アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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謎の森に迷い込んだ鎧武とバロン、ここで勝負の続きをするかと思いきや、二人とも変身解除。

紘汰が止めるのも聞かず、勝手気ままに森の探索を始める戒斗。

裕也の捜索を開始する紘汰、防護服をきた連中を発見し声をかけるが逃げられる。

そこに謎の白いアーマードライダーが出現、威嚇射撃をしてくる。そしてロックシードをポイ捨て、それを食べた低級インベスがシカインベスに成長する。

1、2話でもわかるように、ロックシードはこの森の果実が変化したものでインベスを強化する効果がある。

これをもし人間が口にしたらどうなるか?予想がついている視聴者は以外に多かったかもしれない。

ちなみに俺は人体にどんな有害な影響があるかしれたものじゃないくらいにしか考えてなかった。

またシカインベスと戦う鎧武、それを見ている白いアーマードライダーこと斬月の姿は正直、

超感じ悪い・・・

過去の経験から、あっさり勝利する鎧武に斬月が襲い掛かる。

俺は人探ししているだけだと戦いを拒否する鎧武に容赦なく攻撃をしかける斬月、このときのセリフが彼の価値観がどんなものかを表している。


「戦いに意味を求めてどうする?

答えを探しだすより先に、死が訪れるだけの事。

この世界には、理由のない悪意など、いくらでも転がっている。

そんな事さえ気付かずに、今日まで生きてきたのなら

貴様の命にも意味は無い。

今、この場で消えるがいい!」


理由のない悪意とは何か。

この時俺が思い浮かべたことは、現実は理不尽にあふれているということだった。

それまで幸せに生きていても、地震や津波などの災害で家や家族を失ったり、強盗、殺人などの犯罪に巻き込まれたり、深刻な病気を宣告されたりと人生一寸先は闇、いつどんな理不尽にあうかわからない。

そんな厳しい現実を一切知らず、呑気に生きているということがいかに幸福なのか、そんなことを考えていた。

考えても結局意味わからなかったんだが・・・

裕福な暮らしとは無縁の紘汰、自分できちんと仕事をして生活費を稼いでいるのだから、大人の最低条件は満たしていると思う。

が、お人好しで人のいい面しか見ない彼の人生観はかなり楽観的である可能性が高い。

ガッチガチの現実主義者であるメロン兄さんとの相性は最悪と感じさせる。

斬月に叩きのめされ崖から落とされる鎧武、斬月は変身解除し紘汰を見逃したようだがその表情はこのクズが!といわんばかりの軽蔑と嫌悪感にまみれたものだった。

鎧武の力をみんなを守るための力と認識していた紘汰だが、やはり遊び感覚の延長で力を使っており、冗談抜きで生死をかけた戦いのための力だったと知って恐怖で戦えなくなる。

紘汰の弟分であるミッチこと呉島光実は紘汰のかわりにチームを守るため、シドにハッタリで脅しをかけ戦極ドライバーを手に入れる。

この時シドは嫌いな上司に嫌がらせするのも悪くないと思ったに違いない。

ミッチは紘汰の不在に余裕をみせるチームインヴィットの城乃内の前で新たなアーマードライダー龍玄に変身した。

しかしそのデビュー戦はダイジェストで流され、詳細は次週という扱いを受けることに。放送時間の関係上仕方ないよね!

16歳の仮面ライダー、実力には不安を感じるが応援したくなる。しかし多くの視聴者は彼の性格にも不安を感じたのかもしれない。

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高校時代、親しかったクラスメイトにある少年漫画を薦められた。その作品は

ラブひな

である。赤松健原作で少年マガジンで連載されていた作品だ。

幼い頃の約束を果たす為、東大を目指すさえない男が祖母の経営する女子寮の管理人となり、住人たちと交流していくラブコメディーだ。

主人公、浦島景太郎は登場するヒロインの大半に好かれるというモテモテぶりで、ハーレム型主人公の先駆け的存在だ。

1998年から2001年まで連載されたこの作品、アニメ化したが放送時間は夜10時台と珍しい時間帯に放送された。

コミックを自分で買い揃えるほどにハマっていたため、アニメ化を喜んだが、作画の違いにちょっとガッカリした。

薦めてくれた友人も同様だったようで、その怒り様は俺よりはるかに上だった。

内容もオリジナルストーリーが多く、正直イマイチだった。

アニメになるとよい作品とそうでない作品があるが、俺的にこの作品は後者だと思う。

必ずしもアニメ化がよいことではないと知った初めての作品だった。

と、批判ばっかりだが、いろいろ言いたくなるのはこの作品が好きだからだ。

もっと魅力的なアニメにしてくれよ!という思いゆえである。

OVAは原作に近い感じで作っていたので、全巻買った。

が、その頃には薦めてくれた友人はこの作品への興味を失っていた・・・

原作コミックがどのように完結したかも知らない様子だった・・・

さびしいなぁ・・・そう思わずにはいられなかったが、友人はアニオタというほどのやつでもないので仕方ない。

この作品をきっかけに俺は恋愛シミュレーションゲームいわゆるギャルゲーに興味を持つようになった。

どのヒロインとのエンディングを選ぶかという概念は新鮮だった。だって好きなヒロインとイチャイチャできるんだぜ!

この作品も昔懐かしドリームキャストで恋愛シミュレーションゲームを出していた。ヒロイン追加のオリジナルストーリーでかなりやりこんだものだ。

プレイ途中でドリームキャストが故障、在庫処分で大量に安売りしていた新品を購入する羽目になったことを今でも覚えている。

このゲームの初回限定版は外箱がすごくデカイ

特典にぬいぐるみやらタオルやら時計やらが入っていたためだ。今考えるとなんで買ったの?と思ってしまう。

好きなアニメはいろいろ買い揃えたくなる悲しい習性が染み付いていた。

このアニメ以降、夜10時台に放送されたアニメは皆無だった。新しい時間帯の開拓には失敗したようだ。

西暦2000年になり、俺が大学に入った2002年頃には夕方の時間帯は子供向けアニメが多くなり、新作は深夜に放送されるようになってきた。

俺にとってこのアニメはゴールデンタイムの終わりを感じさせるものとなった。

HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

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