アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
戦いに乱入してきた、城乃内と初瀬はアーマードライダーグリドンと黒影に変身、身構える鎧武と龍玄だがなんと二人はバロンに襲い掛かる。

とりあえずランキングトップのチームバロンを潰そうという魂胆、賢いというよりセコイ。

木の実コンビの連携攻撃をくらい変身解除に追い込まれベルトを破壊されそうになる戒斗。

痛い黒星だが、弁護しておくならバロンは鎧武と龍玄との戦いで多少は消耗していたはずだし、木の実コンビは正々堂々としたやり方じゃ勝てないから不意打ちしてきたわけで・・・オレンジとブドウのコンビとは互角に渡り合っているのだから木の実コンビとインベス召喚戦術で戦ったら楽勝だったはず。

戒斗を助ける鎧武、正義の味方は卑怯を見過ごさないのだ。

戦略としては間違っていないと指摘する龍玄、まぁそうなんだけどさ!

木の実コンビをあっさり倒す鎧武と龍玄。相手は低ランクロックシードのライダー、1対1で負けたりしません!

礼の一つも言わない戒斗、当たり前か・・・

強さに対する信念の違いから、いつか決着をつけることになると感じる紘汰、そのときは番組も終わる頃だろうな。

再びアルバイト探しを始める紘汰はあるケーキ屋に面接に行く。しかしその店の店長は変人にしか見えない人だった・・・

凰蓮・ピエール・アルフォンゾ

ケーキ屋「シャルモン」のチーフパティシエで店長をしている。

見た目はムキムキの大男でキャラの濃いオカマである。

演じるのは俳優の吉田メタルさん、演技が初々しい若手俳優と違いすさまじい演技力で最初からキャラが完成されている。俺はすぐにこのオカマを気に入ってしまった。

星座で相性最悪と判断、紘汰を不採用にする凰蓮。納得できないまま帰宅する紘汰は晶と舞から凰蓮の経歴を聞くが理解できない。

フランス国籍をとるために従軍、特殊部隊で実戦経験を積んだ戦闘のプロである凰蓮。そこまでしてプロのパティシエを目指す人って現実に存在するのか?

その頃、チームバロン連合はリーダーの敗戦をきっかけに空中分解してしまう。ここでチームレッドホットの曽野村が登場、一発ポッキリのチョイ役かと思いきやこの後も意外と出番有り。

曽野村に最後の戦極ドライバーを渡すシド、たしかコイツはミッチにドライバーはこれだと見定めたやつにしか渡さないのがポリシーとか言ってなかったか?

もちろんそれは嘘で実際はドライバーの力を疑いもせず使ってくれる奴なら誰でもよかったのだ。
加えて言うならドライバーやロックシードの力を犯罪に使用するようなやつなら、なおの事都合が良かったわけで。

シド的には曽野村のような奴が最も理想的なドライバーのオーナーなのかもしれない。

だが曽野村はとんでもないバカで運も悪かった・・・これはシドも計算外だったに違いない。

コイツはチームのメンバーとよりにもよってシャルモンで馬鹿騒ぎをしてしまった。飲み屋でもこんな騒ぎ方をしている若者はいない。
ストリートの若者ってこんな感じなんだろうか?

この時の曽野村はかなりのバカ面をしている。なかなか忘れられない・・・俳優の演技力は結構高い。

迷惑行為を店長の凰蓮が見過ごすわけもなく、店からたたき出された曽野村はドライバーとロックシードを奪われてしまう。

戦極ドライバーにはイニシャライズ機能があり最初に装着した奴にしか使えないんだから、さっさとつければいいのにバカなやつだと全国の視聴者の心は一つになったに違いない。

実際コイツがドリアンロックシードでアーマードライダーブラーボに変身した場合、かなりのへっぽこライダーになった可能性が高い。

ライダーのスペックは変身者の身体能力が反映される。ブラーボのスペックが高いのは凰蓮の人間離れした身体能力によるものだ。ヘタレの曽野村が変身した場合、スペックは木の実コンビと五十歩百歩程度のものと予想される。

