アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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アーマードライダー鎧武の力でチーム鎧武のランキングはうなぎ登り、チームバロンは立場がない。

紘汰は舞の心配をよそにノりノリでチームに復帰、そのお調子者ぶりは正直不安を感じた。

チームレイドワイルドのリーダー初瀬はアーマードライダー鎧武を見て、チームバロンの駆紋戒斗より強いってことはないだろと勝負を挑む。

こいつアホや・・と思った方は大勢いるはず。案の定、あっさりやられた・・・ かませ犬ポジションを不動のものにしている。

インベスゲームの賞金がいっぱい出て有頂天の紘汰、姉の晶に窘められる。

以前より稼いでいるのに、何が不満だという態度の紘汰。今時の若者はもうちょっとしっかりしてると思うぞ。

行きつけの店であるフルーツパーラーで思い悩む紘汰の前に戒斗が現れ、強大な力を手にしたのに、他のチームを潰しに行かないのは何故だと問われる。

自分たちの居場所さえ守れれば充分だという紘汰を戒斗は腰抜けと非難、さらにこう言い放った。

「奪い取り、踏みにじる……それが本当の勝利の形

力とは、強さの証をたてるもの!貴様に足りないのはその覚悟だ!」


何言ってんだコイツと思ってしまった。

チーム鎧武はダンス主体のチームでインベスゲームはチーム防衛のため仕方なくやっている印象が強い。

紘汰はインベスというものに懐疑的だし、そもそも他人を踏みにじるなど考えたこともないだろう。

他人に恨まれるのを恐れているというのは、的外れな指摘に思える。

つーか、子供に優しかったり、卑怯を嫌ったり、勇敢に敵に立ち向かったりと男気あふれるライバルキャラと思っていたのに弱肉強食主義がかなり徹底している奴だった。いつの時代の人間だ?現代社会に適合できてないだろ・・・とボロクソな印象を持ってしまった。

この後、戒斗は新たなアーマードライダーバロンに変身し鎧武に勝負を挑む。そこにシドが現れ、試作品のロックビークルをプレゼント、それで勝負しろと二人を煽る。

ロックビークルで互角のレースをする鎧武とバロン、するとバイクに謎のメーターが表示され、花びらが舞い散り、次元の裂け目が開く。その先は例の謎の森だった。

レースは中断、低級インベスと戦闘になる二人、極太バナナでインベスを一掃するバロン、力に酔いしれる。

例のごとく、謎の少女の警告を受けたがバロンは全く聞く耳を持たなかった。

おいしいところを持っていかれた感じの鎧武・・・カッコ悪いぞ!

放送終了後、公式サイトでバロンのスペックを確認した。

仮面ライダーバロン             仮面ライダー鎧武 

■パンチ力:8.8t               ■パンチ力:6.7t
■キック力:12.4t               ■キック力:10.2t
■ジャンプ力:ひと跳び24m         ■ジャンプ力:ひと跳び28m
■走力:100mを6.1秒             ■走力:100mを5.9秒
  
大口を叩くだけあるかもしれんと思った。バロンに比べて小回りのきく鎧武、その点を生かして戦う状況を想像した。

直接対決が楽しみだったが、この後鎧武は謎のアーマードライダーと対峙、現実を思い知らされることになる。


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俺が生まれて初めて見た深夜アニメは多分、かなり意外なものだと思う。その作品とは、

強殖装甲ガイバー

である。

俺がこれをテレビで見たのは、小4の頃だった。

その頃の俺は男子のくせにお菓子作りにはまっており、アップルパイを夜遅くまで作っていた。

子供なので一人でやると時間がかかりすぎたのだ。夜10時から深夜2時くらいまでかかったろうか、遅すぎだと自分でも思う。

テレビをつけっぱなしにしていて、急にアニメをやりだしたので見てしまったのだ。深夜なので家族に気を使って無音声で見ていた。

そのため、セリフはわからなかったが、それでも印象的なアニメだった。

二人の怪人が戦い、一方がかなりグロい死に方をする。

主人公は自分も同じ末路をたどる悪夢にうなされ、恐怖から逃れられずにいた。

そんな中、ヒロインがさらわれる事態になり、主人公は救出に向かうが、そこには強敵が待ち構えていた。

雑魚には通用するパンチがぜんぜん効かない。窮地に陥ったがその強敵を始末したのは、謎の怪人だった。

大雑把なあらすじだが、高校まで印象に残っていたため、この作品の新装版コミックと出会い購入、以来ずっと読んでいる。

変身シーンがかなり印象的でよく覚えていたし、怪奇性が魅力的だった。

俺が見たのは強殖装甲ガイバー第一期OVAの3話「謎の影!! ガイバーIII」だった。

OVAがなんでテレビで放送されてんだよと思うだろうが、ほんとにやってました。

かなり稀なケースだろうし、子供向けの作風ではない。マニア狙いだったのだろうか?

高校時代はコミックを買ったり、近くのレンタルショップでビデオを借りて見ていた。

古い作品なので1巻と2巻しかなく、全巻見るには自転車で隣町のレンタルショップに行かねばならなかった。

しかし、その労力は惜しまなかった。だって面白いんだもん

この作品、OVA第2期製作、ハリウッド映画化、2005年再度アニメ化と何気にすごい。

最近は作者が話を完結させずに寿命で死んでしまうのではないかと心配している。連載ペースが遅いのだ。

それでも気長に読んでいる。なんだかんだ言っても好きな作品ですから・・・

90年代前半のアニメは夕方に放送するのが普通で、深夜に放送するのは夕方アニメの再放送くらいで、深夜に新作アニメを放送しだしたのは90年代後半からだ。正確に調べたわけではないが、俺の記憶はそんな感じだ。

今の夕方アニメは規制が厳しいためか年齢層の低い世代をターゲットにしたものが多い。

子供に悪影響がある可能性のある作品はみんな深夜アニメと化す。偏見かもしれないが・・・

アラサー世代の方々のはじめての深夜アニメはどんな作品が一番多いのだろうか?

こういう作品が初めてなのはきっと俺だけだろう。


HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

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