アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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今回はキャスト座談会だ。

主要キャラクターを演じる4名の声優さんが楽しく鍋を食べながら前半のストーリーを振り返っていた。

ヘルマンを演じる堀内賢雄さんの素顔は初めて見た。

57歳になるらしいが、若い4人に囲まれても違和感がない。

俺の父親と同い年じゃないか・・・

とても気さくなおじさんで、仕事場にこういう人がいたら楽しいだろうなと思う。

エマ役の朴ロ美さんも想像以上にノリがよいおばさんだった。

レオン役の浪川大輔さんはよく知っている。

この4人の中では一番馴染み深い声優さんだ。

アルフォンソ役の野村勝人さんは失礼ながら全然知らない。

今作で初めて知りました。

4人とも明るくてノリがよすぎる。

みんな本当に楽しそうだなぁ・・・

座談会の内容は、主要キャラの印象や声優さんが選ぶ前半の名シーンなどと最後にサプライズゲストが登場するというものだった。

レオンの印象は根暗、愛情に飢えた子などだった。

あまりよい印象じゃないな・・・

俺もだいたいそういう印象しか受けない。

ぶっちゃけレオンはこれだ!っていう見せ場がほとんどない。

12話での醜態は酷かった。

俺個人の印象としては、歴代の黄金騎士の中で最も未熟で女々しい男という感じだ。

ここからの成長に期待したい。

ヘルマンは演じる堀内さんから見ると、とてもかっこよくて理想の父親だと思えるらしい。

欠点があるなら裸になりすぎることだという。

それは視聴者も同意見だろう。

エマについては男性陣は色っぽいとか言っていたが、朴さんはスタッフからもっと若く演じてほしいと言われるそうだ。

スタッフの気持ちはわからなくもない。

アルフォンソについて、朴さんは少々否定的だった。

朴さん的にはアルフォンソは全然完璧に見えないし、もっと苦しまないと本当の黄金騎士にはなれないと言っていた。

根っこはレオンの方が図太いと感じるらしい。

アルフォンソはあっさりガロを受け継いでしまったので、視聴者的には当然抵抗があるはずだ。

歴代の主人公達はガロになるために様々な苦難を乗り越えてきた。

ガロの称号はそんなに軽いものじゃないんだぞって思う人はきっとたくさんいるはず。

声優さん達が選ぶ名シーンは俺も好きなシーンだった。

朴さんは第8話で全裸のヘルマンとエマがレオンの将来を心配するシーンを選らんだ。

股間にピンクの帽子をヒラヒラさせた状態でマジトークをする様が衝撃だったようだ。

このシーンに牙狼の素晴らしさが集約されているとまで言った。

ヘルマンの股間が立派な状態だったことも気になったようだ。

女性らしい見方だな。

この第8話はレオンの母も顔出ししているので、俺も気に入っている。

堀内さんは第3話で若き日のヘルマンがガエル法師にザルバの修復を依頼しているシーンが泣けてくるんだそうだ。

妻と息子に想いをはせるこのシーンは父の愛情を感じさせるらしい。

長年父親を務めてきた人間だからこその選択だな。

幼いレオンを硬いところで寝かせているのは俺も気になった。

野村さんは第9話でラファエロとアルフォンソの別れのシーンがお気に入りのようだ。

師匠の死を乗り越え、堅陣騎士ガイアの称号を受け継いだアルフォンソは国を救うことを誓う。

このシーンはかなり頑張って収録したらしい。

その苦労もあってかなりクオリティが高い。

ここは俺も素直に感動した。

浪川さんが選んだのは第12話でひたすら叫ぶバトルシーンだった。

アフレコは大変だったようだ。ベテラン声優ならではのチョイスだな。

少年役を演じることが多い浪川さんはこういう叫ぶバトルシーンの経験は少ないのかも・・・

ちなみに俺が選ぶ前半の名シーンは第5話でレオンが英霊ガロに出会うシーンだ。

今作のガロはレオンが装着すると独特なデザインになる。

これがアニメ仕様か・・・と思っていたので、特撮版に準拠したデザインの英霊ガロが出てきたときは衝撃だった。

やはり貫禄が違う。レオンも一人前になったら、この姿のガロになるのだろうか。

俺はこのシーンを見て、それが楽しみで仕方がなくなった。

それだけにアルフォンソがガロになったのはショックだったのだ。

座談会の終了が近づいたあたりで、後半の最新情報が流れた。

12話で身投げしたレオンは、無事だったようだ。

どうやらある少女に助けられるらしい。

その少女こそ後半の新キャラクター・ララなのだ。

俺はとうとうヒロイン来たー!と思った。

エマはヒロインという感じではないよね正直・・・

ララを演じる逢葉まどかさんはかなり若かった。

これはかなりヒロイン力が高いぞ・・・

レオンというかこの作品に欠けているものがあるとすれば、それはヒロインだ!


主人公の相手役がおらんやないか!


長く続くこの牙狼シリーズだが、どの作品にもヒロインがいる。

そしてどのヒロインも主人公にとって大切な存在であり、一番守りたいものになるのだ。

第1作目の主人公・冴島鋼牙はその点に関して熱く語っていたことがある。

ララとの交流で、レオンは立ち直るのだろうか?

彼女を大切に思うようになり、守りし者とはなんなのかを知ることができるのだろうか?

次回の放送はかなり先だ。

早く見たいなぁ・・・

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オープニングが変わっていた・・・

歌っているのはMay Jさんだ。

有名どころをぶっこんできたが、正直このオープニングは出来が悪い。

これなら旧オープニングの方がいい。

だって映像は本編の使いまわしだし、歌と映像のバランスが悪いし、これは酷いと思いますよ?

急にこんなオープニングになってびっくりしたよ。

さらに驚いたのは、ラライヤが正気に戻っている。

いつの間に・・・

しかも結構礼儀正しい。

ベルリとアイーダの関係もかなり良好なものになっている。

会話が夫婦漫才のようだ。

カーヒルのことはもう恨んでいないのか?

オープニングが変わったということは、物語は新たな展開を迎えるわけだ。

ウィキペディアでも見ないとストーリーはちんぷんかんぷんですよ。

もっとわかりやすくしてくれませんかね富野さん?

Gセルフは宇宙用バックパックを装着し高い戦果を上げていた。

敵の一人を捕獲するが、その男の名はリンゴ・ロン・ジャマノッタという。

リンゴ・・・・?

これまたネタになりそうな名前だな。

エンディングは変わっていなかった。

よかったよホントに・・・

ベルリとアイーダ、ノレドとラライヤのじゃれ合いは見ていて面白い。

そしてアイーダさんはセクシーすぎるよ。

なんというか台詞もけっこう突っ込みたくなるものが増えてきたな。

面白いからいいけどね。

次回の放送は年明けだ。

その間に少し話を理解する努力をしたほうがいいかな・・・

もう最終回か・・・って気分で視聴した。

この物語はそう長いものではないが、全12話では伏線を回収しきれていない。

京太郎の父親の話は深く掘り下げられなかった。

終わり方としては綺麗に完結したと思う。

ストーリーの都合上扱いが軽いヒロインもいたので、番外編のOVAがほしいところだ。

玉藻メインのエピソードがほしかったんです。

オーガスト作品のゲームは、物語の根幹に関わるシナリオが最後に開放される形式になっている。

この作品の場合、

つぐみ・玉藻・千莉・佳奈ルートノーマルエンドクリア→凪ルートクリア→つぐみ・玉藻・千莉・佳奈ルートトゥルーエンド開放

という形式になっている。

1周目は凪の思惑通りに誰かと恋人にならなければいけない。

この場合、羊飼いという存在に深く関わらずに選んだ女性の悩みに向き合うことになる。

当然羊飼いになることも、なろうと思うこともない。

この思惑をかわして凪と恋人になると、この物語の根幹に近づくことになる。

凪について詳しく知ったことで初めてヒロイン4人のトゥルールートが開放される。

このシナリオで京太郎は自分の父親の真実を知るわけだが、アニメでは描かれなかった。

原作の京太郎はミナフェス成功のために羊飼いになろうとして、選んだヒロインに止められるのだ。

今回は止められず、羊飼いになってしまう。

それでも有効な解決策は見つけられなかった。

クライマックスの盛り上げ方としてはなかなか良い。

いざ蓋を開けてみると、ミナフェスは大盛況だった。

それに比べて、生徒会の汐美学園の未来を考えるシンポジウムは全然客が来てない。

完全に勝負ありだった。

ミナフェスは弱小サークルが集まってイベントを行うものだ。汐美祭をみんなで楽しむからミナフェスと名づけられた。

シンポジウムというのは、「研究発表会」「討論会」をさす言葉でぶっちゃけ非常に堅苦しいイベントである。

生徒会と学園を良くするためにはどうすればよいか討論するより、みんなで学園祭を楽しもうとするイベントのほうが人気を集めるのは当然の成り行きだろう。

有名芸能人で客寄せしても、イベントの内容が充実していなければ意味がない。

前回、多岐川さんは自信満々だったから何か策があるのかと思っていたがそんなことはなかった。

一体何を根拠に最終的には私が正しいことが証明されると思っていたのだろう?

生徒会はシンポジウムにかなりの金額を使ったはずである。

それでこの結果なのだから大惨事なんじゃないか?

