アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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今回登場するキャスターの本来のマスターは原作ゲームで語られていた特徴とかなり違う。

原作では中肉中背、年は30代で特徴のない男だと言われていた。

戦う気がないくせに勝利ばかり夢見ているという小物ぶりで、あっさりキャスターに見限られて殺される羽目になった。

本作で登場するキャスターの最初のマスターの名はアトラム・ガリアスタという金髪で褐色の肌のイケメンである。

こいつがキャスターの主観で上記のような特徴のない男に見えたとはとても思えないので大幅な設定改変と思っていいだろう。

ネットでは石油王の息子とか言われている。的確な表現だな。

性格に良い点は全く見当たらず、原作とは別の意味で小物である。

財力に物を言わせて女をはべらし、ハーレム状態の中でキャスターに接する様を見ると、キャスターがとても可哀想に見える。

タブレット型の端末や機械的な施設など、魔術に現代の文明機器を使用しているのを見て異端の魔術師かと思ったが、どうやらアトラス院の魔術師であるらしい。

アトラスの魔術師は機械を使うのか・・・初めて知ったよ。

そういえばシオンさんは拳銃を使ってたし、数字にもうるさかった。

思えば拳銃を使用している段階で通常の魔術師とは異なっているのだ。

アトラムは奴隷商人から購入したのか、無抵抗な子供を魔術の生贄にした。

小物な上に残忍とは救いようがない。

前回のランサーのマスターであるケイネスを馬鹿にするくらいなのだから、それなりに腕が立つのだろうがキャスター相手では自慢にもならない。

極悪な魔女と思われたキャスターにも一応魔術師としての矜持があるのか、命の無駄遣いは下作だといい工房を閉鎖するようアトラムに進言した。

自尊心を傷つけられたアトラムは令呪で自分に対する宝具の使用を禁じ、キャスターを殴りつける。

狙ってキャスターを召喚したようだが、期待していた能力を持たないために不満を募らせ、監督役の言峰に別のサーヴァントとの契約が可能か相談を持ちかけた。

ランサーのマスターであるバゼットとも交流があるらしい。

彼女は既に言峰にだまし討ちされている。

ん?ホロウでバゼットは柳洞寺の魔女と前哨戦をしたと言ってなかったか?

記憶違いかな?まあアトラムの存在に比べれば些細なことだ。

サーヴァントと信頼関係を築いていたバゼットがアトラムのキャスター討伐要請を受けるかどうかは微妙である。

召喚されていないクラスはアーチャーとセイバーのみだった。

優秀な魔術師がセイバーやアーチャーのような強力なサーヴァントを得るのはどう考えても脅威でしかない。

アトラムのような男が高潔な騎士と良好な関係を築けるとは考えにくいので、自滅させるという意味では悪くない選択かもしれないが。

王女メディアの逸話はアトラムの主観では、裏切りの魔女の話にしか見えないようだ。

しかしメディアの逸話は一人の王女の悲劇の話であり、キャスター自身も故郷に帰りたかっただけだと語っている。

悪女のように振舞っているが実際は比較的善良な女性で、周囲が魔女と罵るからふてくさってしまったというのが本作の設定である。

葛木先生との出会いはもっと掘り下げてほしかったが、全年齢だし仕方がない。

凛と士郎はイリヤと手を組むべくアインツベルンの城を目指す。

が、この時イリヤはギルガメッシュの襲撃を受けていた。

原作では士郎の主観であるため、既にバーサーカーが劣勢に立たされており、イリヤも怯えていた。

そしてバーサーカーは倒されてしまうわけだが、この時気になったのはセラとリズがどうなったのかということだった。

あの2人がイリヤの護衛を放棄するわけがないので、殺されたと予想していた。

全く掘り下げられなかったが、まさかのアニメ化である。

喜んだ人もいれば、トラウマになった人もいるかもしれない。

ここ最近はプリズマイリヤがアニメになっているし、イリヤやセラリズが好きな方は多いだろう。

そんな人から見れば結構きついシーンかもしれない。

セラリズはギルガメッシュによってあっさり殺された。

リズは串刺し、セラは串刺しの上に斬首である。

ギルガメッシュからすれば情けで介錯したつもりのようだが・・・

これに激怒したイリヤはバーサーカーにギルガメッシュの抹殺を命じる。

イリヤはアイリスフィールがいた郊外の城に士郎がくることを喜んでいるように見えた。

何か胸にくるものがあるようだ。

士郎には亡き父について聞きたいことがあったようだが、その願いがかなわないと知っているだけに悲しいものがある。

あとワカメが完全にギャグ担当になっていた。

面白可笑しい道化のままであればいいのだが、ギルガメッシュのマスターなんて立場になったため不愉快極まりない真似をする。

ほっぺたなめるシーンは見たくないなぁ・・・

衛宮邸での凛と士郎のやりとりを見て、士郎の考え方がおかしいという人もいるようだ。

正義の味方になりたいという理想が、現実の人々に受け入れられないのは当然ではある。

実際にこんな奴がいたら大馬鹿者にしか見えないし、頭がおかしいとしか思えないだろう。

こういう世界観だし、突っ込んだら負けって気もする。

俺も士郎は大馬鹿者と思っているが、決して嫌いではない。

こういう奴がいてもいいと思えるのだ。

それは凛も同様だろう。

おかわりしたときの顔がかわいい。

次回イリヤの過去がアニメ化される。

楽しみなんだが、イリヤが死ぬのは見たくない。

でもこのルートで死を回避するのは不可能なんだよなぁ・・・


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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

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