アニメの感想・思い出を語らう部屋

好きなアニメ作品の感想、考察、思い出を書いていくブログです。他にもゲーム・特撮・漫画・映画やドラマのことも書いていこうと思います。

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続いて第2話の感想

鎧武に変身する力を得た紘汰、家やバイト先で変身し周囲を呆れさせる。

ベットに寝転がる姿はかなりシュールだ。

裕也との待ち合わせ場所からは次元の裂け目も奇妙な植物もなくなっていた。

ユグドラシルコーポレーションが隠蔽工作を行ったことは視聴者にしかわからない。

錠前ディーラー・シドに戦極ドライバーについて尋ねる紘汰と舞、この時シドは

「裕也のやつも馬鹿だよな・・・せっかくの掘り出し物を他のやつにつけさせちまうなんて・・・」

といった。シドは裕也がどうなったのか既に知っているはずである。知った上で裕也を侮辱する、かなり非人間的なセリフをはいていたのだ。シドがいかに非人間的かがわかるシーンだったりする。

ダンスでは一定の評価を受けているチーム鎧武、それが面白くない戒斗はチーム鎧武に勝負を持ちかける。

チーム解散の危機に紘汰が駆けつけ、代わりに戦うと申し出る。

インベスゲームランキング1位のチームバロンのリーダー駆紋戒斗と紘汰が初対決するこの第2話、最弱が最強と戦う流れは熱い。

Aランクのイチゴロックシードでシカインベスを呼び出す紘汰にチームバロン№2のザックは驚愕していた。

ランキング1位なのにAランクの錠前使ったことないのか?と疑問を感じる。

インベスゲームは紘汰の圧勝、ここでチームバロンのペコが汚い手を使い、インベスを暴走させる。

凶暴なシカインベスに周囲の人達が襲われているのにペコは得意げにドヤ顔をしていた。冷静に考えるとかなりおかしいシーンな気がする。死傷者が出かねない状況になったと感じなかったのだろうか?

ここで紘汰はドライバーを取り出す、そして心の中で

「そうだ・・こいつを使いこなせなかったのは自分だけのために使おうとしたからだ。でも、みんなを守るために使うならきっと!」

俺はこのセリフが地味に好きだ。小さな子供は大人に諭されないと過ちに気づかない場合が多いが、子供と大人の狭間にいる紘汰は自分で自分の過ちに気がついた。彼が手に入れた力の正しい使い道を決めた瞬間である。

鎧武に変身する紘汰、この変身シーン初変身といわんばかりに気合が入っている。ある意味初変身の瞬間かもしれない。

シカインベスを圧倒する鎧武、青臭い戦いぶりがカッコイイ。みんなの前で戦っている感じがさらにいい。

劣勢のシカインベス、イチゴロックシードを捕食、さらに凶暴な強化体に変貌する。

形勢が逆転、圧倒的なパワーに吹っ飛ばされる鎧武、

ここで、戒斗は落ちていた無双セイバーでシカインベス強化体に立ち向かう!

この行動を視聴者はどう受け取っただろうか。鎧武を助けたわけではないのはみんなわかっているだろうが、この時の俺には正確な説明ができなかった。死んだらどうすんだ・・・という思いを抱かずにはいられず、駆紋戒斗という人間を理解できなかった。漫画やアニメじゃよくいそうなキャラと感じたのだが。

好戦的で何者も恐れない彼は勝ち目のない相手でも平然と立ち向かっていく、勇敢だが、これは彼の悪癖で、この後何度も痛い目にあっている。

そしてネタキャラの扱いを受けることになるが、後々人気を爆発させるとは誰が予想したか。

鎧武、必殺技3段階目のオレンジスパーキングでカッコ悪い頭突きを披露、シカインベス強化体を吹っ飛ばす、その隙に戒斗にパインロックシードを要求、パワー形態のパインアームズにアームズチェンジした。

このパインアームズ、アクションのためなんだろうが、肩の鎧部分が動きやすいようにピラピラした感じになってて、さすがに抵抗感を感じてしまった。

ちょっと・・・どうにかならなかったの・・・

でも戦闘シーンはカッコよかったのでいっか!

