アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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11話までがビートライダーズ編で、この12話からユグドラシル編になる。

自分達がユグドラシルにモルモットとして扱われていたと知った紘汰と光実。

今後どうするかで二人の意見が食い違うことになる。

ユグドラシルは戦極ドライバーの量産化に成功したため、黒影トルーパーという量産型ライダーがクラックの隠蔽を行っていた。

足軽モチーフの黒影はたくさんいたほうが確かに絵になる。

初瀬が変身出来なくなってもう見れないかと思った途端にこれだ。

前回、斬月にドライバーを破壊されたため、黒影に変身できなくなった初瀬は、チームバロンに勝負を挑まれる。

戒斗は力を失ったにもかかわらず、それを隠していた初瀬が気に食わなかったようだ。

無様な姿をさらす羽目になった初瀬はチームのメンバーにも城乃内にも見放されてしまう。

堕ちていくマツボックリ・・・

ユグドラシルの実験について公表しようかと言い出す紘汰に光実は反発する。

囮に利用されたライダー達は怒るに決まっているし、何より舞達を危険にさらすつもりかという光実に考えが足りなかったと謝る紘汰。

光実は自分の素性がチーム鎧武のメンバーに知られることを恐れている。

兄にも自分がビートライダーズでダンスに夢中になっていることを知られるわけにはいかない。

舞達を危険にさらしたくないという想いは本物だが、この段階では自分の秘密を隠匿することを最優先している。

変身は控えるべきという光実にいまいち納得できない紘汰。

ベルトを捨てることを提案する光実だが、実際はもう手遅れである。

実験の目的はドライバー量産のためのデータ収集だったため、黒影トルーパーが出現した時点でノルマは達成されている。

さらに新型のゲネシスドライバーまで完成しているので、変身を控えることにはほとんど意味がない。

自分の都合しか考えていない光実は、他人のことばかり考えている紘汰とだんだん考えがかみ合わなくなっている。

一般人がインベスに襲われている現場に遭遇する二人。

助けようとする紘汰を必死に止めようとする光実。

光実に失望した視聴者も多いのではないだろうか。

何の関係もない人達が最悪殺されてしまうような状況だというのに、光実は自分の秘密を守ることを優先したのだ。

光実の制止を振り切り、鎧武に変身して戦う紘汰。

インベスをすべて撃破するが、ここから光実とのすれ違いが始まっていく・・・

冷静に考えても大抵の人は人命救助を優先するだろう。何とかできる力があるなら尚更だ。

モルモットにされていたとはいえ、ドライバーを使っても体にほとんど影響がないことがどういうことなのか考えてほしかった。

自分の身を守るために、何の関係もない人を見捨てて良いわけがないのである。

もし、インベスによって襲われていた人が殺害されてしまったら取り返しがつかない。

一生後悔する羽目になったはずだ。

目先の危機にばかり目がいって、先の事をまるで考えていない。賢い光実もまだまだ子供ということだ。

ユグドラシルでは、貴虎が新型ドライバーのテストを行っていた。

主役ではないライダーが真っ先にパワーアップするという展開、しかも貴虎はアーマードライダー最強の男だ。

緊張感が高まる。

ゲネシスドライバーの完成を期にモルモットは用済みだという貴虎。

次回、ビートライダーズは街の平和を脅かす存在に仕立て上げられてしまう。

何の責任感もないストリートの若者ならモルモットにしてもかまわないというのは、かなり非人間的な考え方だ。

貴虎のことを、なんて冷徹で汚い大人だと感じた視聴者も多いだろうが、次回からその印象が変わっていく事になる。

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HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

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