アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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前回、主人公のベルリはヒロインのアイーダが慕っていたカーヒル大佐を殺してしまう。

早速二人の間に大きな禍根ができてしまったかと思ったが、再会した際は案外落ち着いて会話していた。

物分かりのいい女性だなと感じたが、さすがにベルリには冷たくあたっていた。そりゃそうか。

ベルリのほうも、一目惚れしているくせにアイーダと言い争いをしていた。

この二人がわかりあうのはいつになるのか。

公式サイトを見ないと世界観や用語はよくわからないが、それが気にならずに見ていられるから不思議だ。

台詞回しは非常に独特なものがある。

ん?と心の中で声を出してしまうところがいくつかある。

別に変だというわけではないのだが、なんかファーストガンダムを思い出してしまう。

今回、自意識過剰な天才男がアイーダとGセルフの奪還に乗り出してくる。

海賊部隊のクリム・ニックという男だが、うーむ、アホにしか見えないな今のところ。

ベルリたちはGセルフになんと4人乗りすることに。

自分の部隊に帰るというアイーダとともに海賊部隊へいくことになる。

その際、コックピットに謎の音楽が流れた。

アイーダは製作者の趣味じゃないの?といっていたが、あまり良い趣味じゃないな・・・

Gセルフに選ばれたことには特別な意味があるらしいが、そのことがベルリを過酷な運命へと導いてしまうことは想像にかたくない。

と、ストーリーはそんな感じなのだが、EDアニメではみんなすっごい笑顔だ。

なんかテンションが高いというか、なんだこいつらと思ってしまうくらい笑っている。

正直あんまり好きになれないエンディングだ。みんなアホに見える。

最終的にはこんな感じになるのか?と思ってしまうが、はたして・・・?

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このアニメはオーガストというゲームブランドのPCゲームを原作としたものだ。

前作「穢翼のユースティア」がシリアスかつハードな作風だったのに対し、こちらは明るい学園ドラマとなっている。

もともとオーガストというブランドは、明るい作風のゲームを出し続けている。

前作の暗めなストーリーが、このブランドにしては珍しかったのだ。

「穢翼のユースティア」は好評だったようだが、ブランドとしてのバランスを考え、このような作品にしたのだとか。

オーガスト作品をアニメにすると黒歴史などといわれるくらい出来が悪いとされている。

俺も実際に視聴してみたが、うん、まぁ確かにちょっとあれだったかな・・・

このアニメが過去の作品のような評価をうけるのかどうか、というのが視聴者の最も気になるところだろう。

そんな気持ちで見てみた結果、ふーむ、第1話だけではまだなんとも言えないな。

シナリオは原作に忠実にアニメ化されていたが、なんというかゲームをプレイしているときは気にならなかったけど、実際にアニメにしてみると見ていて恥ずかしくなるなこれは。

作画に関しても、もう少し原作に近づけてほしかったかな。まぁかわいいと思います。

原作ゲームをプレイしている人は今後の展開がすべてわかるわけだが、そういう人が注目するのは原作再現度とアニメオリジナル要素だろう。

そういった視点で見られることになるため、ゲームなどを原作にした作品のアニメ化は難しいと思う。

俺は後半の展開がどうなるのか注目している。

後半はおそらく、羊飼いという存在について語られるはずだ。

原作ゲームでプレイしてたとき、この羊飼いという連中の存在理由がちょっとひっかかった。

主人公の父親についても、一言言ってやりたくなるほど自分勝手というかなんというか、とにかく腹が立ったのだ。

後半のシナリオ次第でこのアニメの評価が左右されるんじゃないだろうか。




HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

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