アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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アルフォンソは謎の魔戒騎士に命を救われる。

真紅、いや赤紫の鎧を纏うその騎士は鎧を解除し、素顔をさらす。

筋肉質な中年の男性だった。ちょっと意外・・・

案の定、アルフォンソはその騎士を国に伝わる光の騎士と勘違いした。

あの絵では、鎧が黄金に輝いているかわかりづらいし仕方ないか。

謎の騎士の名はラファエロ。

ナレーションと声が一緒だ。なら敵じゃないかってのは安直かな。

アルフォンソはラファエロと行動を共にする。


サンタ・バルド城を目指すレオンとヘルマン。

そこには、宿敵メンドーサがいる。

しかしヘルマンは寄り道をする。

近くの村で、人が消えるという噂が立っていた。

ホラーの仕業であるなら、討伐しなければならない。

だが、レオンは乗り気ではなかった。

どうも守りし者としての自覚が薄い気がするなぁ・・・

ヘルマンはうまい地酒と綺麗な村娘を楽しみにしていたようだが、どっちも期待できなかった。

村は見事に鄙びていたのだ。

非常に雰囲気の悪い村で、村人も皆不気味だった。

村長は、この村は平和で災いとは無縁だという。

むしろレオン達のような余所者が災いを運んでくると言ってくる始末だ。

噂はガセだったと結論付けるレオンは、先を急ごうとする。

レオンは一刻も早く目的地に行きたかった。

彼の心には、メンドーサに対する復讐心が根付いていたのだ。

レオンにとって、裏切り者メンドーサは魔戒騎士や魔戒法師の宿敵ではなく、母の仇であるという思いが強い。

無理もない話しだが、そういった負の感情は魔戒騎士にあってはならないものだ。

ホラーは人間の邪心につけこむ魔物だ。

そういった負の感情や心の弱さは、闇に堕ちる原因になりかねない。

ヘルマンは、復習など身を滅ぼすだけだと諭す。

どうせ滅ぼすなら女で滅ぼせというセリフは余計だったが。

宿に困っていた二人は、ある少年と出会う。

アロイスという名の少年は、常に不気味な人形と会話をしていた。

見るからに怪しい・・・

アロイスの母親オレリアはとても美人だが、村人から魔女と蔑まれていた。

村から人が消えるのが、彼女のせいだというのだ。

人が消えるのは、明らかにホラーの仕業だった。

村人は魔女の呪いだというが、そうではない。

この村には外部に漏らせない秘密があった。

その秘密を守ろうとしたことが、惨劇の引き金となっていた。

この村では、悪魔祓いの儀式を行っていたのだ。

村に起こる災いを鎮めるため、村人の一人を生贄にしていた。

アロイスの父親も儀式に参加しており、罪の意識から教会に知らせようとして殺されてしまったのだ。

人を消していたホラーの正体は、アロイスの持つ人形だった。

アロイスはホラーの力で、村に復習しようとしていたのだ。

そんなアロイスに自分を重ねたのか、レオンはホラーを倒すことを躊躇する。

迷いを断ち切り、ホラーを斬るガロ。

アロイスは復習の手段を潰したレオンに怒りと悲しみをぶつけた。

レオンはなんともいえない顔をしていた。

アロイスの気持ちが理解できるだけに複雑だったはずだ。

こうするのが正しいとわかっていても、やりきれない。

復習に固執する人間が犯した過ちを目にして、彼はどう思ったのだろうか。

アロイスとオレリアは村を出ることにしたようだ。

亡き父の墓前に青いバラを手向けるアロイス。

自然界に青いバラってあったけ?

アロイスはとても晴れやかな顔をしていた。復讐心から解き放たれた証拠だ。

この一件を通して、レオンは復習に固執する愚かさを知った。

一つ成長したはずだ。

なんかるろうに剣心を思い出す話だった。

宿敵の待つ地へ向かう途中に雰囲気の悪い村で親を殺された少年に出会う。

パクリじゃないかと思うくらい展開が似ているが、これはレオンに復習の愚かさを学ばせるための話なので多分パクリではない。

炎の刻印が制御できるようになったのはいいが、鎧に入った亀裂はそのままだ。

あとザルバがしゃべらない。

指にもつけてなくないか? 鎧装着時もザルバがついているかわからない。

どういうこっちゃ?影山さんの都合で出番がなくなったわけじゃないよな?

