アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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最近エンディングを見るのがつらい。

メインヒロインと思われたキャラクターが登場して5話程度で死んでしまったからだ。

それから2話程度で主人公が別の女性と関係を持ってしまった。

もうエンディングの絵を変えてくれよ・・・

ララ役の逢葉まどかさんは先週のラストを見て、浮気現場を見たような気分になったらしい。

視聴者の皆さんも同様かと思う。

実際、このエンディングアニメーションを見たらララがメインヒロインだと皆思ってしまうだろう。

上記のような展開を予想するものは皆無に等しいはずだ。

レオンとエマがベッドで朝を迎えるような描写はなかった。

ほっとしたが、レオンの反応を見るとしっかりやってもうた感じだ。

アルフォンソも紛らわしい聞き方をする。

ザルバもからかうようなこというなよ・・・

口調が少し違っても、性格は特撮版と同じなのかな。

ザルバが指につけたまま情事にふけるレオンが悪い。

レオンはというと、なんか彼氏面をしているじゃないか。

子供かお前は・・・

大人なエマさんは一回寝たくらいじゃ彼氏面はさせないのだ。

レオンお前・・・ララのことはもう忘れたのか?

もしララが復活したらどうするんだ。

今回は侍女のオクタビアの話だ。

こやつはなかなか曲者だった。

特徴的な顔つきのオクタビアは地味に重要な働きをしている。

過去に、エスメラルダが誕生日にアルフォンソにプレゼントした首飾りにガロの紋章が刻まれていることを確認し、報告したことがある。

周囲に気づかれないようにして、国王陛下に毒を盛ったり、今回もレオン達を出し抜いたりとずいぶん頭が切れるな。

オクタビアは生身の人間でホラーではない。

法師でもない女性が敵サイドについているのは珍しい。

彼女がメンドーサの配下になったのは、幼少期の悲劇が原因だった。

オクタビアの家族は皆信心深く、神へのお祈りを欠かさなかった。

特に妹のオルエッタは心から神を信じていたようだった。

オクタビアは神に対して少々懐疑的だった。こんなことして意味があるのかと、子供心に疑問を感じていた。

こういった時代背景で信仰心が薄いというのは稀な気がする。オクタビアは宗教感覚が現代的なのかもしれない。

ある日家族が狼の群れに襲われ、自分だけが生き延びるという悲劇を経験することになったオクタビア。

妹は死の間際まで、神を信じていた。

だが、誰もオクタビアの家族を助けなかった。

周囲には大勢の村人がいたが、皆オクタビア一家を見捨てたのだ。

誰か一人でも勇気を振り絞っていれば、オクタビアは道を踏み外すことはなかったかもしれない。

このことが原因で神に裏切られたと感じるようになったオクタビアは、ホラーを操るメンドーサに心酔するようになったのだ。

目に見えない神より、実際に存在する悪魔のほうが魅力的だったということか。

オクタビアは地下神殿に潜伏するメンドーサに食事を運んでいた。

久々に登場するメンドーサの顔は老人のようになっていた。

またも予想外の事態だ。これは一体どういうことなのか。

考えてみればメンドーサは12話で、ガロになったアルフォンソに自分が見る黄金騎士はこれで何人目になるのかと言っていた。

人間の平均寿命を考えれば、せいぜい3人が限界である。

しかも3人目を目にするときは、高齢になっているのが普通だ。

レオン以前のガロは祖父の代になる。

年齢的に考えると、先代ガロ、レオンガロ、アルフォンソガロの3人が限界のはずだ。

メンドーサは先代のガロ以前に何人かの黄金騎士を見たことがあるというのか。

世代を考えると、メンドーサはヘルマン達より少し年上程度に思える。

幼少期に先代ガロのそのまた先代を見ている可能性はあるが、それでも4人だ。たいした人数ではない。

幻術の類で年を誤魔化していたか、あの若いメンドーサが人形で本体はずっと地下に潜んでいたのか。

人形だったと考えると、鎧を纏ったレオンを軽くいなしていたのも納得できる。

だが本編にて、若い状態でも落伍者の刻印が浮かび上がっていたので、可能性は低い。

刻印から逃れる代償として年老いてしまったとか。

これから行う何かのために、代償を払ったとか。

今のところそれぐらいしか予想できない。

オクタビアはアルフォンソに疑いの目を向けられたことに感づき、ラウラという若手侍女に濡れ衣を着せた。

最初は囮に利用する程度で済ますつもりだったのだろう。

だが、エマの罠にかかり何が何でもレオン達の追及から逃れなくてはいけなくなったオクタビアは信じられない行動に出た。

メンドーサに託されていた即席のホラーを使ってラウラを殺害、エマの糸が絡まった自分の右足を食わせてレオン達の注意をホラーに向けさせたのだ。

ラウラに亡き妹の面影を見ていたオクタビアだが、緊急時にはメンドーサへの忠誠心が最優先され、あっさりと切り捨てた。

この捨て身の作戦により、オクタビアはアルフォンソ達の追及をかわすことに成功した。

実直なアルフォンソは頭脳戦に向いていない気がする。

基本聡明なアルフォンソは人間の悪性に疎いイメージがある。

もうオクタビアを疑うことはなさそうだ。

気にかけていた後輩と右足を失ったオクタビアは、アルフォンソ達を逆恨みする。

この辺はさすがメンドーサの配下というべきか。

あとラウラって12話にも出てたな・・・なんかブスになった気がするが、気のせいかな。

ホラーの濡れ衣を着せられ、殺されるとは可哀想すぎる。

しかも殺され方が酷い。上半身をまるまる食われ、ちぎれた下半身が宙を舞ってまた食われるという容赦ないやり方だった。

女性の扱いが酷いアニメだな。

次回は親子対決だ。

ヘルマンとレオンの過去に触れるようだ。

アンナとの思い出も出してほしい所なんだが、期待しないほうがいいかな。



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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

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