アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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謎の森からインベスが迷い込むようになってきたことに危機感を感じる紘汰。

森や地下道にいた防護服の連中なら何か知っているはずだが、白いアーマードライダーがいる限り彼らとは接触できない。

光実は自分が囮になるというが、紘汰は危険すぎると反対する。

それならば、他のアーマードライダーと一緒にやろうと提案する光実。協力は望めそうにないが、いい考えがあるという。

光実の作戦とは、アーマードライダーによるロックシードの争奪戦だった。

自身を含めた他のチームのライダーと派手にロックシードを取り合うことで、白いアーマードライダーを誘き出し、その隙に紘汰が防護服の連中の拠点を探すというものだ。

好戦的な戒斗は何か企みがあると解かりつつもあっさりゲームに参加する。

木の実コンビも強いロックシードが手に入ると知ってノリノリで参加したようだ。

シドに交渉し、全員分のロックビークルを手に入れ、クリスマスに作戦を決行する。

舞は心配するが、あの森の謎を解けば裕也のこともわかるかもしれないといわれ、やもえず了承する。

白いアーマードライダーの強さは異質なものだと語る紘汰は、この作戦がうまくいくか不安なようだった。

無理もない話だ。彼は白いアーマードライダーに殺されかけたのだから、実際は向こうに殺意はなかったが。

アーマードライダーの能力を熟知した上で鍛えた強さを感じたという紘汰、彼にしては的を射た表現だ。

作戦当日、ロックシード争奪戦の情報が漏れていたため、凰蓮がゲームに乱入する。

インベスの群れが突如現れ、光実は木の実コンビの妨害で出遅れてしまう。

森に次々にアーマードライダーが出現したと知った貴虎は彼らの排除に向かう。

10話目にしてようやく斬月の変身シーンが見られる。


このロックシード争奪戦に対する目的と思惑は登場人物ごとに違う。

紘汰はいなくなった裕也の手がかりを得るため。

光実は白いアーマードライダーの正体が自分の兄なのかどうかをはっきりさせるため。

戒斗は挑まれた勝負からは決して逃げない。

木の実コンビはランキングトップの座につくため。

凰蓮さんはただ目立ちたいだけ。

シドは嫌いな上司に対する嫌がらせのため。

この囮作戦が悲劇の引き金になってしまうとは誰が予想したか。

兄の前でも紘汰の前でもいい顔をしている光実。

紘汰達の前では素の自分でいられるようだが、それでもある程度は仮面を被っている。

この段階で自身の秘密を紘汰達に打ち明ければよかったのではないかと、よく思ってしまう。

自覚があるのかわからないが、目的のために他人を利用しようとする腹黒さが既に出てしまっているのだ。

まだ白ミッチだが、この後徐々に危険な兆候を見せはじめることになる。


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このアニメが始まる前、監督の富野由悠季氏の発言が原因でネットで論争が起きた。

彼は「オタクだけが喜ぶ声はいらない」と発言し、声優ファンを激怒させたのだ。

「実際にアフレコしてみると、若い声優たちは皆、流行のアニメの演技に汚染されていて、誰でも同じように聞こえてしまう」

「オタクだけが喜ぶようなかわいい声はいらないし、洋画の吹替え的な演技も忘れろといいました」

「地声でやれ」

「いま体から出ている声が欲しいから採用したわけであり、余計な色を付ける必要はない。」

これらの発言はネットでは賛否両論だった。

否定派で俺が気になった意見は

「アニメなのだから、アニメらしい声であてるのは当然だろ。演劇を演劇の声でなく、地声でやるか?歌を地声で歌うか?」

というものだ。

支持派の意見も

「今はアイドルになり損ねた奴が作った声で媚びてるだけだからな。女も男も似たような萌え声イケメン声ばかり」

というもので、支持派の意見のほうが辛辣に感じた。

萌え系アニメ定番の甘えて媚びるような幼女のような声は、確かに誰が演じても同じように聞こえる。

間違った事は言っていないが、はっきり言いすぎだろうよ・・・

そういった声に需要があるのも事実であり、決して悪いものではない。

俺自身は、地声でやれという指導がおかしいとはあまり思わなかった。

演技はリアルであればあるほどいい。作った声より、地声に近いほうが演技はリアルになるのではないだろうか。

アニメのキャラクターにはタイプがあり、声優さんはタイプに合わせて演じ分けをしている。

熱血系キャラ、クール系キャラ、天然系キャラといろいろあるが、演じ方に関してはどの声優さんもそう変わるものではないだろう。

だが、どのタイプとも言えない非常に人間臭いキャラクターを演じる際は地声に近くなるはずである。

作った声はタイプの決まったキャラでしか出さないはずだ。

したがって、富野氏の演技指導はそう間違ってはいないと思うし、彼の発言すべてがおかしいわけではない。

ネットで賛否が分かれるのは、アニメに対する好みの問題だろう。

声優の演技に関しては新しい試みに挑戦していると思った。

どんなアニメに仕上がっているのか・・・不安と期待が入り混じった気持ちで見てみた。

感想としては、確かに従来のガンダムシリーズとは違う。でも、まぁ微妙だったな正直・・・

世界観に戦闘シーン、キャラクターの雰囲気はターンAガンダムを思い出した。

声優さんの演技に関しては、なんかジブリアニメのようだった。確かに流行りアニメの演技ではない。

ストーリーや世界観は本編を見ても全然頭に入ってこない。ちょっとわけがわからなかった。

でも、何か惹きつけるものあるのか、なんか見てしまう。

主役機の名は「G-セルフ」、なんとかガンダムじゃないのか・・・

まだ2話なのに、ヒロインの大切な人を殺してしまう主人公、いきなりこんな感じかい・・・

あとEDアニメーションがなんかすごい。時代が昔に戻ったような感覚を覚えた。

全く新しい系統のアニメを見た気分だった。今後に期待していいものかどうか・・・まだ不安がある。

俺の中では、ガンダムW、SEED、ダブルオーなどの作品の記憶が強いので、その感覚で見ているから少し抵抗感があるのかもしれない。

でも、ちゃんと見続けようと思う。




HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

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