必殺のパインキックでシカインベス強化体を撃破、見事チームを勝利に導いた。

この第2話、今でもレコーダーのHDD内にあってまだ消す気にならない。もうDVDで見れるとわかっているのだが。

次の第3話で駆紋戒斗がどういう人間なのかがわかる。多分、視聴者の予想を裏切ったのではないだろうか?
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毎週日曜朝8時から放送中のヒーロー番組 「仮面ライダー鎧武」、今月中にクライマックスを迎える作品だが、あえて第1話から振り返ってみる。

フルーツ戦国武将のダブルモチーフという奇抜なデザインは賛否両論ではあるが見慣れてくればそれなりにカッコよく見える。前々作のフォーゼも動けば面白かったし。

平成ライダーは結末を決めずに撮影し、話しを進めながらクライマックスを決めるのだとか。しかし鎧武は違う。

かの有名な虚淵玄さんにシナリオを依頼、最初から最後までの構成はあらかじめ決まっているんだそうだ。

その事実はかなり後に知ったので、俺はこの第1話が伏線満載の話だったとは夢にも思わなかった。

巨大企業に支配された都市、街ではストリートダンスに夢中になる若者たちが大勢いて、その若者たちの中で異次元からモンスターを召喚して競わせるインベスゲームが流行っているという世界観。

主人公葛葉紘汰は困った人をほっとけないお人よし、かつてダンスチームのNo2だったが親代わりの姉に苦労をかけまいとチームを脱退、何でもできる大人を目指して仕事をする今時の若者だ。

紘汰が所属していたダンスチーム、「チーム鎧武」はインベスゲームのランキング最下位で解散の危機が迫っていた。

インベスの召喚に使用するアイテム、「ロックシード」のディーラー、シドは鎧武のリーダー、角居裕也にあるものを渡す。

裕也から「面白いものを手に入れた」と呼び出される紘汰とヒロインの舞、待ち合わせの場所に行くとそこには奇妙な光景が広がっていた。

そこには次元の裂け目があり、見たこともない植物が繁殖していた。裕也はおらず、二人は裂け目の中に入っていく・・

裂け目の中は奇妙な森でインベスが生息していた。そこら中に実っている果実を手にした紘汰は

「スゲェ美味そうだ・・・」といって口に運ぼうとした。しかし視聴者視点では

全く美味そうに見えない、つーか明らかに食ったらヤバイ物だろ!

舞に止められなければオダブツだった。主人公補正で死亡フラグを回避したのだ。

森で裕也のメールにあった戦極ドライバーを発見する二人、ベルトのバックルみたいだと装着する紘汰、すると手にしていた果実がロックシードに変化!驚く二人の背後にビャッコインベスが襲い掛かる!

ドライバーの中央にロックシードを取り付ける部分を発見、紘汰は勢いでアーマードライダー鎧武に変身し、ビャッコインベスと戦う。その戦いの最中に謎の少女が出現、意味不明な警告をする。

少女は舞にそっくり、紘汰は舞と思い込んだようだが、その風体は私はこの世界の住人じゃありませんといわんばかりの奇妙な姿だった。視聴者はみんな舞と何らかの関係のある別人と思ったはず、少なくとも俺はそう思った。

「お前を守るためなら・・・」と戦いをやめない紘汰に謎の少女はロックシードの使い方を教える。

かっこいい処刑用BGMが流れ、必殺技でビャッコインベスを輪切りにする鎧武、初勝利を飾った。

第1話は世界観や設定をおおよそ把握するための話で、新しい仮面ライダーの性能初お披露目の回でもある。

鎧武の性能はいかほど?と思いながら見ていたが、感想としては正直イマイチ・・・

前作、前々作は多彩な能力を発揮し敵を撃破していたが、鎧武は手探り状態で怪人と戦っている状態だった。

状況を考えれば無理もないのかもしれないが・・・

今後の展開はあまり期待しなかったが、第2話で前言を撤回することになった。

HIT

Author:HIT
北海道で農家を営む30代男です。

アニメ作品の思い出をブログで綴っていきます。

感想、自分なりの考察も書いていくブログです。

読んでいただければ幸いです。

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