アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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平和な話も今週で終わりなのか、ラストのガルムの台詞は衝撃だった。

できればメンドーサの顔はもう見たくない。

メンドーサが生き延びていると予想する視聴者はそれなりにいた模様。

死に方があっけなさすぎるし、あれで退場はありえないと思うのは無理もない話なのか。

復讐の対象をあっけなく失ってしまうというのも、かなり重いものがあった。

これはこれでアリだと思っていたが、やはり必要悪というか倒すべき敵が欠かせないということか。

オクタビアが今まで通りに振舞っていたことを、生存フラグと見なすべきだったのかな。

12話を見たとき、ガロに切り裂かれたブラッドムーンから何か出てきてないか凝視して確認したりした。

怪しいものは何も確認できなかったが、見たばかりのときはメンドーサの死を信じきれなかった。

その後レオンの姿を見て、メンドーサはこういう死に方が似合っていると感じるようになった。

あそこまで身勝手かつ傲慢な男は、己の罪を自覚することなどできない。

自分が招いた災厄に殺されるという、自業自得な死に方はそれなりに似合っていた。

メンドーサ一人を裁いたところで失ったものは何も戻ってこない。

だからこそ、メンドーサの討伐を何より最優先したレオンはガロの資格を失ったのだ。

それにしても、ヘルマンに協力しろとはどういうことか。

元老院や番犬所はメンドーサを許したのか?

そんなはずはない。

メンドーサの魔女狩りによって多くの騎士と法師が犠牲になった。

そのせいでヴァリアンテにはホラーが跋扈し、人手不足で犠牲は増える一方だった。

何か事情があるのだろう。

メンドーサのことだから、汚い策略で元老院を脅迫でもしたのではないか。

ヘルマンが心配だ。妻の仇と協力しあうなど、どんなに器の大きな人間でも怒りと苦痛を隠せないだろう。

レオンものんびりしている場合ではなさそうだ。

ララ一家に好かれるほどに農作業に没頭できるなら、心の傷はだいぶ癒えたはずだ。

CMで主題歌のCDジャケットを見たのだが、レオンとアルフォンソがツーショットになっている。

レオンが赤い魔戒剣を、アルフォンソが青い魔戒剣を持っていた。

ガロを取り戻すことは確定している。

注目はどのようにして、騎士に復帰するかだ。

親父のピンチに駆けつける形になるのか、親父が敵になってしまうのか。

いずれにせよ重い展開が待ち構えていそうだ。

ララの家族が皆殺しにされると予想する視聴者もいるようだ。

それは見たくない。

犠牲を出さずに騎士として復帰してほしい。

さて今回の話だが、ゲスト声優に有名どころをぶっこんできた。

関智一さんが今回のホラー役だ。

山口勝平さんとか井上喜久子さんとか、ゲストが結構豪華だな。

ヒメナ役の須藤祐実さんはハリーポッターでエマ・ワトソンの吹き替えをやっていたらしい。

有名なのかマイナーなのかわからない声優さんだな。

ヒメナさんはレギュラーキャラでエンディングにも出ている。

ただし後姿だけなので、最初は誰なのかわからなかった。

今回の話でヘルマンが彼女を大切に思っているのがわかる。

平然と女性に手を出すヘルマンだが、本当に大切な女性には簡単に手を出したりしない。

ましてや汚れを知らない純粋な女性であればなおさらだ。

ヘルマンは彼女を救うために戦うわけだが、ヒメナの伝染病を治療したのは医者ホラーであり、こいつでなければ治せなかった可能性が高い。

しかもヘルマンはこいつには苦戦を強いられた。

多少の傷くらいではすぐに回復してしまうのだ。

痛烈な一撃を見舞われ、重症を負ってしまうヘルマン。

そんなに強いホラーに見えないのだが・・・

暗黒騎士ゼクスと互角の勝負をしたヘルマンがやられるわけだから、それなりに強いのだろう。

だが、ヘルマンが敵の回復力に動揺して油断したようにも見える。

不覚をとってしまったわけだ。

そのままとどめを刺すこともできた医者ホラーだが、重症を負ったヘルマンを見て奇怪な行動を取った。

なんとヘルマンの傷を治療し、体を万全の状態にしたのだ。

医者の本能に逆らえず、傷を治療したくて仕方なくなったようだが、それにしてもこいつはアホなんじゃないだろうか。

これによって形勢逆転、ゾロの渾身の一撃で医者ホラーは討伐された。

さすがのヘルマンもプライドが傷ついたのか、勝利してもその表情は苦々しいものだった。

最初から全開で戦っていれば負けなかったのだろうが、微妙な勝負だった。

この医者ホラー、一日に一人しか食わないという。

犠牲より救われる命の方がはるかに多いと語るこのホラー、なかなかに曲者である。

絶狼のスピンオフでも似たような理屈を聞いたような・・・

ヘルマンはホラーに頼らずとも人は自分の力で困難を克服すると主張する。

所詮ホラーは本能の赴くままに人を食らう怪物にすぎない。

どんな理屈をごねようがそれは変わらない。

来週、レオンとアルフォンソが再会する。

お互いの気持ちをぶつけ合うようだが、和解できるのだろうか。

レオンは母の形見を奪われたことを恨んでいるのだろうか。

もし恨んでいたら、やはりガロの資格はない。

アルフォンソは母を失ったことでレオンの苦しみを理解し、罪悪感を感じるようになっていた。

謝罪でもするのだろうか。

苦しみを理解しても、街が焼き払われそうになったことは簡単には許さないはずだ。

この2人が和解して再び共闘関係になるのはわかっている。

黄金騎士と堅陣騎士、偉大な騎士の称号を持つこの2人が新たな魔戒騎士の歴史を築いていくのだろうか。


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Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

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