望月さん、止めるべきだったんじゃ・・・

ミナフェスは大成功する流れなのに何が問題なのかと思ったが、原因は多岐川さんだった。

なんと彼女はイベントの舞台裏で照明器具が落ちるように細工をしたのだ。

もはや許される行為ではない。

この照明器具の落下事故でつぐみが死ねば、ミナフェスは最悪な結果に終わることになる。

つまり多岐川さんの凶行を止める有効な手段が見つからなかったということだ。

羊飼いの存在を表沙汰にしてはいけないという制約があるため、京太郎は悩んでいたんだろう。

でもなんか京太郎が原因でつぐみが照明の真下に来たように見える。

京太郎が何もしなくても、つぐみは多岐川さんに気づいて照明の真下に来てしまったんだろうか。

運命には抗えないのか、照明はつぐみ目掛けて落下してしまう。

京太郎は羊飼いの能力で多岐川さんを照明ごとシンポジウムの会場へワープさせる。

多岐川さんはシンポジウムの会場に来たことに気づかず、本音をぶちまける。

彼女の理想は、汐美学園をよい未来に導くために能力の低い生徒を排除するというものだった。

能力の低い生徒に足を引っ張られたら学園全体が駄目になる。

だからそれを排除することの何がいけないのかと京太郎に怒りをぶつける多岐川さん。

京太郎に対する嫉妬心も入り混じった見苦しい感情だった。

望月さんはそんな多岐川さんを叱咤する。

俺は前々から多岐川さんに独善って知ってるか?と言いたかった。

望月さんががっつり言ってくれたのですっきりした。

正論を唱えるだけなら誰でもできる。

重要なのは、他者の共感を得ることなのだ。

多岐川さんはそれが全くわかっていなかった。

それをわからせるためにナナイさんは多岐川さんを焚きつけて、図書部と競わせたのだ。

自分の何がいけないのか理解させるためには、こういう方法が最も有効ということか。

多岐川さんのように、自分が正しいと思い込んでいる人は非常にタチが悪い。

こういうタイプの人間は他者の理解を得ようとせず、自分の考えを押し付ける。

そして邪魔者は卑怯な手を使ってでも排除しようとし、そのことに何の罪悪感も疑いも抱かない。

最もこれは二次元の話で、現実の人間にこんなタイプは多分そんなにいないと思う。

羊飼いの能力を大衆の前で使用したため、京太郎はナナイに羊飼いの資格を取り消される。

凪はみんなを幸福にしようと考える京太郎の助けになりたいと心から思っていた。

ナナイはそんな凪の想いを認め、正式な羊飼いとして認めた。

凪に欠けていたのは、純粋に誰かの助けになりたいという想いである。

幼少期の過酷な生活から人間嫌いだった凪は基本的に誰の幸福も願っていない。

羊飼いになろうとするのは、俗世から解放されたいという現実逃避が理由である。

そんな人間が他者の幸福のためだけに存在する羊飼いになれるわけがなかった。

京太郎や図書部との交流で純粋に人の幸福を願えるようになった凪は、人間的に成長できた。

それはとてもいいことだと思うのだが、凪にとって羊飼いになることがいいことなのかはわからなかった。

羊飼いになることは、自身の幸福を捨てることなのだ。

原作の凪は結局見習い羊飼いのままだった。京太郎も正式な羊飼いになるのは難しいと踏んでいた。

京太郎と恋仲にならない場合は見習いのまま、いつか幸福を掴める道を見つけるんだろうと思っていたのだが。

凪は正式な羊飼いになれることを涙を流して喜んでいた。

ホントにこれでいいのか?

ナナイさんのことだから、やっぱり本を封印したままで凪の成長を見守るつもりなのかも・・・

そうだったいいんだけどな・・・

つぐみはイベント会場で参加者に挨拶をする。

ミナフェス主催者なのだから当たり前だが、あがり症をまだ克服していない。

参加者の応援でリラックスしたつぐみは自分の想いを語る。

立派な挨拶だった。

つぐみは物語の始まりから終わりにかけて大きく成長した描写は少ない。

元からこういう強さと純粋さを持っていたのだ。

だからこそ、京太郎はつぐみに惹かれたのかもしれない。

2人は絆を深め合ったようだ。

京太郎の本は消滅していなかった。彼は今後普通の人間として生きることができる。

ナナイの不器用な親心だったようだ。

さよりちゃんも最後にちょこっと出た。

彼女は羊飼いのような存在に憧れているようだった。

そんなさよりちゃんの後ろにナナイさんが・・・

スカウトするつもりか?怖えーよ・・・

多岐川さんは今回の悪行をかなり反省したのか、全力で謝罪していた。

原作では図書部の面々はみんな揃って生徒会役員になる。

多岐川さんもそれに加わるが、アニメほどの愚行を働いていないのでたいして反省もしていない。

原作でもこれくらい反省すればいいのに・・・

凪は相変わらず京太郎の部屋でくつろいでいた。

汐美学園担当の羊飼いになったらしい。担当規模が大きいのか小さいのかわからない。

ナナイさんは形はどうであれ、京太郎の傍にいるのが凪の幸福だと考えたのかもしれない。

京太郎は誰とも恋仲になっていない。

つぐみとそうなる可能性が一番高いという感じで物語は幕を閉じた。

これはハーレムエンドなのか、ノーマルエンドなのか・・・

学園恋愛物としてはなかなか楽しめた。

個人的には14話くらいあってもよかったんじゃないかって気もするが、そうもいかないか・・・

誰かを幸福するという行為は難しいテーマだ。

他者の幸せを願うのは不自然なことではないが、みんなを幸福にするという願いは偽善と紙一重だからだ。

ドロドロした人間関係の軋轢を描くことが多い昨今のアニメ作品の中、この物語はいい清涼剤になっていると思う。

リアルな人間関係は確かに楽しめるが、気分を害されることも多い。

こういう萌えを重視した作品は決して悪いものではないのだ。

オーガストは既に新作を製作している。

したがって、この物語が過去のものになるまで時間はそんなにかからないかもしれない。

無難な作品と感じる方もいると思うが、俺はその無難さを逆手にとった良作だと思っている。

願わくば、図書部の皆がどんな将来を歩むのかをもっと知りたいと、俺は強く思う。



テレ朝で放送された「信長のシェフ」も最終回は浅井長政との決着を描いた。

あちらは原作のストックがそこまでだったため仕方がない。

この信長協奏曲は長政との一件が片付いたあとの話も結構あるが、おゆきちゃんメインの話なので最終回の内容にはできない。

前回でおゆきちゃん死んじゃったし・・・

2人の信長が協力し合うから、この作品は信長協奏曲というタイトルになっている・・・はずだ。

だが、このドラマは最終的に2人の信長の対立を描くことになりそうだ。

原作ではできない展開だ。

この作品は1クールでまとめるには長すぎる。

そもそも信長の生涯はドラマ11話分では語りきれない。

コミックを読んでいる人は誰もが気にしていたことだと思うが、入れ替わりが家臣にばれたらどうなるのか?

単にドラマ化しただけでは、無難すぎる脚本になっただろう。

原作は人間関係の軋轢がちょっと軽く書かれているような気がする。

サブローが軽い性格のためだろうか。

ドラマ版のサブローは非常に人間臭いので、人間関係も深く掘り下げられている。

お市との結婚話、長政との友情、家臣達との絆、そして帰蝶との夫婦関係が情に訴えかけるような内容になっている。

そして最も問題なのは明智光秀との関係である。

原作では深い絆で結ばれているサブローと光秀だが、このドラマでは仲が険悪になることもあった。

光秀の性格は基本的には聡明で穏やかだが、根は野心家で嫉妬深いように変更されている。

原作の光秀ファンは怒ったんじゃないだろうか?

