アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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人類滅亡にドロドロした人間関係など、シリアス色が強くなってきたところでギャグ回を入れてきた。

今回のメインは城乃内と凰蓮さんだ。

この2人は鎧武のギャグ担当で、この番組のオアシス的存在だ。

ストーリー上は脇役だが、番組的には重要な存在だろう。

自分の都合しか考えない城乃内は散々卑怯な真似をした結果、居場所を失っていた。

チームのメンバーに慕われているのかと思っていたが、悪口を言われ放題だった。

元々信用がなかったのだろう。

完全に自業自得である。

城乃内は初瀬を見捨てるような真似をして、彼が破滅する原因の一つを作っている。

次のかませ犬に凰蓮を選び、逆に利用される姿は道化にしか見えなかった。

グリドンは1話冒頭から登場しており、メインビジュアルにもレギュラー4ライダーと一緒に映っている。

スタッフにも人気があるようだし、番組の製作発表にも出演している。

つまり、ぽっと出の脇役ではないということだ。

彼は途中退場することなく、最後まで登場し続けるのだ。

となると、どこかでクローズアップしてやらなければいけない。

ここにきて城乃内と凰蓮さんにスポットライトが当たったのは、おそらくそういう理由からだと思う。

抗争終了を宣言し、合同ダンスイベントを成功させたビートライダーズはチームの垣根を越えて仲良くしていた。

街に出現するインベスも協力し合って退治している。

シャルモンで勤務することになった城乃内は蚊帳の外に置かれた状態だった。

インベスゲームのランキングが無くなって目標を失ったわけだが、ダンスに情熱を注ごうとしないので、城乃内もダンスが好きではなかったようだ。

単なる目立ちたがり屋にすぎなかったということである。

レッドホットの馬鹿どもに比べれば、マシな人間とは思うが。

すっかりやる気をなくし、いじけている城乃内を見た凰蓮さんは彼を鍛えることに。

体を鍛えるのはわかるが、女装する意味がわからない。

凰蓮さんの美しさ基準は常人には理解しがたい。

メタルさんのオカマ演技ここに極まるといった感じで、とても面白かった。

一方紘汰はジンバーピーチの能力でオーバーロードを探していた。

そこに戒斗が現れ、紘汰は戒斗がオーバーロードと一戦交えたことを知る。

紘汰の主張は、まずは話し合いという平和的な方法で解決しようというものだ。

それに対し戒斗は人類にもオーバーロードを屈服させる力があると証明した上で、こちらの要求を通すというものだった。

要は叩きのめして言うことを聞かせるということだ。

話し合いが通用する相手ではないことは、初見で充分判断できる。

それくらいオーバーロードは危険な連中だった。

戒斗の意見の方が筋が通っているように聞こえる。

だが客観的に見れば、どちらの方法にも無理があるのだ。

戦いにしか興味が無いオーバーロード達に話し合いをしようなんてのは、甘い考えだ。

でも、屈服させて要求を通そうなんてのもリスクが高い方法だ。

オーバーロードは人類に興味がないから干渉してこないのであって、脅威を感じれば敵と判断し侵略してくるかもしれない。

人類全体の問題なので、ある程度の慎重さは必要なのだ。

力でねじ伏せようとするなら、徹底的にやる必要がある。

反撃を許さないくらいに叩きのめさなければ、地球が危険に曝されるからだ。

どちらにせよ困難な道であることに変わりはない。

女装させられ、その姿を舞達に見られた城乃内はショックでヘコんだ上、凰蓮さんに暴言を吐いて出て行った。

城乃内は自分が本当は何をしたいのかわからないでいた。

ヘタレた奴だが、年相応の悩みを抱えていたのだ。

フルーツパーラーで女装したままふてくされていた城乃内を見た紘汰は彼と話す。

紘汰の悩みは城乃内より遙かに大きい。

秘密を抱えながら戦うのはつらい。

もっとも、誰かのために秘密を抱えるのと自分に都合のいいように情報を操作しようとするのでは感じる痛みが全く違うが。

紘汰は光実に迷惑をかけていることは申し訳ないと思っているが、彼の心の闇には全く気づいていなかった。

城乃内が紘汰といるのを見た凰蓮さんは、紘汰が城乃内を不良にしようとしていると誤解する。

何のためらいもなく店内で変身し、紘汰に襲い掛かる凰蓮さん。

思い込みの激しい人だ。

尻餅をついてのたうつ様はかなり気合いの入った演技だ。

スーツアクターさん達は何に力を入れているのか。

演技が大袈裟すぎて、紘汰が変身しているとは思えない。

コント状態の2人にインベスの群れが襲い掛かる。

尻餅のダメージが大きいのか、鎧武とブラーボはインベスの群れに苦戦する。

それを見た城乃内はグリドンに変身、コウモリインベスの攻撃からブラーボを庇う。

カチドキアームズの力でインベスは一掃されたが、グリドンとブラーボは既に姿を消していた。

凰蓮さんは戦果は上げられなかったが、根性を見せた城乃内を素直に褒める。

そんな凰蓮さんに城乃内も心を開いたようだ。

インベスが街に出現する原因がビートライダーズではないと知った凰蓮さんは、独自にクラックの調査をする。

プロを自称するなら不用意に危険地帯に入るなよ・・・

一方、舞は紘汰が何か隠し事をしていると思い、話したいことがあるとせまる。

紘汰は本当にわかりやすい。何か隠し事をしていると一目でわかる。

裕也を殺してしまった罪悪感は簡単に消えるものではない。

隠し通せというのが、そもそも無理がある。

それがどれほど紘汰の負担になるのか、光実は全く考慮していない。

舞が何より優先なのだろう。

真っ直ぐな性格の人間が秘密をずっと抱えていられるわけがない。

結局話すことになるのは、仕方がないのだ。




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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

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