レオンとの掛け合いを楽しみにしてたのにな~

そこにヘルマンも加われば面白そうなのに・・・

なんか不安になってきたが、来週も面白そうなので期待して待つことにする。





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聖杯戦争に参戦することを決めた士郎。

士郎の参加表明を受けて、聖杯戦争が正式に開始される。

さてこれからどうなる?という空気の中、彼はいきなり最強の敵に襲われる。

今回はアニメオリジナルのシーンがあって結構楽しめた。

セイバーとバーサーカーとの初戦だが、バーサーカーは狂化しているのにもかかわらず高い戦闘技術を披露した。

名のある英雄は狂っていても身体に染み付いた技術は失われない。

前回のバーサーカーを思い出させる展開だ。

凛のあれが本当にバーサーカーなのか?という疑問は最もだ。そのセリフは第4次聖杯戦争でも聞いたけど。

アーチャーの援護射撃でも、バーサーカーにダメージを与えられない。

ここで、セイバーは地の利を生かしてバーサーカーに対抗する。

原作ではバーサーカーは狂化しているため攻撃は荒々しく、洗練された技術など望めなかったはずだが、これはすごい。

ただでさえ化け物なのに、さらに長所を増やすとはとんだサプライズである。

凛は士郎に逃げるように指示する。

彼女からすれば当たり前の判断だが、士郎が逃げて一人きりになったらランサーに襲われるので選択の余地はない。

ここから少しだが、完全アニメオリジナルシーンが展開される。

凛がイリヤに奇襲をかけるシーンは実に新鮮だった。

こんなシーンは原作にはない。

アインツベルンの魔術は錬金術に特化しているため、戦闘には不向きである。

過去の聖杯戦争では、それが原因で序盤での敗退を余儀なくされている。

だから第4次ではプロの暗殺者を婿養子にしていたのだ。

イリヤは髪の毛から高性能な使い魔を生み出し、凛を圧倒する。

アーチャーの助けがなければ、死んでいたかもしれない。

イリヤの使用していた使い魔を生み出す魔術は、彼女の母親が使っていたものと同種と思われるが、レベルが違いすぎる。

イリヤってこんなに強いの?と思った視聴者は多いだろう。

セイバーは遮蔽物の多い墓地で、バーサーカーと互角の戦いをする。

そして必殺の一撃で、バーサーカーの身体を切り裂いた。

ネタバレだが、バーサーカーは12回殺さないと死なない。

なんとセイバーは、必殺宝具を使用せずにバーサーカーを一度殺したのだ。

多分、使ったのはストライクエアかな?

これは驚いた。もちろんアニメオリジナルの展開である。

遠くから援護射撃に徹していたアーチャーは、セイバーごとバーサーカーを狙い打つ。

凛とイリヤの対決の際、アーチャーがイリヤを狙い打つことは不可能ではなかったと思っている方は多いと思う。

彼はとある事情でイリヤに負い目を感じており、手を出さないのだ。

でもセイバーは狙い打つのか・・・って思ってしまった。

アーチャーの狙撃を感知した士郎は、セイバーの手をとり退避させる。

どうみても剣にしか見えない武器を投影し、それを矢にして打ち出すアーチャー。

矢にしたのは宝具、それもAランク相当だ。

今までにない威力の狙撃だった。

Aランク相当の宝具の攻撃でも、無傷のバーサーカー。

実際は1回死んだんじゃないか?と俺は思っている。

イリヤもこの攻撃を見て、アーチャーに興味を示して士郎達を見逃しているし。

セイバーもこの攻撃に巻き込まれていたら、致命傷を負っていたかもしれないと言っている。

士郎はセイバーを守ることに成功したが、方法が稚拙だったため重症を負ってしまっていた。

ここで、第3話は終了。

聖杯戦争初戦、主人公の士郎がしたのはセイバーを退避させることぐらいだったが、それでも充分な働きだった。

セイバーはマスターの士郎が未熟なせいで、力を存分に発揮できない。

それでもあの戦闘力である。最優のサーヴァントの称号は伊達ではない。

バーサーカーって言うほど強くないのか?って感じた人もいるかもしれないが。

セイバーがバーサーカー相手に、ここまでの戦いができたのはアーチャーが万全の状態だったからでもある。

地の利を生かしただけで、ここまでの戦果が挙げられたかどうかは微妙だ。

イリヤがアーチャーに興味を示さなかったら、結局追い詰められた可能性は高い。

セイバールートだと士郎はバーサーカーを倒すために凛と手を組むことになる。

凛のほうから手を組むことを提案してきたわけだが、その理由はセイバーにアーチャーを倒されたからだ。

アーチャーの回復に時間がかかるということもあり、士郎と手を組むことにしたのである。

今回はそんな必要はない。

したがって、凛と対決することになるのだ。

士郎と凛の対決は面白いといえば面白いのだが、ちょっと微妙だった。

やっぱり主人公にはもっとかっこよさがほしいと思うので、できれば士郎には凛相手に善戦してほしかった。

あれは戦いとは言えなかった。ありゃ追いかけっこだ。

バーサーカー戦のアレンジを見た限りでは、単なる追いかけっこではすまないんじゃないかな。

期待したいところだ。






HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

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