秀吉と手を組み、自分こそが織田信長だと狂ったようににやける姿は正直怖い。

実際入れ替わりがばれたところで、最後には主君と認められると皆思っていたはず。

重要なのは結果ではなく、認められるまでの過程だということかな。

恒ちゃんにしか、入れ替わりはばれていない。

家臣全員にばれたら収集がつかないのは目に見えている。

恒ちゃんも原作より生真面目で誠実な性格に描かれている。

サブロー同様、恒ちゃんも人間くさいと思う。

家臣の中でサブローが最も信頼を寄せている恒ちゃんとの関係は非常に良く描かれていた。

恒ちゃんが原作の光秀ポジションについているよなこれは。

帰蝶が入れ替わりに気づいたのは、延暦寺の焼き討ちがあったときくらいらしい。

光秀と何度か入れ替わったりしたせいでボロが出たのだ。

原作では帰蝶は全く気づいていない。

17歳の頃から40過ぎまで共にいるわけだが、男女の関係になっている描写はない。

光秀の方にも妻子がいるため、痴情のもつれはないだろう。

ドラマではせいぜい数年しか経っていない感じだ。

それでも男女の関係にならず、喧嘩相手や悪友のような関係になっている。

相思相愛になるまで随分と時間がかかったものだ。

光秀も妻子がいないのか、帰蝶に対する未練が大きいようだ。

原作でも未練は感じさせる描写はあるが、大きな未練ではない。

でんでん和尚がやたらと光秀を焚き付けるのが気に食わなかった。

それに大きく反論できない光秀も実に意志が弱い。

内心嫉妬していた証拠だ。

あと半兵衛さんが好きだったんだが、秀吉の策略で殺されてしまった。

どう誤魔化すつもりなんだか・・・

半兵衛というか藤木さんが好きなのかもしれない。

サブローに忠誠を誓い、存分に力を発揮する様子が魅力的だった。

この最終回でサブローは初めて人を殺している。

切腹した長政の介錯をしたのだ。

心身共々戦国の人間になったことを示している。いや現代人の感覚を忘れずに戦国の人間となったというべきかな。

逃げ癖のある高校生が織田信長として成長した証でもある。

自分の手を汚す覚悟がなければ、乱世は生きられないだろう。

賛否が分かれそうな展開だが、俺はいいと思う。

この姿を見て、恒ちゃんもサブローを主君と認めたんじゃないだろうか。

織田家を大きくしたのはサブローである。

偽物だったことにショックを受けた恒ちゃんは、その事実を忘れていたのかもしれない。

織田信長という大名の存在を日の本中に知らしめるという、そんな自分の夢を叶えてくれたサブローに恒ちゃんは感謝していたのだ。

帰蝶も自分にとってサブローこそが信長だと受け入れていた。

だがそれは光秀にとっては耐え難い現実だったようだ。

ラストシーンでは本能寺が映っている。

意味深な描写だが、この続きは映画でということかな。

それから徳川家康が脱糞女子大名という非常に不名誉なあだ名を付けられていた。

完全にギャグキャラじゃん・・・

実写映画ではいいところを見せてほしいものだ。



今回は戦闘後の休憩回といった感じだ。

丁寧にアニメ化しているので戦闘のない話もあるが、それでも短く感じるから不思議だ。

士郎はアーチャーの剣を投影したことで体に大きな負担がかかっていた。

セイバールートではカリバーンを投影していた士郎だが、アヴァロンの効果で魔術回路は修復されほぼ影響はなかった。

でも考えてみれば、それは凛の指導を受けたあとではなかったか。

魔術回路は作るものではなく、表すものだという。

一度作ってしまえばあとはスイッチのON・OFFをするだけだ。

それを教えられていない状態でアーチャーの剣を投影したため、士郎は半身が麻痺してしまった。

これは本来使用されていない回路に全開で魔力を通したかららしい。

損傷しているわけではないからアヴァロンの治癒が効かなかったということか。

半身が麻痺した士郎は日常生活に支障が出ていたが、それを隠して普段どおりにしていた。

当然隠しきれるものではない。そんな中、凛が衛宮邸にやってきた。

士郎は来客者が凛と確認すると、何故か扉を閉めて悩みこんだ。

凛はすぐさま扉を開けて、その顔は不満が今にも爆発しそうな状態だった。

定時連絡をすっぽかしたから来たという凛に、士郎はそんな取り決めあったか?と返したため凛の顔がヤクザのようになった。

作画の関係上、ギャク顔にはならないが顔芸自体は多いな。

セイバールートでは早い段階で手を組んだため、凛が衛宮邸で下宿するのも早かった。

今回は敵同士として一度交戦までしているので、凛が自分の家を訪ねてくるのは士郎にとって違和感が大きいのだろう。

衛宮邸で作戦会議をする3人。凛とセイバーが話し合って士郎は聞いてるだけって気もする。

内容は主にキャスター対策だった。

バーサーカーも脅威だが、キャスター組も難敵であったため話し合いにも力が入るようだ。

単純な戦力ではバーサーカーの方が遙かに上だろう。

だがキャスターは策謀を張り巡らせて守りに徹する構えのため、ある意味バーサーカーより戦いづらい。

キャスターもアサシンも暗いキャラクターなので、こいつらが強敵として活躍する流れは俺的には微妙だった。

セイバールートではライダーやバーサーカーが序盤の強敵として立ち塞がった。

この2人は王道的な敵キャラクターだったんだな・・・と俺は痛感した。

実際、またライダーやバーサーカーと徹底的に戦う流れはありえない。

二番煎じというか、戦いになれば似たような内容の戦闘になる可能性が高いと思う。

凛ルートで誰を強敵として活躍させるか考えると、セイバールートでは出番が少なかったキャスター・アサシン組しかいない。

ランサー兄さんはマスターの関係上、そういうポジションには行けないんだろうな・・・

凛は士郎の意思に関係なく衛宮邸に下宿することを決めた。

夜空を見ながら会話をする凛と士郎。

単なる共闘関係なら雑談など時間の無駄だ。いずれ敵に戻るのだから。

だが士郎にはそんな意思はない。

凛もそんな士郎に毒気を抜かれたのか、士郎をもう敵と認識していない。

衛宮邸の結界はすごく開かれた感じのするいい結界だと評する凛。

結界が開けているのは守るべき知識がないからだった。

この結界を張った魔術師には守るべき知識どころか魔術師としての矜持もなかった。

魔術の探求に興味がなく、己の目的のためだけに魔術を行使していた。

戦う意義も失ったため、結界を強固なものにする理由もなかったのだ。

それに対し、遠坂邸の結界は来るものは拒む、入ったら逃がさないという恐ろしいものだ。

凛自身なんか違うと思うようだが、そのあり方を気に入っているため変えられないらしい。

魔術の名門である遠坂家は重い歴史と血脈に縛られている。

それは凛にとって辛いものではないかと不安になった士郎は、魔術の鍛錬がきつかったか聞いてみた。

だが凛は魔術が辛いと感じたことはなかった。

天才肌の凛は大抵のことは難なくこなせていたため、苦労したことがないのだ。

自分は基本的に快楽主義者だと語る凛。

新しいことを覚えるのは楽しくて、父の跡を継ぐのも楽しくなければやらないという。

亡き父が聞いたらどう思うんだろう?

凛の父・遠坂時臣は魔術師としての生き方にしか価値を見出せない男で、平凡な幸福を凡俗と蔑んでいた。

士郎風に言うなら重い歴史と血脈に縛られた人間で、魔術師として根源を目指すのが遠坂の血に課せられた責任だと考えていた。

その責任を果たせない者は犬畜生だとまで言い放つ人物で、この男が存命だったら凛は今のような性格にはなっていないとされている。

凛が拒否しても、時臣は魔術師として生きることを強要しただろう。

父を喪ったことで凛は遠坂家の当主になることを何の抵抗もなく受け入れた。

そして魔術師としての生も、平凡な学生としての生活も楽しんでいる。

実に皮肉な話である。親を喪ったことが子供に良い影響を与えたなんて、真っ当な家庭では考えられない。

凛本人がそのことを気づかないので、さらに複雑な気持ちにさせる。

士郎も当然魔術の鍛錬が楽しかったんだろうと聞く凛だが、答えはすぐに返ってこなかった。

楽しくなければ魔術の鍛錬など続くものではない。

成果を得られることに喜びと楽しさを感じることができるから続けることができる。

それが命に関わるほど危険な鍛錬ならば、それだけのリスクを負ってまで成し遂げたい目的があるからだ。

その目的は自分のためになることであるのが普通である。

だが士郎は違った。

彼は他人のために魔術を続けている。

魔術を習っていれば、いつか誰かの役に立つ。

誰かのためになれれば自分も嬉しいから、これは自分のためだと思っていたようだ。

だがそれは単に嬉しいだけであり、自分が楽しんでいるわけではない。

士郎は、自分から楽しめることが何もないのだ。

彼は、自分にはそんな余分な願いを持つ資格がないと思っている。

10年前の火災で自分だけが生き残った過去から、そう思うようになってしまったのだ。

その過去を凛はまだ知らない。

どうやら凛は以前からアーチャーと士郎が似ていると感じていたようだ。

士郎は自分に焦点があっていないと凛は怒りを露にした。

怒る理由が士郎には全くわからない。

凛は士郎が自分のことを考えていないことに関して、誰も一言言ってやらないことにも怒っていた。

他人のために自分を蔑ろにする士郎になんと言ってやればよいのか。

もっと自分を大切にしろと言えばいいのか。

何か欲望はないのかと問えばいいのか。

それとも何か楽しめることを探せといえばいいのか。

何か楽しいことでもすれば?という台詞は美綴が士郎に既に言っている。

他にも言ってやりたいことはいくつかある。

士郎をよく知る人間なら、何かしら言いたいことはあるだろう。

しかし、どう言えば彼を諭せるのかはちょっと難しい問題だ。

効果的な方法は俺にはわからない。

凛はその難題に挑もうとしているのだ。

明日参ったと言わせてやると挑戦状を叩きつける凛。やっとデートイベントが見られる・・!

その後、士郎はいつものように土蔵で魔術の鍛錬をしていた。

そこにセイバーがやってくる。士郎の半身が麻痺していることに感づいていたのだ。

士郎は切嗣がどんな魔術師だったかを、思い出のように語る。

セイバーにも敬愛する魔術師がいたが、アニメでは語られなかった。

士郎の異常に気づいていたのはセイバーだけではなかった。

アーチャーも土蔵に姿を現した。

彼は士郎がどんな状態か正確に把握しており、適切な処置を施した。

士郎は、以前アーチャーに言われた「理想を抱いて溺死しろ」という言葉の意味を問わずにはいられなかった。

言ったままの意味で付け加える言葉などないと冷たく言い放つアーチャー。

理想がないなら何のために戦うのか。

そう問いを投げつける士郎に、アーチャーは己の欲望のためだけだと答える。

誰も傷つけないことが自分の欲望なら好きにすればいい。

だが、それが自分の中から出た欲望でないなら士郎の語る理想は空想に堕ちる。

戦いには理由が必要だが、それは理想のためであってはならない。

理想のために戦うなら、救えるのは理想のみでそこに人を助ける道はない。

戦う意義とは何かを助けたいという願望だ。

だが他者による救いは救いではなく、それは金貨と同じで使えば他人の手に回ってしまう。

だから士郎の理想は無意味だと語るアーチャー。

士郎は全く言い返せない。否定したくてもできなかった。

誰かを救うことはできても、自分自身を救うという望みがない。

士郎は自分のものではない借り物の理想を抱いて、それを死ぬまで繰り返す。

人助けの果てには何もない。自分も他人も救えない偽りのような人生だ。

それを体験してきたかのように語るアーチャーに士郎もセイバーもかける言葉が見つからなかった。

士郎はそれは違うと否定したかったができなかった。

戦うのは己の欲望のためだけ。

アーチャーに言わせれば、大儀や理想なんてのは不確かな意義で偽物にすぎないという。

セイバーも己の理想のために戦っていたので、耳が痛かったことだろう。

王であるために己を殺し続けたセイバーにも個人的な欲望は皆無に等しい。

そういった部分は士郎と似通っているのかもしれない。

似ているのであって同じでは決してないが。

次回は一時間スペシャルらしい。

デートで30分、キャスター襲来で30分といったところか。

大サービスだな。劇場版ではデートイベントは完全にカットされていたので映像化はこれが初めてだ。

実に楽しみだ。


牙狼〈GARO〉炎の刻印・第一部終了。

衝撃展開だった。全く予想だにしない流れになった。

レオンが黄金騎士の資格を失う可能性は示唆されていたが、現実のものになるとは・・・

新たな黄金騎士になったのはなんとアルフォンソだった。

ガイアの鎧はどうすんの?どっちも使うのか?

