アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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インベスに襲われた人々は体から植物が発芽する奇病に苦しんでいた。

街の人々はビートライダーズがインベスをオモチャにしていたせいだと、紘汰達を責める。

一夜にして街の悪者となったビートライダーズ。

モルモットとして利用し、用済みになったらインベスによる災害の原因に仕立て上げ、自分達の隠れ蓑にする。

なんとも汚いやり方だが、ユグドラシルの事情を考えると合理的と思えなくもない。

今回、戒斗は街の平和を返せと叫ぶ住民にインベスをけしかけるという、とんでもない真似をした。

戒斗らしいといえば戒斗らしいのだが・・・

ブラーボに関しては、ユグドラシルとの契約で旧世代ライダーを捕獲しようとするわけだが、こいつは街に迷い込んだインベスを排除することより、契約を全うすること選んだ。

契約内容をきちんと実行できなければプロ失格だとか、人命よりプライドが大事なのか・・・

そんなブラーボも鎧武とバロンのタッグに敗れることになる。

ブラーボに最初からつるんでいたのかと問われた二人は

バロン「冗談は」

鎧武「よせ!」

といった。ここは

鎧武&バロン「冗談はよせ!」

とハモってほしかったかな。

今回注目すべきは初瀬だろう。

視聴者はみんないやな予感がしていただろうが、彼が最初の犠牲者である。

ヘルヘイムの実を食ったらどうなるのか、誰かがそれを見せなければいけないわけで・・・

アーマードライダーの力を失い、チームのメンバーにも見放された初瀬は、斬月やブラーボの幻を見て怯えるほどに追い詰められる。

彼は頭も悪いし、卑怯な真似も平然と行うが悪人ではない。

いい奴というほど善人でもないが、失った力に対する未練が彼を破滅させた。

おとなしく普通の生活をしていればよかったのだが、彼の生活環境がどうなっているのか全く描写されないので逃げ道がないように見えてしまった。

ストリートの若者でも家族がいるものといないものがいるんだろうが、初瀬はおそらく後者だ。

初瀬は初登場から退場するまで、一貫して自分をコントロールできずにいる。

失ったものへの未練やそれを求める強い欲望や執着心を一切抑えることができなかった彼は、鎧武の登場人物の中で最も子供といえるかもしれない。

初瀬がヘルヘイムの実を食べてしまうシーンは何度もやり直しをしているらしい。

緊張感の強いシーンで、何度もやり直したといわれると納得できる。

初瀬がヘルヘイムの実に目をつけたのは、セイリュウインベスが実を食べてパワーアップしたのを見たからだ。

強化された斬月と鎧武・バロンが対峙しているのを見て、初瀬は彼らと同じ力が何故自分にないのかと無力感に駆られ、とうとうヘルヘイムの実を口にしてしまう・・・

インベスを強化させるような代物を直接摂取すれば人体にどんな影響がでるか知れたものではない。

ヘルヘイムの実には、目にしたものに猛烈な食欲を促す効果があるわけだが、後々の展開を見た限りでは自制は可能だ。

冷静に考えれば、ヘルヘイムの実がどういうものか知らなくても口にするのが自殺行為だとわかる。

そんな判断ができる状態ではなくなるほどに彼は追い詰められていた。

初瀬を心から心配し理解できる人が一人もいなかったことが、初瀬の最大の不幸だ。

インベスゲームのランキングなんて、誰が見ても子供の遊びだ。

そんなものに夢中になり、挙句人生を狂わされるなんて哀れとしかいいようがない。

無鉄砲な若者には、正しく導ける大人がそばにいてやらなければならないということか。

視聴者は事前に予測していたようだが、ヘルヘイムの実を食べた生物はインベスになってしまう。

初瀬は1話に登場したビャッコインベスに酷似したヘキジャインベスに変貌してしまう。

これを見て、ビャッコインベスの正体が誰であるか確信せざるを得なかった。

衝撃だった。まさか第1話ですでに・・・

あと貴虎が果実を口にした初瀬に

「おい!吐き出せ!」

と叫んだのにも驚いた。

貴虎のような人物がそう叫ぶくらいなので、かなり危険な代物だと感じることができる。これはいいセリフだと思った。

視聴者はみんな、え?ホントはいい人なの?と思ったことだろう。

次回から鎧武は脚本家のカラーを出しまくることになる。

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海賊部隊の捕虜となったベルリたち。

捕まったというのに、なんか緊張感がない。

実際、捕まったというよりついて行ったというほうが正しい気もする。

自称天才のクリム・ニックはベルリにGセルフを動かしてみろと要求する。

天才の自分が何故動かせないと憤っていた。

Gセルフは特定条件を満たした者以外は動かせないわけだが、理解しているのかしていないのか、ベルリがGセルフを動かせるのが気に食わないようだ。

捕虜となったベルリ達を救出するため、キャピタルアーミーのカットシー部隊が攻めてきた。

ベルリはGセルフで、彼らの攻撃を止めようとする。

バックパックとライフル、ビームサーベルがGセルフに装備された。

その姿は、ガンダムSEEDのエールストライクやフォースインパルスを思い出させる。

ベルリは3体のカットシーを同時に撃破した。

Gセルフの未知の力を偶然引き出した感じだったが、なかなかかっこよかった。

クリム・ニックも感動したと素直にベルリを賞賛していた。

天才を鼻にかける人間にはろくな奴はいないが、彼は違うのかもしれない。

アイーダのベルリに対する態度も軟化している。

彼女はカーヒルが戦死したのは、自分の軽率な行為のせいだと言った。

最初はベルリに怒りをぶつけていた彼女だが、冷静に自分の行動や状況を客観視できているようだ。

前回の次回予告でベルリは見たくなくても見ろ!と言っていた。

今回は見たくなったでしょう!?と言った。

確かにだんだん見たいという気持ちが大きくなってきた。

7つ下の弟は、このアニメをまるっきりファーストガンダムだと言った。

俺はファーストはあまり見ていないが、これが現代版ファーストガンダムなら名作になるのではないか。

2話を見た感想だが、普通の学園物アニメといったところかな。

このアニメの見どころはおそらく後半になるので、それまで様子見といった感じで見ている。

今回からヒロインの一人である御園千莉が登場する。

俺的には結構好きなキャラクターなのだが、人気投票では6位でメイン5人の中で一番人気がない。

原因は多分声だ。

声優の演技が下手というわけではなく、声の好みの問題だと思う。

彼女は劇中でオペラを披露している。

クオリティが高かったので、なんかのオペラ声を使いまわしているのかと思ったが、声優さんのガチボイスだった。

彼女のルートをクリアし、EDでキャラソンが流れたときは驚いた。

ガチなオペラソングだったのだ。

しかし、それが返って良くなかったかもしれない。

他のヒロインのようにキャラクターの地声で歌ってくれたほうが萌えたと思う。

そこだけは残念だった。

そんな彼女もアニメでは、ゲームよりキュートな声に聞こえる。

声は同じだが、演技が可愛くなっているように感じるのだ。

他のヒロインも微妙に違う。

ゲームとアニメでは、演技の仕方が異なるはずなので、それが原因かもしれない。

今のところ正直面白いとは思っていない。

ゲームとアニメは違うのだ。

アニメにすると失敗する作品は多い。

黒歴史と言われるようなアニメにならないことを祈るばかりだ。

HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

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