきた。

彼らは皆、尊敬する父と悲劇的な別れをしている。

まぁ、今作の主人公レオンは彼らほど父を尊敬してはいないようだが・・・

女好きでだらしのない一面を持つ父というのは、大切には思えても憧れはしないだろう。

とある国の国王はその側近にそそのかされて、魔戒騎士や魔戒法師を魔女狩りの対象にしてしまっている。

「守りし者」であるはずの彼らは、その守るべき人間達に追い詰められ殺されてしまう。

すべてはおそらくホラーの陰謀だ。もしくは闇を照らす者のときのようにホラーの力を悪用する者の仕業に違いない。

そんな中でも、レオンとその父ヘルマンは魔戒騎士としてホラーと戦い続けている。

第1話からアクセル全開といった感じの展開だった。

レオンが鋼牙達比べて小柄なため、ガロも変身シーンを見たときは細身で小柄に見えた。

だが戦って見ると、小柄どころか大きく感じた。

特撮版との最大の違いは、鎧に刻まれた炎の刻印だ。

これが何なのかはわからないが、この刻印がガロをより攻撃的かつ魅力的にしている。

ホラーも素体ホラーとかの設定がないのか、かなり姿が違う。

アニメーション作品ということもあり、特撮ドラマより自由な表現が出来るためか形式に捕らわれないデザインをしていた。

いかにも醜悪な悪魔、魔物という感じで、これも予想とは全然違った。

感想はとにかくよかった。これから毎週楽しみに見ると思う。

放映前は、キャラクターデザインや世界観に不安を感じていた。

本音としては特撮ドラマのように現代を舞台にした物語をアニメにしてほしかったが、いざ見てみるとこれはこれで良い。

牙狼の総監督を務める雨宮慶太氏は2014年は牙狼にとって大事な年になるといった。

魔戒ノ花は正直無難すぎる作りになっていたと思う。

このアニメの評価次第で牙狼シリーズの未来が左右されるのではないか。






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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

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