レオン・ルイス、歴代の主人公の中で最も未熟かつ愚かな騎士というレッテルが貼られても仕方ない状況になった。

彼は目の前のホラーを討伐するより、個人的な復讐を優先した。

鎧を纏っているにもかかわらず、魔戒法師のメンドーサに片手であしらわれる始末だ。

メンドーサが強いのかレオンが弱いのか・・・

アルフォンソの言葉もまともに聞かずにメンドーサを倒そうと躍起になり、あっさりと術中にはまってしまった。

母の死に際を見せられたことで炎の刻印が暴走、ザルバでも制御できずに心滅獣身にさせられてしまう。

獣のようにホラー・ブラッドムーンを捕食するガロ。

その姿はもはや騎士ではない。

暴走したガロを見てご満悦のメンドーサ。

その顔がとても憎たらしくて気持ち悪い・・・

巨大な獣と化したガロはサンタバルドの城下町を焼き払ってしまう。

炎に包まれる町と逃げ惑う人々、それを見たアルフォンソはレオンに失望し、お前を認めない宣言をする。

どうもアルフォンソは良くも悪くも素直な性格のようだ。

ヘルマンのような女好きでだらしのない男でも、ベテランの魔戒騎士で自分の叔父ともなれば素直に敬意を払う。

だが、たとえ自分の従兄弟であっても騎士の責務を放棄し守るべきものを踏みにじるような者は決して許さないのだ。

アルフォンソはヴァリアンテの王子として民を国を守ることが何より大切なのだ。

自分が一番守りたいものを焼き尽くされそうになれば愛想が尽きるのも無理はない。

暴走させられたのは完全にレオンの自業自得である。

ヘルマンは腰の紋章を貫いて鎧を解除させるようにアルフォンソに懇願する。

本当なら自分で引導を下したかったが怪我が酷くてそうもいかなかった。

息子を貫くつもりでやれ、これ以上堕ちる前に・・・

最悪殺してもかまわないと、そう解釈できる言葉だった。

ガイアの決死の戦いでガロの暴走は止まった

燃えさかる町の中、アルフォンソはヴァリアンテを救うためある決断をする。

自分にも黄金騎士の血が流れている・・・!

牙狼剣と手にとったアルフォンソは黄金の鎧を纏った。

新たな黄金騎士の誕生だ。

鎧の形状は特撮版のガロとほぼ同じだった。

青い瞳は前作の主人公、冴島雷牙を思わせる。

胸にはエスメラルダがもっていた首飾りが装着されていた。

ブラッドムーンと果敢に戦う新生ガロ、メンドーサはホラーごとアルフォンソを魔界に追いやろうとしたが失敗した。

アルフォンソは魔界に堕ちずに現世に帰還し、メンドーサと対峙する。

もうアルフォンソがガロになったのが衝撃で何も考えられなくなり、頭がからっぽの状態で見続けた。

メンドーサは遅れて現世に帰還したブラッドムーンに捕食され、あっさりと死んでしまった。

ブラッドムーンはそのままガロに倒された。

戦いは終わった。あまりにも後味の悪い結末になってしまった。

レオンはアルフォンソに鎧を返せと縋りつく。

暴走の反動か、もう体に力が残っていないようだ。

当然アルフォンソは耳を貸さない。

この惨状はメンドーサでもホラーでもなく、お前が引き起こしたものだと厳しく叱咤するアルフォンソ。

それは母さんの・・・

レオンが鎧に執着する理由はそれだけだった。

ガロの鎧は母さんの形見だ。だから俺のものだ。

見苦しいことこの上なかった。騎士が私情に流されるなど論外だ。

もはや黄金騎士の資格なし。ヘルマンもそう判断したのか、お前はもう魔戒騎士ですらないと厳しい言葉を投げつけザルバを取り上げる。

これからどうすべきか考えろとヘルマンの親としての言葉もレオンには届いていなかった。

アルフォンソは鎧を取り返したくば力ずくで来い、受けて立つとレオンに言い放つが、もうレオンにはそんな気力はなかった。

堅陣騎士と黄金騎士、よき戦友になるはずだった二人の若者は袂を分かつことになってしまった。

ヘルマンはレオンをあえて突き放した。

自分で立ち直らなければ意味がないからだ。

不器用な親心だった。

ヘルマンはレオンの炎を消せなかったことを悔やみ、亡き妻に謝罪した。

エスメラルダは自ら命を絶っていた。息子の足手まといにならないためだった。

彼女がメンドーサに利用されていたら、自分はどうなっていたか。

レオンを責められただろうか・・・

そう悩むアルフォンソだったが、それは今となっては無駄な感傷だ。

もうすべて終わってしまったのだから。

すべてを失ったレオンは、谷底に身を投げてしまう。

敵を倒したのにバットエンドとしか言いようのない終わり方だ。

結局メンドーサは己の罪を償うことも自覚することもなく死んでしまった。

実は生きてましたなんてのはさすがにないだろう。

生きていたとしても人ではなくなっている可能性が高い。

死に方があっけなさすぎるから生きてるかも・・・と思った方いるかな?

これで第一部完。来週はキャスト座談会だ。

実写の鍋が出てきたときは一体なんだ?と困惑した。

第2部は年明けか・・・

衝撃の12話、ちょっと心に傷を負った。

アンナの死に際が凄すぎて、これはレオンより視聴者の方がトラウマ物だったんじゃないだろうか。

少なくとも俺にはトラウマ物だった。

アンナ役の大関英里はツイッターで喉を酷使したと書いていたので、あの死にたくないという鬼気迫る芝居は彼女の演技なのだ。

それだけにトラウマだ。リアルすぎて本人の声なのか判別が付かないが声は大関英里さんなのだ。

実際あんな死に方ではないだろうが、なんか信じそうになってしまう。

1話でアンナはレオンを生んだことで思い残すことがなくなったのか、その表情は安らかだった。

それからあんな醜悪な死に方をしたなどありえない。

メンドーサだって遠くから見てただけだろうがよ。

息子に未来を託すことで、己を犠牲にできる。

それが母親の強さなのだろうか。

エスメラルダもアルフォンソに国の未来を託して、自ら犠牲になった。

アンナとは見た目がまるで似ていないが、この点に関してはよく似た姉妹だったのかもしれない。

レオンは鎧を失い、復讐の対象も失ったことですべてを失ったと抜け殻のようになってしまった。

復讐がすべてだったのなら、その時点で魔戒騎士失格である。

母に対する想いだけがレオンのすべてだったのだろうか。

レオンの母に対する感情は彼の最大の弱点といってもいい。

まだ17歳とはいえ、女々しすぎるだろ。

レオンはメンドーサと対峙する前に、何度も成長する機会があった。

父親を殺された少年との出会いで、復讐心に捕らわれてはいけないことを学んだはずだった。

英霊ガロとの出会いで守るべきものがなにか考えることもできた。

不用意な怒りが命取りになると諭されることもあった。

暗黒騎士に敗れたことで、己が未熟だと痛感したはずだった。

アルフォンソの姿を見れば、自分に何が足りないのか気づくこともできたのではないだろうか。

だがこれらの経験はすべて無駄に終わった。

レオンは未熟な騎士のまま、宿敵と対峙してしまった。

それに対してアルフォンソは模範的な騎士だった。

修行期間が短く戦闘経験も浅いが、守りし者としての自覚も魔戒騎士の心構えも完璧だった。

ソウルメタルは体の強さではなく心の強さで操るものだ。

アルフォンソはその点に関して天賦の才をもっていたと言えよう。

だが完全な黄金騎士になったかというと微妙である。

ほぼ完全な姿をしているが、先代のガロに比べて鎧の顔が若いのだ。

鎧は装着者が変わっても、変化するのは瞳の色と体格くらいだ。

ガイアの鎧は体格の変化が顕著に表れている。

ガロの鎧はレオンが装着者だと形状が大きく変化している。

これは炎の刻印が原因なのだろうが、アルフォンソの場合も首飾りが胸に装着されるなど違いはある。

レオンの場合は刻印のせいで常に暴走の危険を抱えているため、生物のような状態になっているのだろう。

ザルバで制御していても、刻印が消えたわけではないから生物っぽさが抜けないんじゃないかな?

先代ガロの状態が完全な黄金騎士の姿だ。

レオンはこのままガロを失ったままなのか、それとも完全な黄金騎士になるのだろうか?

