アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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あとは最終回を残すのみとなったが、順に書いていく。

アーチャーVSランサー、因縁の対決が再び始まった。

この2人の対決が本作品初のサーヴァント戦だった。

英霊というものがどれほど強いのか、ユーザーは皆この2人の戦いを基準としたはずである。

最初の対決はお互い本気ではなかった。

ランサーはマスターの令呪により必ず生還しなければいけなかったため、全力で戦えなかった。

アーチャーにはそんな制約はなかったが、マスターに真名を悟られないように注意していたはずなので、能力を全開にはしなかったはず。

この2人が二度も戦うのは凛ルートのみである。

そしてランサーが本気を出すのも、この場面のみだったりする。

貴重なシーンだが、戦闘自体は短めだった。

本気のランサーに圧倒されるアーチャー。

苦戦するのが初めてというわけではないが、見ごたえがある。

ランサーのゲイボルクは実は対軍宝具だった。

燃費の良い対人宝具かと思いきや、それはランサーオリジナルの使用方法だったのだ。

ランサーのサーヴァントには呪いの槍で相手の足元を掬うトリッキーな戦い方をするイメージがあった。

だが、実際は近接戦闘でセイバーに並び立つほど強いクラスなのだ。

高いとは言えないステータスでランサーと互角に渡り合うアーチャーが曲者ということか。

そもそもアーチャーは宝具の強さが売りのクラスで接近戦をするクラスではない。

サーヴァント同士が本気でぶつかり合うとなると、宝具の使用は避けられない。

ランサーがゲイボルク本来の使用方法で攻撃するのに対し、アーチャーは熾天覆う七つの円環という防御用の宝具で対抗する。

必中の槍、無敗の盾

本作のファンなら必ず知っているタイトルである。

矛盾という言葉の語源を表すかのようなタイトルだが、この対決は槍が制した。

映画版では無傷でいなしたような描写だったため不満があったが、今回はきっちり大ダメージを受けていた。

アーチャーのローアイアスは見事に破られ、右腕に深手を負わせる結果となった。

それでも必殺の攻撃で生き残られたためランサーはかなり不満だった。

一方の士郎と凛はキャスターと葛木に戦いを挑んでいた。

戦闘技術にしても魔術にしても自分達より格上の相手にどこまで戦えるか。

勝算は凛の奇策に賭けるのみである。

士郎が葛木を引き付けている間に凛がキャスターの裏をかいて倒すという作戦なわけだが、戦力的に不安が大きい。

キャスターの魔術が強力すぎるため、きちんと防がないと士郎がやられてしまうという状況だった。

やはり士郎が足を引っ張っている。凛の負担が大きすぎる。

凛の奇策とは肉弾戦に持ち込むことだった。

魔術師が殴りあいなどするはずがないという先入観を利用した戦法である。

でも士郎がボサっとしてるから、あと一歩というところで葛木の妨害にあった。

おい・・・士郎が間抜けすぎるだろ・・・

葛木はセイバーを起こすように指示するが、そのほんのわずかな隙をついてアーチャーが葛木を攻撃する。

それをキャスターが庇う。葛木は無事だったがキャスターは致命傷を負った。

獅子身中の虫というやつだった。

凛もランサーもそうなんじゃないかと思っていたようだ。

キャスターが消滅しても、葛木は戦いをやめない。

自分で始めたことは最後まで貫き通す。

それが葛木にとって唯一の人間らしさだった。

アーチャーによってあっさりやられる葛木。

セイバーの株が下がるシーンかもしれないが、不自然に映らないよう強化が切れた描写がある。

葛木がサーヴァントと渡り合えたのは、キャスターの魔術によって身体能力を強化されていたからである。

その恩恵がなくなれば、単なる器用な暗殺者にすぎない。

サーヴァントどころか士郎とどっこいどっこいのレベルまで身体能力が落ちるのだ。

そりゃ勝てねぇよ。

そしてようやくセイバーが救出された。長かったなぁ・・・

今回は戦闘に力を入れなければいけない話だが、ネットの評価は微妙だった。

まぁ確かに少々短めな戦闘だったかもしれないが、俺的には良かった。

ゲイボルクとローアイアスのぶつかり合いは良くできていたと思う。

重要なのは原作再現度だ。その点を見ると丁寧な仕事だったと思う。

士郎を殺すことに執着するアーチャーには原作初プレイ当時、微妙な気分にさせられた。

凛にかけられた令呪を無効にするには契約を破棄するしかない。キャスターについた理由はそれだけだ。

と言い放つアーチャーは何故かかっこよく見えた。でも空気が重苦しくていやだったのを覚えている。

特にアーチャーが凛をお前呼ばわりするところが印象的だ。

次回は固有結界が登場する。

内容がわかっていても楽しみにできるのが名作である証拠だ。

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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

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