おまけにドリアンアームズは関節の稼働域が狭く、武装も扱いやすいものではないためクセが強くて使いこなすのは難しい。平成ライダー最弱候補にあがるのは間違いない。

ブラーボに変身する凰蓮、木の実コンビを圧倒する。ちなみにブラーボのスーツアクターさんは吉田メタルさんより身長が10センチも低い、変身したら小さくなってね?と思ったアナタは鋭い。身長185センチくらいのスーツアクターさんが見つからないのは仕方ないことなんだろう。

ブラーボの登場でライダーバトルはさらに激化する。強敵の登場だがチーム鎧武はそれを上回る力をすでに手に入れていた。

スポンサーサイト
仮面ライダー龍玄のデビュー戦、初々しくもなれない感じで戦うミッチを応援したくなったのは俺だけか?

おそらくケンカとは無縁のミッチ、ダンスで培っていたのか、なかなかの運動神経でコウモリインベスを倒し、チームのリーダーポジションに収まる。

その日の夜、ミッチは夢の中で謎の少女の警告を受けるが、夢だったため気に留めなかった様子。ミッチの場合、現実に彼女が現れたらその警告が何を意味するのか感づく可能性はあったかもしれない。

この夢の中でのやりとりから、彼の中で一番大きな気持ちは「好きな人に振り向いてもらいたい」というものであることがわかる。

紘汰はベルトを手放すよう説得を試みるが、ミッチは初めて自分の意思で道を選んだことを喜んでおり、ベルトを手放さなかった。力にリスクが伴うのは承知の上、紘汰と違い、ある程度覚悟を決めている模様。

戒斗がチーム鎧武のガレージに乗り込み、ミッチに勝負を挑む。

戦極ドライバーにどんな機能があるのか検証していたのか、インベス2体を実体化させ、3対1で龍玄をフルボッコにするバロン。貫禄あるなぁ~

そこへ紘汰が駆けつける、初瀬の笑い方が地味にムカツク。

紘汰に憧れ、強くなろうとしているミッチ。憧れの紘汰や想い人の舞の前で弱音は吐けないと勝ち目のない相手に向かっていく。熱い流れだ。

そんなミッチの姿に心を打たれた紘汰。他人のためではなく、今度こそ俺のための戦いだと決意を固め、再びベルトを手にして鎧武に変身する。
自分にしかできないことをやり遂げるのが責任だと語る紘汰、大人に一歩近づいた瞬間だ。

ここで鎧武の決めゼリフが誕生、それは

「ここからは俺のステージだ!」

バロンに向かっていく鎧武、スペックの差か力負けしている。

が、気合パンチでバロンに反撃する鎧武、その気迫にバロンが怯んでいる!

このとき紘汰は

「誰かを励まし、勇気を与える力!それが本当の強さだ!」

と彼なりに強さについて結論を出している。テレビの前で子供たちは皆共感したはず。

ミッチがイチゴロックシードを鎧武に渡す。そしてイチゴアームズにチェンジ、スピードを生かした戦い方でバロンと互角以上の戦いをする。

必殺技でインベスを一掃されても楽しませてくれると余裕をなくさないバロン。そこへ城乃内と初瀬が乱入、なんとアーマードライダーに変身する。

形勢逆転、気分が悪くなった子もいるのでは?しかし彼らがどういう行動をとるのか予想していた視聴者は多いだろうなきっと。

この後のメロン兄貴とシドのやりとりからビートライダースがある実験のモルモットにされていることがわかる。

ヘルヘイムの森の謎とは?それがわかるのはまだかなり先だ。

本当の強さとは何か、人に聞かれたら俺は答えられない。人が必要とする強さは人それぞれだからだ。

ストレスに弱い人、あがり症の人は精神的に強くなりたいと思うだろうし、病弱だったりひ弱で体力がない人は健康で屈強な体を欲するだろう。

強さを大きく分ければ、心の強さと体の強さの二つがある。

じゃあ本当に強い人は、心も体も強い人ということになるが、それってどんな人?と聞かれると俺には具体的な説明はできない。

人間はみんな強くなりたいはず、どう強くなりたいのかそれを追求することが強く生きるということなのだろうか。

HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
3093位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アニメ
1251位
アクセスランキングを見る>>

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

この人とブロともになる

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。