どう立ち直るのか。今の段階では想像もできない。




月から出てきた謎の艦隊と戦うため、マスク達と共同戦線をはるベルリ達。

天才クリムは白旗を上げて敵の油断を誘うという作戦を立てた。

アホかコイツは・・・

マスクは手を叩いておだてていたが、内心は大統領のバカ息子と見下していた。

案の定、白旗作戦は失敗した。

戦闘にはさしたる緊張感もなく、すぐに会話シーンになった。

ここで初めてレコンギスタという単語が出た。

地球を侵略し移民することがレコンギスタなのだろうか?

月側の若者は地球がもやしのような歴史を築いたと言ってきた。

我々の歴史はもやしですか!とちょっとうれしそうなマスク。

地球の歴史はもやし・・・

これはかなりの迷言になりそうだな。

おてんば姫のアイーダさんは月に行きたいがためにベルリをおだてるらしい。

物語は分岐点を迎えたようだが、今後どうなるのだろうか?

もう凪ルートの線はない。つぐみルートかノーマルエンドのどちらかだろう。

幽霊部員達に部室を奪われた図書部。

言うまでもなく多岐川さんの仕業である。幽霊部員達を焚きつけたのだ。

部室を追われた図書部の前に現れた多岐川さんは羊飼いからのメールを見せつけ勝ち誇る。

その勝ち誇った顔がムカツク・・・

多岐川さんにメールを送った羊飼いは何者なのか?

羊飼いはこの物語において見習い2人、ベテラン1人という状態だ。

消去法で犯人はナナイさんだと推測できる。

新たな第三者が最終回間際で登場するはずもない。

たかが部室をとられただけ、図書部は誰も欠けてはいない。

そう言ってみんなを励ます京太郎だが、そのときつぐみの未来が見えてしまう。

どうやらつぐみは大怪我をしてしまうらしい。それも命に関わるレベルのようだ。

この運命を変えるため、京太郎は羊飼いになる決心をする。

凪はそんな京太郎に対し、自分が図書部をつくるように仕向けて京太郎が羊飼いにならないようにしたかったと告白する。

誰も不幸にならないように気を使ったと言っていたが、だからといって自分の目的のために他人の人生を利用していいはずはない。

羊飼いになれるのは京太郎か凪のどちらかだったらしいが、だったら正々堂々と勝負しろよって感じだ。

物語の根幹部分を今更否定しても仕方がないが、一般的な人間の常識で考えると凪のしたことは褒められたものではない。

つぐみの命がかかっている。助けられる手段が目の前にある以上、迷っている場合ではない。

そう語る京太郎に凪は八つ当たりをしつつも、その決意を認めたようだ。

ナナイに羊飼いになる意思を伝え、京太郎は自分の本を消去される。

どうせ実は封印しただけだろ・・・と思った方もいるだろうが、これは原作にはないアニメオリジナル展開でそれなりに緊張感はある。

現につぐみ達は少しづつだが京太郎との記憶が思い出せなくなっている。

つぐみは京太郎が羊飼いになったことに気づき、雨の中京太郎を部屋に向かう。

誤魔化す京太郎につぐみは本当のこと言ってほしいと詰めより口づけを交わす。

その後、つぐみは風呂場にいたので事後のように見える。

実際は雨にぬれたので風邪をひかないように風呂に入っただけだが、情事のあとのようではある。

京太郎が好きなつぐみは、一緒にいたいがために自分も羊飼いになると言い出す。

もちろん無理な相談だ。特定の誰かを深く愛するような人間は羊飼いになれない。

みんなと何よりつぐみのために羊飼いになった京太郎だが、つぐみからは非難された。

京太郎は自分が本当に誰かを幸福にできるか確かめたかった。

もしできるなら、幼少期の孤独や絶望も無意味でないと証明できるからだという。

よくわからない理由だが、つぐみは羊飼いでなければ誰かを幸福にできないと思っているならハッピープロジェクトを信じていないと悲しみを露にする。

嫌われた方が傷が浅い、今はつぐみを助ける方法を探さなければと割り切っている京太郎に佳奈から電話がかかってくる。

千莉が大変というから急いで駆けつけてみたら、彼女の部屋が大変なことになっていた。

なんというかエッチなお店のような雰囲気を出しており、そこには看護婦のコスプレをした千莉がいた。

お色気ムンムンで京太郎にせまる千莉。そこにバニーガールの格好をした佳奈まで加わる。

いったいどうしたのか?その理由は京太郎意外の図書部に送られたあるメールが原因だった。

多岐川さんは京太郎が生徒会に身売りしたというメールを送っていたのだ。

それでみんな京太郎を引きとめようとしたのだ。

佳奈は男は色仕掛けに弱いという情報をネットで見て実践してみたらしい。

情報を鵜呑みにしたのは本当だろうが、相手が好きな人じゃなきゃこんなことはしない。

見ている分には非常に面白かった。

図書部の企画したミナフェスに対抗して生徒会もイベントをぶつけてきた。

生徒会のイベントに対抗するため千莉は再び歌うことを決意する。

やはり自分には歌しかない。みんなのためにまた歌いたいと語る千莉の顔に迷いはない。

自分から歌いたいとそう思うようになる事が大切だった。京太郎の狙いはそこにあったのだ。

千莉はかつての友達とのわだかまりもなくなった。これで彼女の問題は解決した。

しかし肝心のつぐみを助ける方法がまだ見つからない。

多岐川さんも余裕たっぷり、次はもう最終回ですよ?

ナナイさんの伏線は回収するのかな?

わかりやすい反応をしたので原作を知らない人でも気づいたろうが、ナナイは京太郎の父親なのだ。

次週最終回、ミナフェスは成功するのか?はたして京太郎はつぐみを救えるのか?

玉藻メインのエピソードも欲しかったなぁ・・・

彼女は人気第3位で結構好かれているはずなのに・・・

延暦寺焼き討ちの件は間違いだったと謝罪するサブロー。

家臣達は織田家の為だと既に割り切っていた。

もう二度とこんなことはしないと誓うサブローだが、戦国の世はそう甘くはない。

光秀の持っていた扇子から、恒ちゃんはとうとう入れ替わりに気づいてしまう。

怒りを露にする恒ちゃん。

当然の反応だが視聴者的には、あそこまで性格が変わって何故気づかない?という感じだ。

秀吉の策略で将軍家は滅び、織田の時代が近づいてきた。

年号を天正と改めたサブロー。家臣は皆喜ぶが、恒ちゃんだけは複雑な心境でいた。

偽物に仕えるなど・・・

そう思うのは無理もない。でんでん和尚も所詮偽物は偽物だと恒ちゃんを諭す。

でんでんウザイなぁ・・・

朝倉からの刺客が織田家に潜り込み、サブローの暗殺を企てる。

おゆきはサブローを庇って死んでしまう。

この一件が原因で恒ちゃんは我慢の限界を超えたのか、サブローに偽物は出て行けと言い放つ。

織田から出て行け!という台詞はなかなか重い言葉だった。

真面目な恒ちゃんがこうなるのはけっこうきつい展開だな。

所詮偽物と言われると抵抗感がある。

ドラマだと説得力が薄いかもしれないが、織田家を強大にしたのはサブローである。

血筋という面ではサブローは完全に偽物だが、織田家を引っ張っていける主君としてはサブローのほうが本物と言っていいのではないだろうか。

ドラマでないとできない本物と偽物の対決が次回、最終回にて勃発するようだ。

帰蝶はサブローが偽物と気づいている。考えてみれば道三さんの一件で偽者だと言ってしまっているし。

恒ちゃんはどうも他人の言葉に流されやすいな。

最終回どうなることやら・・・

今回はオープニングがカットされていた。

冒頭で流れたのはアーチャーの過去だ。

凛は契約を通してアーチャーの過去を見ていた。

オープニングの代わりに、凛があの呪文を唱えていた。

なんか意外だったが、ちょっと新鮮だったな。

キャスターのマスターは士郎達が通う学校の教師、葛木宗一郎だった。

一成の情報から目星をつけた凛と士郎は葛木に奇襲をかける。

葛木宗一郎は特殊な暗殺拳を習得した凄腕の暗殺者だった。

現役を退いているため弱体化しており、本人も自分を朽ち果てた暗殺者だと自嘲する。

暗殺の為だけの道具として訓練されているため、彼には自己がなく感情が皆無に等しい。

他人が何人死のうが興味はなく、マスターになったのも頼まれたからだという理由しかない非常に空虚な人物だ。

そんな葛木の破綻した人格に怒りを露にしたセイバーは彼を切り伏せようとするが、逆にやられてしまう。

原作ゲームで初めて見たときは驚いたものだ。

怪しい人物とは思っていたが、基本目立たないしたいして気にもしなかった男が最優のサーヴァントを倒したのだから。

スーツ姿であの蛇と呼ばれる暗殺拳を披露されたときは正直おいおい・・・と思った。

意外なところに伏兵ありどころの話ではない。

キャスター組はマスターが前に出て戦い、サーヴァントが後方支援するという通常では考えられない戦い方をするのだ。

ライダーを倒したのも葛木である。

葛木自身が言っているように、セイバーは生身の人間にすぎないと甘く見た部分はあるだろう。

それでも、葛木先生強すぎだろ・・・

これじゃセイバーが弱いみたいじゃないか・・・

ありえない番狂わせだ。セイバーの株がさがりますよ?

