アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
正義の味方といえば、大抵の人はテレビに出てくるスーパーヒーローを想像すると思う。

あるいは正しいことを貫こうとする人のこととか、そんなイメージだろう。

ネットで調べると正義の味方とは

「弱きを守り、強きを挫く、正義の心を忘れない熱い魂を持った人々」

のことであるらしい。

川内康範さんという方が「月光仮面」のために作った言葉だそうだ。

一般に、世間の平和を脅かす等の悪いことをする個人または集団を懲らしめ、泰平を維持しようとする個人または集団のことで自らを正義の代弁者とするのではなく、あくまでも社会正義に味方する者なのだという、一歩引いた献身的な姿勢を表しているのだとか。

要するにヒーローのために生み出された概念ということである。

その正義の味方のことを

「誰かを救える他の誰か、すべての人を救える存在」

と定義してそれになろうとした男を主人公にした物語が

「Fate/stay night」

である。

月姫のアニメを通してタイプムーンというサークルを知り、それが商業ブランドになったと雑誌で見て興味をもった。

札幌のとらのあなで通常版を購入、早速やってみた。

当たり前だが月姫の頃とは比較にならないゲーム性、絵の綺麗さに興奮した。

そしてやはり深夜までやり続けてしまった。

年齢制限がついているが、そういう描写よりバトルに力が入っている。一般作で充分通用する内容だ。

タイプムーン的には一般作じゃないほうが売れると思ったようだ。全くもってその通りだ。

この作品は魔術や魔法について非常に詳細でリアルな設定をしているので、なんか説得力があるのだ。
あと痛々しい。

信者も多い分、アンチの数も多いらしい。もちろん俺は信者だが。


主人公衛宮士郎は冬木市という街に住む高校生だ。

彼は10年前の大火災で家族を失い、ある魔術師に救われ養子になったという過去があり、自身も養父のような魔術師を目指している。

養父は正義の味方に憧れていたが、それになることは叶わなかったという。自分を救ってくれた彼を偉大な人物と思っていた士郎は自分がそれになってやると宣言した。

「すべての人を幸せに出来る正義の味方」、そんな理想に憧れた士郎はそれになることを目標にして生きることを決めたのだ。

不可能に近いことは士郎自身もよくわかっているが、それでも彼は理想を追い求め、常に誰かのためであろうとした。

あきらかに異常な生き方であり、彼を変わり者扱いする者も多かったが、士郎の意思は非常に強固で自分の生き方を変えようとはしなかった。

魔術師としては半人前の士郎。鍛錬に鍛錬を重ねているが成果はないことに焦りを感じているとき、彼は魔術師同士で行うある戦争に巻き込まれることに。

メジャーな作品なのでストーリーはアニメ好きなら皆知っているはず。

俺は士郎の決して諦めずに理想を貫こうとする姿に感動した、いや共感したというべきか。

そんなことは無理だと諦めてしまうような考え方が俺は嫌いだった。

例え無理でもやり抜こうという思想が以前から俺の中にあったのだ。まぁもちろん理想としてであり現実で実践は全く出来ていないが。

バカだとは流石に思ったが、あざ笑うことも否定することもできなかった。

間違ったことをしているように思えなかったのだ。

もうちょっと器用だったらなぁとも強く思ったが・・・

この作品は語ると非常に長くなるので、いろいろ分けて感想や考察を書いていきたい。

来月から再度テレビアニメ化ということで非常に期待している。

アニメに関しても丁寧に感想を書いていこうと思う。




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
4555位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アニメ
1790位
アクセスランキングを見る>>

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

この人とブロともになる

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。