ライダーは一撃で首をへし折られてしまったが、セイバーはなんとか回避した。

致命傷を避けられたのは彼女の技量が高いからなのだ。

これくらいしかフォローできないな・・・

知っている人も多いだろうが、葛木の暗殺拳が通用するのは最初だけである。

サーヴァントに通用するのはキャスターの魔術で体を強化しているからなのだ。

蛇のような奇怪な動きに惑わされてやられてしまうわけだが、その動きはある程度の達人であればすぐに見切ることができるようだ。

所謂初見殺しの暗殺拳であり、2度通用するものではない。

セイバーが復活して再度攻撃してきた際、あっさり撤退したのはこのためである。

凛は遠距離戦で倒そうとしたが、すぐに距離をつめられノックダウンされた。

下手をすれば首を吹っ飛ばされたかもしれない。

凛弱いと思った人は多いだろうが、彼女は最悪の事態を避けている。

アーチャーを連れてこなかったのはキャスターに会わせたくなかったからだというが、凛は何を危惧していたのだろうか?

凛とセイバーがあっさりやられ、士郎は葛木と戦うためアーチャーの剣を投影する。

これで時間を稼ぎ、反撃の機会を作ることに成功した。

しかし結果的にはキャスターも葛木も取り逃がしてしまったので、結果は負けと言えるだろう。

場面は変わり、間桐邸の地下室にあのサーヴァントがいた。

なんでこんなところにいるんだ・・・と思う。

言峰はよりにもよってワカメをあの金ぴかと組ませたのだ。

自分が利用されていることに全く気づかないワカメ。

誰もが腹立つ展開を予想しただろう。

ワカメに聖杯にかける願いを問われたとき、金ぴかが何を言いたいのかよくわからない人は多かったのでは?

金ぴかは気まぐれで10人の奴隷を殺そうとしたが、結局1人も殺せなかった。

何故かと言うと、無駄がなかったからである。

どの奴隷も必要で、切り捨てられるものがなかったのだ。

しかし現代は無駄が溢れている。

殺せない人間など出てこない。

どうやら金ぴかにとっては、無駄が多いのが気持ち悪いらしい。

そもそも金ぴかには願いなどない。己の決めた法を執行するのみだ。

金ぴかは聖杯の力で大量虐殺を行うつもりなのだろうか?

人類から無駄を無くす。それがこの男の目的なら、唯我独尊というレベルではない。


先週、お前と戦うためだと言って鎧を装着したベルナルドだが、なぜか鎧を最初から着ていなかったことになっていた。

ヘルマンとベルナルドはかつてよき戦友だった2人だが、今は敵同士だ。

レオンは再戦を望んでいたようだが、ヘルマンの真剣さを見てあきらめて先へ向かう。

ヘルマンはベルナルドがメンドーサ側についた理由を聞かないがぎり戦わないと主張する。

そんなヘルマンにさして動揺することもなかったベルナルドは、天井を十字架状に切り取ってヘルマンにぶつける。

生真面目な騎士だったベルナルドには考えられない卑劣な行為だった。

そして自分の過去を語り始めるベルナルド。

彼が闇に堕ちた理由は、俺が想像していたより重いものだった。

若かりし頃、ヘルマンとアンナを魔女狩りから逃がすために囮になったベルナルドだが、人に手出しできないことからすぐに追い詰められてしまった。

魔女狩りを行う兵士達は魔女の悪行を実際に確かめたわけでもないのに、魔女の存在を盲信していた。

ベルナルドの必死の訴えも虚しく、兵士達はまるで聞く耳を持たなかった。

兵士達は魔女を殺して国を守ろうなどと考えているわけではない。

彼らは単に手柄が欲しいだけだった。魔女の存在が嘘だろうが真実だろうがどうでもいいのだ。

己の欲望のままに生きる彼らの醜悪さを見て、ベルナルドは何故こんな奴らのために命を賭けて戦わなければならないと苦悩する。

そしてとうとう兵士達に暴行を加えるベルナルド。怒りで我を失う寸前、彼の頭の中にアンナの言葉がよぎる。

人は弱くてすぐに道を間違えてしまうような存在だから守らなければならない。

人の想いは時に何よりも強くなり、不可能を可能にしてきた。

その想いを信じて守り続けなければいけない。

人にはその価値があると信じている。

そんな彼女の言葉を思い出し、兵士を殺すのを思いとどまるベルナルドだったがその隙を突かれて左腕を失う。

本当にそう信じるべきなのか・・・葛藤するベルナルド。

さらにヘルマンとアンナが捕まって瀕死の状態だという報告を聞き、ベルナルドは絶望する。

大切なものを犠牲にしてまで守る価値など人にはない。

そう判断したベルナルドは、ついに魔戒剣で兵士達を殺めてしまう。

ヘルマンとアンナが捕まったというのは勘違いだった。

捕まったのは全く無関係な男女だったのだ。

瀕死の女性は、死にかけた兵士の矢で絶命する。

その兵士は、魔女を討ち取ったことで階級が上がると歓喜しながら死んでいった。

己の欲望のためなら無関係な人の命すら奪う。

そんな人間の醜悪さを見て、ベルナルドは騎士の掟がとても愚かしいものだったと感じ、泣きながら笑う。

そこにメンドーサが現れ、ベルナルドに術をかける。

暗黒の炎に身体を焼きつくされ、再び受肉したベルナルドは既に人ではなかった。

己の欲望のままに生きて、愚かな殺し合いを続ける人間を守る必要などない。

そう語るメンドーサは人を守るのではなく人を統べるべきだと主張し、ベルナルドに協力を求めた。

自分もまた魔女を盲信する人間のように、魔戒騎士の掟を盲信していたと気づいたベルナルドはメンドーサの配下になったのだ。

自分はずっと魔戒騎士、いやヘルマンと戦いたかった。

今の自分には光しか見えないと語るベルナルドにヘルマンの怒りが爆発する。

もう倒すしかないと判断したヘルマンは鎧を纏い、全力で戦う。

2人の戦いは壮絶だった。

互いに魔導馬を召喚して戦うヘルマンとベルナルド。

ベテランの魔戒騎士同士だからこそできる凄まじい戦いだった。

魔導馬には魔戒剣を巨大にする力がある。

さらにベルナルドは魔導馬自体を武器にするという戦法で、攻撃してくる。

ヘルマンも魔導馬とのコンビネーションで迎え撃つ。

打ち合いの結果、両者鎧を強制解除という結果に終わった。

それでも戦いを続けるベルナルドは、左腕に仕込んでいた剣でヘルマンを刺し勝利を確信する。

だが勝ったのはヘルマンだった。投げつけた魔戒剣がブーメランのように戻り、ベルナルドに致命傷を与えたのだ。

死の間際、ベルナルドの時間が18年前に戻った。

アンナは無事か?とそう問いかけるベルナルドに無事だと優しい嘘をつくヘルマン。

自分はもう死ぬと感じたベルナルドはヘルマンに自分の鎧を受け継ぐ者を探してほしいと頼む。

必ず探すと約束するヘルマンの腕の中で、ベルナルドはその剣と共に消滅した。

アンナに叱られてこい・・・!

かつての戦友の死を悲しむヘルマン。だが感傷に浸っている時間はない。

レオンとアルフォンソはついにメンドーサと対峙する。

メンドーサは禁じられた魔導具で凶悪なホラーを魔界から召喚する。

はたして2人の運命は・・・?

タイトルが絶影だったので、ヘルマンに死亡フラグがたったかと思ったがそうではなかった。

暗黒騎士はかなりの強敵だが、こうも早く退場するとは思わなかったな。

ヘルマンがここまで強いのも意外だった。

レオンの未熟さが目立つ結果になったんじゃないだろうか?

道を間違えた騎士・ベルナルドについてだが、彼が闇に堕ちたのは己の弱さに負けたからだと俺は感じている。

人間に守る価値があるのか?というのはヒーロー番組において永遠のテーマだと思う。

人間の本質は悪であり、本来人間は悪いことをする生き物だ。

だから命をかけて人間を守るのが愚かだと思うのは無理もないことではある。

人の想いは何より強いなんて理屈も現実では単なる綺麗事だ。

実際、人間は悪人の比率の方が遙かに高いだろう。

だからこそ正しく生きようとする人間が輝いて見える。

悪に満ちた世界だからこそ、人の善性が尊いものになるのだ。

それを信じる強さがベルナルドにはなかったと俺は思っている。

守りし者の使命に嫌気がさすのは、己の悪を制御できない弱さが原因だ。

力を持つことで、自分は人より優れていると思い上がった者も充分醜悪な人間である。

この物語においてはメンドーサがその最たる者だろう。

人を統べるという支配欲、人より優れているという思い上がり、己の悪性を罪と思わない高慢さ。

どうも元老院には問題のある人物が多い気がするな・・・

来週、レオンは復讐心を抑えられずに暴走するようだ。

次回予告でど派手な心滅獣身に変身している。

物語はまだ中盤だし、敗戦になるのは皆予想しているだろう。

母のトラウマを呼び起こされる流れになるようだが、それはあんまり見たくないなぁ・・・

前回に引き続き宇宙で戦闘している。

Gセルフの新装備アサルトパックが初登場する。

ラライヤはこの装備が気に食わず壊そうとする。

宇宙服を着たせいで記憶が刺激されているようだ。

アサルトというのは急襲、強襲を意味する言葉だ。

突然襲い掛かるというのが一般的な意味のようだが、ベルリの言う通り暴行という意味もある。

決して膀胱ではない。

アサルトパックはバックパックというより、乗り物に近い大型装備だ。

Gセルフも乗ったり降りたりしている。

便利そうだな・・・

新型モビルスーツ・マックナイフはどうも小型というか、コンパクトというか動きが人形っぽいな。

できればもっと派手な新型を出してほしいかな。

もう12話まで見ているが、やはり会話の意味がよくわからない。

慣れたと思ったが、まだまだのようだ。

公式サイトで詳細は見ているのだが、どうもうまく理解できない。

ここまで感想に窮するアニメは初めてだな・・・

凪ルートかと思わせといて、やっぱりつぐみルートか?

今までサブヒロインと大差ない扱いのつぐみがここにきて急浮上した。

原作の内容を織り交ぜたアニメオリジナル回だったが、なかなか面白かった。

つぐみの壊れっぷりや凪のかまってちゃんぶりがけっこう良かったな。

凪は羊飼いになればどうせみんな忘れるんだからと思っているのか、投げやりな感じになっている。

修羅場になってもどうせ忘れるからということなんだろうが、ほどほどにしておけよ。

妹がらみで一気につぐみルートになった感じだ。

やはり物語の看板娘を蔑ろにはしないということか。

ゲームの流れで考えると、凪ルートを通過してつぐみトゥルールートに突入した感じだな。

つまり王道的なストーリー展開になっているということだ。

千莉は歌をやめて学園ライフをエンジョイしていた。

再び歌の道へと戻るのは最終回かな?

図書部は多岐川さんの策略によって幽霊部員が投入され、京太郎たちは追い出されてしまう。

幽霊部員達はどうみてもクズだ。

学園を良くしたいなら真っ先に排除しなければならない連中だと思うのだがね。

謎の羊飼いの陰謀が絡んでいるとはいえ、多岐川さんの暴走っぷりは見ていられない。

理想に酔った人間は非常にタチが悪い。

カチカチの正論だけで人が動くなんてことはない。

多岐川さんは融通が利かなすぎるのだ。

あと2話で話しまとまるのかな・・・?

とうとう秀吉に信長が偽物と入れ替わっていることがばれてしまう。

原作を読んでいて疑問に感じたのが入れ替わっているのでは?と誰も思わないことだった。

戦国の世では顔が瓜二つなんて事が全くないのだろうか。

ドラマとコミックではタイムスリップの時期や期間が異なる。

そのため入れ替わりに感づかれるのは当然の展開だろう。

コミックでは17歳の頃から40近くまで信長をやっている。

家臣には入れ替わりを疑うものはいない。人間関係の絆が強固になりすぎているのだ。

ドラマでは入れ替わり期間が短すぎる上に、様々な問題が次々に起こりすぎだ。1クールしかないんだから仕方ないが。

武田信玄はやっぱり顔出ししなかった。これも信長のシェフの影響かな。

信玄の病死がはっきりするのが早すぎる気がする。

一番気になったのは徳川家康の道化ぶりだな。

原作の家康はあんなバカではない。

外見はイメージに合っているのに、性格を全く再現していない。

そして比叡山延暦寺の焼き討ちが織田家でかなり問題視された。

心優しい殿を慕っていたという犬千代。

家臣は皆ショックを受けたようだ。

これが原因でサブローと光秀の仲が険悪になってしまう。

女子供は保護しろと言いたくなった。

古木ばかり成長する山は正常ではない。焼き払わなくてはならないものもある。

という台詞を思い出した方もいるのでは?

家臣達が信長の入れ替わりに気づいたときどう反応するのかが楽しみになってきた。

来週、恒ちゃんが光秀の正体に気づく。

今のところ、家臣達がみんなサブローを我が殿に選ぶ未来しか見えないな。

キャスターのマスターが誰なのか、本編ではまだはっきりしなかった。

その前に重要なイベントがあるのを忘れていた。

今週は戦いの前の休憩回という感じだったな。いろいろ伏線があった。

ワカメのクズっぷりが見事だった。

準備は万端だったとか僕がいろいろ手を貸してやったとかいろいろ言っていたが、ワカメは一般人も同然なのだからたいしたことは出来なかったはずだ。

出来たことがあるなら、偉そうに命令することぐらいだろう。

学校に結界を張るという作戦はワカメの考えではなく、あの妖怪じじいの指示だったのだろうか?

ワカメの台詞を聞くとそう聞こえなくもない。

そんなワカメに言峰は手の空いているサーヴァントを与えることにした。

いやな予感しかしない。初めて凛ルートをプレイしたとき、このシーンでは嫌悪感に近い感覚を覚えた。

凛は一成がキャスターのマスターではないかと疑う。

まぁ確かに可能性は0ではないが、視聴者的には察しが悪い印象しか受けない。

ライダーの殺され方から犯人を推測しろというのは無理がある。

キャスターのマスターが真っ当な人間性を持たない暗殺者であるなど想像もできないだろう。

実際、キャスターのマスターが誰かわかったときは正直おいおい・・・と思った。

学校関係者にマスターが多すぎるのだ。

士郎は一成の疑いをはらすため、自ら探りを入れる。

その方法とは、服をひん剥いて令呪があるかどうか確認するというかなり直球なものだった。

確実な方法ではあるが、令呪の有無だけでは断定はできないのだよ士郎君。何事にも例外はある。

ワカメにも令呪はないのだ。

制作会社の性質上キャラがギャグ絵になることはないが、これはギャグシーンだな。

BGMが完全にギャグシーン用だ。

凛が桜を気にかけるシーンは劇場版への伏線かと思った。

久々に桜ルートをプレイしてみたが、やっぱり重い・・・

エンディングにセイバーがいないのが気に食わないんです。

セイバーは大河との会話から、士郎になぜ正義の味方なのかと問う。

彼女にしてみれば何気ない疑問だったのだろうが、この疑問は凛ルートの核心に迫るものだった。

「子が父の跡を継ぐのは当然のこと」

そう思って士郎は頑張ってきた。

士郎は父が自分の何気ない一言で安心して逝ったことをずっと覚えている。これからも忘れることはない。

その信頼を守りたいと士郎は願っている。

なぜ正義の味方に憧れるのかと、そう問われたら今の士郎は答えられない。

その答えがわかるときが物語の最大の見所なのだ。

来週、キャスターのマスターに奇襲をかける。

セイバーが負けるところは見たくないが、士郎が投影するところとそれに驚く凛は見たい。



互いの素性を知ったレオンとアルフォンソは共に戦うことを誓う。

高潔なアルフォンソはヘルマンのような全裸男でも叔父上と敬意を払う。

いい人すぎるな。レオンとの親子関係には戸惑っていたようだが。

ヘルマンはアンナに妹がいるとは知らず、アルフォンソをアンナの子と誤解してショックを受ける。

アンナには本当に真剣だったんだな・・・

誤解が解けたら王族の親戚になれると舞い上がる始末だった。

城の侍女は皆自分のものと言い出し、レオンに谷から突き落とされる。女好きも大概にしろ。

今回はメンドーサの過去が語られる。

魔戒騎士や法師を恨む理由はやはり逆恨みだった。

若き日のメンドーサは人の生き血を利用した非道な実験で優れた魔道具を生み出した。

その魔道具は魔戒法師達の力を無限に広げるほどのものらしいが、人を生贄にした無残な行為が許されるわけもなかった。

メンドーサに言わせれば、人より優れた自分達が人を守るためだけに生きるのは古い考えだという。

自分達のためなら、人も喜んで血を流すだろうと言い放つメンドーサ。

守りし者としての自覚は皆無であり、その考えを古いと唾棄する高慢さからメンドーサは元老院から破門される。

普通に人の社会で暮らしていたならば、メンドーサの罪は間違いなく極刑だった。

人間を実験の生贄にするなど、決して許されることではない。

ただ元老院のような組織では人を殺めることはできないため、老魔戒法師はメンドーサの身体に落伍者の刻印を刻む。

全身に刻まれた禍々しい刻印は決して消えず、子孫にまで受け継がれる呪いとなった。

法師としての力でヴァリアンテ国王に気に入られたメンドーサは妻を娶り、子を儲ける。

だが、生まれた赤子にはあの忌まわしい刻印が刻まれていた。

結局わが子を殺してしまったメンドーサ。

その憎しみから魔戒騎士と法師の血を根絶やしにすることを誓ったのだった。

完全な逆恨みである。

罰として刻印を刻まれた忌まわしい場所には、先代黄金騎士とラファエロもいた。

刻印を刻んだ老魔戒法師は老師と呼ばれていた。おそらく元老院で最も位が高い法師なのだろう。

そして魔戒騎士の最高位である黄金騎士とその戦友である堅陣騎士が処罰の場に立ち会っていたのだ。

それだけメンドーサの罪は問題視されたということだ。

先代黄金騎士がどのようにして亡くなったのかは不明だが、メンドーサとは関わりがないことを願う。

ここで牙狼シリーズの悪役を振り返ってみる。

ドラマ第1作目の黒幕、バラゴは両親を殺したホラーを憎み力を欲した。

その結果、闇に堕ちた暗黒騎士となり無敵の存在になろうとした。

憎しみから力を求め、それに溺れたという比較的スタンダートな悪役という印象だ。

第2作目の黒幕・布道シグマは父から騎士の鎧を受け継ぐことができず、それがきっかけで歪んでしまった。

シグマの父が鎧を受け継がせなかったのは、シグマに守りし者としての自覚が足りなかったからだ。

昔のように魔戒法師がホラーを討伐していた時代を取り戻すため、騎士を根絶やしにしようとするシグマ。

騎士に対する嫉妬、憎悪がシグマを凶行に走らせたのだ。

魔戒法師としてホラーから人々守るために作りだした兵器・イデアは人間が燃料だった。

シグマは世界を守るには多少の犠牲も必要という、非常に高慢な考え方しかできない。

弟のレオの説得にも全く耳を貸さない。

絶大な戦闘力を誇るシグマだが、その高慢さから実に愚かな悪役だったといえる。

第3作目の黒幕・金城滔星はなんと生身の人間である。

もともと魔戒法師の家系だった滔星はホラーの力に魅せられ、魔導ホラーの力を悪用する。

この男は騎士も法師もいない無法地帯であるボルシティを魔導ホラーの力で支配していた。

滔星は生身の人間であるため、人を斬れない流牙達は手出しすることが出来なかった。

金城滔星は人間としては非常に下衆な部類にはいる。

己の欲望のみに生きる性根の腐った小悪党で、その末路には全く同情の余地はなかった。

第4作目で暗躍していたのは魔戒騎士・毒島エイジは恋人を生き返らせることに執着した心の弱い男だった。

実力はかなりのもので雷牙を苦戦させたが、根が善人であるため案外すぐに改心した。

罪は重いが、悪役とは呼べないポジションにいる。

これら過去の悪役に比べると、メンドーサは布道シグマに近い思想を持っている。

守りし者としての自覚がないうえ、人の命を軽視している点が共通している。

メンドーサは高慢で愚かな男だが、騎士や法師を根絶やしにしようとする理由は納得できる方ではある。

シグマに比べればマシな印象の悪役だと思う。シグマは本当にバカに見えたし。

来週は暗黒騎士とヘルマンが対決する。

最後のベルナルドのセリフが、「お前の裸のためだ!」って聞こえた。

多分、「お前と戦うためだ!」って言ったんだと思うけど、変に聞こえたのは変身しながら喋ったせいだなきっと。

ヘルマン死なないよな・・・・?



今週からとうとう宇宙戦争に突入するようだ。

クリムが久々に出てきたが、やっぱりコイツ馬鹿なんじゃないかな。

彼の父親も小物臭が漂っている。

もしアイーダの父親を殺してしまったらどうなっていたか。

視聴者もクリムの正気を疑ったに違いない。

マスクは新型モビルスーツ・マックナイフで敗戦の屈辱をはらすつもりだったが、結果は敗北に終わった。

ベルリを捕まえることもできたと思うのだが、ドジを踏んで失敗してしまったのだ。

せっかくの新型モビルスーツも変形の隙をつかれて足をもがれるという失態を犯す。

マスクは本当にいいところがない。

しかも失敗しても周囲は彼に寛大だし。

マスクの腹心の部下であるバララ・ペオールを演じるのは中原麻衣さんだった。ちょっと意外。

中原さんがガンダムに出るのは初めてなんじゃないか?

あとマニィと修羅場の予感がする。

今更だが、ラライヤは記憶喪失だけでなく幼児退行も起こしている。

最初からあんな感じだったから全然気にしなかった。

彼女は最初にGセルフを操縦していたことから、この物語の重要なキーパーソンなのだろう。

ラライヤの記憶が戻ったとき、物語は急展開するのかもしれない。
今週は御園千莉メイン回だ。

千莉は京太郎のアドバイスで歌をやめることにした。

最終的には歌うんだろと思った方も多いだろう。結果的にはそうなる可能性が高いと思う。

千莉は幼い頃、純粋に歌を楽しんでいた。

歌の好きな友達も出来て幸福だったが、長くは続かなかった。

歌のコンクールでその友達と競うことになり、心無い大人が余計な一言をいったせいで思い悩むことになった。

友達がコンクールで優勝できなければ、歌をやめることになると知った千莉は全力を出せなかった。

だが千莉は手を抜いたにもかかわらず優勝してしまった。

手加減したことが友達のプライドを傷つけてしまい、その子とは疎遠になった。

そういった過去の経験から千莉は歌を楽しむことが出来なくなってしまったのだ。

何のために歌うのか、楽しさを忘れたことで歌う意義を見出せなくなった千莉。

そんな彼女の心情を聞いて思い出したのは、「のだめカンタービレ」の野田恵である。

のだめもただ好きなようにピアノを弾いていたかっただけで、音楽を真剣に向き合うことをしなかった。

要するに千莉にはプロ意識が欠けているのだ。

ただ好きなように歌いたいだけなら趣味の範疇に収めておけばいい。

プロを目指すなら他者を追い落とす必要がある。上にいけるのはごくわずかだ。

たとえ友人であっても、情けをかけるのは優しさではない。

友達に歌をやめてほしくないという気持ちは千莉の弱さであり、その友達の気持ちがどういうものか考えていないのだ。

凪は羊飼いの仕事として、千莉を世界的な歌手に導こうとしていた。

京太郎は凪を制し、真逆の行動をしたわけだが何か考えがあるようだ。

歌を忘れたカナリアは自分の居場所を見つけることで、また美しい声で歌うのだ。

京太郎は千莉にまた歌を楽しめるようにしようと考えているのだろう。

純粋に千莉の気持ちを慮っているのだ。

そういった行動がナナイに認められ京太郎は羊飼い二次試験に合格、すぐにでも羊飼いになれるという。

凪は羊飼いとしての能力は充分らしいが、こういう相手の気持ちを慮るような優しさがない。

羊飼いを目指す理由は極めて個人的で、本心では他者の幸福など願っていないのだ。

他者を導くのはあくまで自分の目的のためである。

羊飼いになれないのは当然だ。

京太郎は凪の本に触れたことで、彼女がかつて自分の妹だったことを思い出す。

メインヒロインのつぐみはあまり目立たない。

そして図書部を脅迫する偽羊飼いの正体は?

あと多岐川さんが危ないキャラになっている・・・

彼女を哀れな小悪党にするのはやめてほしいな。

ここ最近思うのはこの作品の世界情勢がどうなっているのかということだ。

現実の世界はテロや紛争が絶えない。

わが国は平和なので他人事だが、平和な国にも様々な問題がある。

生活保護世帯の増加、年金問題、TPP、集団的自衛権の行使問題、高齢化社会といろいろある。

テレビで事故や殺人のニュースを放送するのは珍しくもなくなっている。

危険ドラッグ・飲酒運転・詐欺・強盗と平和な国でも悪事は絶えない。

羊飼いという存在で疑問なのは、テロや紛争地帯などの危険地域で活動する者はいないのかということだ。

将来有望な人間を最も良い未来で導くことより、明日の命も保障されないような境遇の人間を救済することのほうがはるかに意義があると俺は思っている。

羊飼いは人類の未来に大きく貢献する人間の未来を導くことが中心活動になりやすい。

そういう人間は自力で未来を掴みそうなものだが、俺はこの点に大きく疑問を感じている。

世の中は基本理不尽で平等ではない。

幸福になれる人間の席は数が限られている。

平和な国で普通に生きている人を導くよりも、テロや紛争・飢餓や疫病で苦しんでいる人を救うことを考えないのだろうか?

この作品には相応しくない重いテーマだが、この点を考慮せずに人類を導く存在を語られても説得力がない。

言い方が悪いかもしれないが、羊飼いの活動はボランティアの延長に思える。

誰かを幸福にするのではなく、不幸に苦しんでいる人を救うことのほうが正しいと俺は思うのだ。

この世界からテロや紛争のように多くの人々を不幸に陥れる行為をなくすほどの力がなくては、人類をサポートする存在を名乗れないんじゃないかとさえ思ってしまう。

かなり批判的に書いてしまったが、どうにもこういう考えが頭から離れない。

この作品にケチを付けたいわけではないのだが・・・

来週のタイトルは告白だ。

凪ルートになるのかなぁ・・・


もう8話なのだが、なんだがストーリーが戻っているような錯覚を覚える。

錯覚の原因は楽市楽座である。

これは原作コミックの初期の頃に、既に行っているのだ。

深く掘り下げられないことではあったが、コミックを読んでいる人にとっては今更という感じになるんじゃないだろうか。

織田家は他国と戦う前には既に経済を発展させていたはずだ。

原作のサブローは若くして自国を豊かにし、領民の支持を得ていたのだ。

へっぽこ高校生がだんだん信長になっていく様を描くのがこのドラマのテーマらしいので、こういう流れになるのは仕方ないのかもしれない。

今回は森可成が宇佐山城を守るために奮戦する。

森可成という偉大な武将がひ弱になっている理由を少し考えてみた。

ひょっとして信長のシェフとの差別化を図っているのだろうか。

信長のシェフに出てくる森可成は大柄で頼りがいがある立派な武士だった。

そんな彼が奮戦する姿をテレ朝で見てから数年経過しているが、信長のシェフは絶賛連載中だし意識していても不思議ではない。

ひ弱な森可成は長男からも武士として情けないと卑下され好かれていなかった。

長男坊は素直ではないだけだったのだろうが、俺的にも情けない森可成はあまり見たくない。

命がけで奮戦しても、そんなに感動しなかった。

このドラマにおいて、最も大きな不安要素はサブローがヘタレだということだ。

物語も後半なので、もう弱いサブローはいないが情に流されやすい部分は変わらない。

したがって明智光秀との関係が良好とはならないようだ。

ドラマではコミックでできないことをしてほしいし、サブローと光秀の衝突は是非やってほしいと思う。

人気作品を実写化すると表現しきれず不評となる場合がある。

原因として大きいのは、放送期間が決まっていることだろう。

長い作品を短くまとめて、魅力的にするのは難しい。

来週、日の本最強といわれる武田信玄と戦をする。

鉄砲で対抗するようだが、はたしてどうなるか。



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北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

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